2009/03/29
大分・別府 模擬試験D判定からでも合格できる マッツンさん家(ち)の受験勉強術 #090328
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■ #090328 発行者;マッツン
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2009年3月28日(土) テルオの卒業アルバム
この1年でテルオの文章力が格段にあがりました。
中学受験の副産物だと思います。それが明確になったのが、テルオたちの卒業アルバム
に一緒に掲載されていた「卒業文集」です。
実際には、小学校での先生方のご指導、学校や自宅で読んだ本、4年生から通い始めた
S塾の先生方、6年生で通ったA塾の指導等、どれもがそれを形作った要因だと信じて
います。
ただ、文章力自体は、簡単に身につくものではありません。小学校6年生で書いていた
文章と高校3年で書ける文章は、何もしなければそれほど格段に上手くなったりするも
のではないのです。
通常、文章の上手、下手は、書かれる文章がいくつの節(文)が連なっているかで判断
できます。普通の大人でも、2つの文章をつなげて1つにするのがせいぜいですが、テ
ルオの場合は、3つくらいの文章は平気でつなげてしまいます。しかもそれが読んでい
て違和感を覚えることがないのです。
妻とも、その文章の上達ぶりには、本当に感心しています。
以下は、テルオの卒業文集の一部です。
「将来の夢は、誰からも信頼されるような医者になって、様々な人の命を救うことで
す。最近は医者不足が続いているので、ぼくが少しでも役に立って、少しでも医者不足
の問題を軽くしたいです。これを見ている何十年後かの自分は、医者になっていてほし
いです。なので、誰からも信頼される医者になれるよう、これからも様々なことにおい
てがんばっていきたいと思います」
そして、未来の自分へのメッセージという欄には次のように書かれていました。
「未来の自分へ」
これからも自分の職業に誇りを持って続けていってください。
すみません、読者のみなさま。
今日は本当にただの自慢話になってしまいました。
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