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介護保険事業において、特に小規模事業所では絶えず見込み客の獲得が必要です。しかし営業方法を、通常の営利企業と同様に考えたのでは必ず失敗します。社会福祉士である著者が、介護保険事業ならではの顧客確保の方法を教えます。

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2009/03/19

感謝をつたえる



こんにちは、社会福祉士の寺主です。



DVDで

「チームバチスタの栄光」


観ました。良かったです。



さすが、映画上映後、テレビドラマになるだけのことはあります。



白鳥ファイルが傑作(わかります?)



続編、観ます。

この間新しいDVDプレーヤーを購入しました。


難しい機能はよく解りませんが、以前より性能がよく画像が鮮明です。
(そう聞きました。)

購入の決め手は、説明してくれた営業の方が、
非常に丁寧に説明してくれたからです。


結局「商品」より「人」で選びました。





ブログ「ケアマネージャーの本音」

良かったら覗いて下さい。

http://ameblo.jp/yositeru




さて今日のテーマですが



■感謝をつたえる


です。



従業員に、利用者に、また紹介者に



感謝、していると思います。



何か一つ欠けても、事業は成り立たちません。



でも、



その感謝の心を伝えていますか?



私は、感謝の心を伝える方法



基本的に「言葉か文章」しかないと思っています。





いくら「心」で思っていても、相手には自分の「心」はわかりません。



「彼(彼女)なら言葉に出さなくても、わかってくれるはず。」





おそらく、殆どが錯覚です。

多分伝わっていません。(笑)





感謝の気持ちを伝える事は簡単です。



従業員に対する、経営者の



   「いつも頑張っているね。」

   

   「あなたがいるから、うちの事業所はやっていけてるよ。」



などのちょっとした言葉で十分です。



ちょっとや、そっとの金銭的な報酬より、

よほど従業員のモチベーションを上げることができます。

ある意味、安上がりです。



でも、案外「部下、従業員」に真剣に感謝を伝えている「経営者、上司」



少ないと思います。



利用者を紹介してくれた関係機関には



手紙で一言



   「紹介ありがとうございます。」



と送れば、相手の印象も格段に違ってくるはずです。



どちらも、特に経費も掛かりません。



ただ自分の感謝の気持ちを、きちんとそして、真剣に伝えるだけで、



事業そものものの業績を上げる事も可能です。



繰り返しますが



感謝を相手に伝えるには



「言葉か文章」しかありません。




今日のまとめ

●感謝の気持ちは、相手に伝えないと意味がない。

●感謝の気持ちは「言葉か文章」でしか伝わらない。


※なるべく実情に即し、解り易い言葉で書いていくつもりです。

 文中の語句が、正確な法律上の名称とは異なる場合があります。ご了承下さい。





■■編集後記



このメルマガは毎週(木)発刊です。



初対面で随分冷たい態度を取られた事があります。



忙しい時間帯に、訪問してしまった私の方が悪いんです。





しかし、それでもなお



無愛想な来客態度は「損」だと思います。





その方は施設の経営者ですが、



将来誰と誰が、どこでつながるかわかりません。



特に自分で起業している方など、なおさらでしょう。



「一応」でいいので、愛想良く、来客対応した方が、



将来どこかで「得」するかもしれませんし、



どんな態度で対応しても、費やす時間はたいして変わりませんし。





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