2009/03/19
大分・別府 模擬試験D判定からでも合格できる マッツンさん家(ち)の受験勉強術 #090317
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■ ブログで過去ログも読めます。のぞいてみてください。
http://ameblo.jp/mattsunsanchi/
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■ #090317 発行者;マッツン
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2009年3月17日(火) 天才の育て方3−テルオのピアノ・レッスン
テルオから、中学になったらピアノをやめたいという申し出がありました。
実はこの数カ月、ピアノを続けるかどうかで家族で議論してきていたのですが、テルオ
自身は「続けたい」というので、私はそれでよいと思っていました。
ところが今日、なにかのはずみで土曜日が毎週お休みでないということがどういうこと
なのか、テルオが気づいたということなのです。 つまり、K中学としては、長男のヨ
シオと同じく、第二、第四土曜日がお休みなのですが、それ以外の土曜日は登校日なのです。
テルオは小さい時から鼻炎で、いまでも、2ヶ月に一度はアレルギーの免疫をつくるた
めに耳鼻科の病院へ注射にいっています。そして、学校がお休みの土曜日にピアノの練
習にいけるよう、先生にお願いしたところなのですが、それが、そういった病院通いと
かと合わせて、ずいぶんな負担になると、妻から言われたようなのです。
ついこないだまで、本当にピアノを続けたいと言っていたテルオがそれだけのことでピ
アノをやめたいと言ってきました。私は、本当にそれでいいのかテルオに聞きました。
つまり、それは、テルオが勝手に自分の頭の中だけで、いろいろと困難な状況を想像し
て、ピアノをやめると言いだしたのではないかということです。
その引き金になったのは母親の「そんな状況で続けられるのか」という、言葉であるこ
とは間違いありません。
テルオにはいつかブログにも書いたエジソンの話をしました。「本当の天才とは、自分
の可能性に自分で限界を造らないこと」ということです。
やってもいないのに、勝手な想像のなかで、ピアノと中学は両立できないと決めてしま
っていないかということを問いました。
結局、少なくとも2か月は続けてみて、どうするかということを決めることになりました。
今日のお話は、実は、親の一言が子供の人生にどれだけ大きな影響を与えるかというこ
との一つの例です。
みなさんはどのようにお考えでしょうか
ところで、最近、1年生のノリオが工作に凝っています。いろんなものを作っては、電
話の横の棚や、キッチンのカウンターの上に置きっぱなしにしていくのです。
少し離れて見ると、ただのゴミの山ですが、よーく見ると、とてもよくできた工作の山
だったりします。
作ったものは、フリスビーのような「キラキラUFO」。コインがコップの中を移動する
「コイン・マジック」。 ひもとハンガーで作った「ケーブルカー」。
そして、お箸と輪ゴムで作った「マジックハンド」です。
それには、マジックハンドの先端に、吸盤を付けて挟みやすいようにしています。
ただ、驚くのは、その吸盤を割りばしの間に挟んで、その位置を変え、「重いものが持ち上がる」
「遠いとすぐ落ちる」などとやっているのです。
それは、小学校の高学年で習う「てこの原理」でした。
小学1年生の子供が、高学年の勉強を何気なくはじめていたりするのです。
それこそ、そういう教材や機会の与え方が大切なのではないかという証でした。
今日の関連記事の過去ログです。
2009年2月2日 天才の育て方2
http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10204825019.html
2009年2月2日 天才の育て方1
http://ameblo.jp/mattsunsanchi/day-20090201.html
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