2009/02/28
続インナーゲーム
==================================== ★あなたの身体が楽になるフェルデンクライスメソッド ・7号 ==================================== 1、続インナーゲーム ==================================== こんにちは、丸山です。 この度は、このメールマガジン 『あなたの身体が楽になるフェルデンクライスメソッド 』 を御購読頂きまして、まことにありがとうございます。 なお、このメルマガに心当たりの無い方は、最後に解除URLが有りますので そちらよりお手数ですが解除をお願いします。 ではでは、第7号行ってみましょう♪ ____________________________________ 1、続インナーゲーム ____________________________________ それでは、前回のインナーゲームの続き について書いていきます。 新インナーゲーム ―心で勝つ!集中の科学 W.ティモシー ガルウェイ著 http://www.amazon.co.jp/dp/4817202106/ref=nosim/?tag=shikakuyama-22 この本ほど、感じるのと思考が邪魔して身体の学習を妨げる事を、 わかり易くかいてある本はないかと僕自身は思っています。 メンタルトレーニングの本としても、画期的な本です。 僕のお勧め本の五本指に入ります!! 前回は、競技(アウターゲーム)中には セルフ1(顕在意識) セルフ2(潜在意識) が自分の中で(インナー)で試合を(ゲーム)している という話でした。 で、セルフ1を黙らせる為には『感じる』事が大切という所でしたね。 セルフ1がうるさい時は、頭が考え過ぎている時です。 身体の感じに集中している時は事実をありのままに受け止めて いるだけで、頭が良い意味で働かない状態になっています。 ですが、ぼ〜っとしているのとは違っていて、むしろ研ぎ澄まされて集中 出来ている状態です。 これをメンタルトレーニングの世界では『ゾーン』と言っている 本も多く有りますが、同じ状態ですね。 凄い、今この瞬間に集中出来ている状態なわけですから、 パフォーマンスが上がり易いです。 でも、それでパフォーマンスが上がるのを例え知っていても、 人間、ついセルフ2に任せきれなくてセルフ1が でしゃばってきてしまいます(汗) でも冷静に考えて下さい。 もし、あなたの動き全てを全部指示して動こうとしたら、 直ぐに頭がおかしくなってしまいます。 例えば、歩くだけでも、 「右足前に出しながら、左手前で・・・ 次に左足出しながら、右手前で・・・」 10歩も歩いたら気が狂ってしまいそうです(汗) という事でセルフ1が処理出来る能力なんて、たかがしれてるので、 もっとセルフ2に任せてあげる方が全然良いんですけどね・・・ でそのセルフ2に集中させる方法等がいろいろ紹介されているのが、 この本の面白いところです。 どういう方法が有るか、或いは僕がダンスでどういうのを編み出したか は長くなるので、そのうち要望が有ったらやりますね。 ではでは次回はまたフェルデンクライスの話に戻ります♪ PS. このメルマガに対するご意見・感想・問い合わせはこちらまで お願いします。 身体が楽になるフェルデンクライス・メソッド http://form.mag2.com/theavouepr PS2. このメルマガの解除はこちらまで http://www.mag2.com/m/0000280274.html


