介護保険事業で確実に新規顧客を獲得する  RSSを登録する

介護保険事業において、特に小規模事業所では絶えず見込み客の獲得が必要です。しかし営業方法を、通常の営利企業と同様に考えたのでは必ず失敗します。社会福祉士である著者が、介護保険事業ならではの顧客確保の方法を教えます。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2009/02/26

事務所ニュースの発行

こんにちは、社会福祉士の寺主です。



「20世紀少年 第2章」



見に行きました。



予想どうり展開が速かったです。



いいところで第3章に続きますね。



どうしても続きが見たくなるような

構成の工夫が感じられます。



ケンジおじちゃん久しぶり・・て感じです。




ブログ「ケアマネージャーの本音」

良かったら覗いて下さい。

http://ameblo.jp/yositeru


さて今日のテーマですが

 



■事務所ニュースの発行



です。

行っている事業所も多いでしょう。





発行頻度は月一回ぐらいがいいかと思います。





すぐ反応がなくても



定期的に発行することが大切。



「継続は力なり」です。







一年足らずで中止にするのなら

最初から発行しない方がましです。





一般的には







   ●事業所のサービスの紹介



   ●営業曜日や営業時間



   ●利用者の受入れ状況



などの情報を書いていることが多いようです。



せっかくなので、もうひと工夫してみましょう。


例えば





  ●送り先の事業所に有利な法改正の情報を盛り込む。

  (居宅支援事業所からサービス事業所への

   ニュースレターに向いているかも。)



  ●担当者の紹介、スタッフの紹介など

   パーソナリティーを充実させる。

  (魅力的な事業所であることをアピールする。)





など送ってもらって嬉しい「事務所ニュース」なら、

反応率も上がると思います。




あと、

簡単なことなのですが、



  ●連絡先(電話番号など)を大きく見やすく記載する。



  ●「お気軽にご連絡ください。」と、

    相手側の抵抗感を減らす記載をする。



  ●「担当は○○です。○○までお問合せください。」と、

    連絡先(担当者など)を明確に記載する。





など、ちょっとした気遣いを追加することによって、

相手側からすれば「問合せ」が非常に行い易くなります。





事業所からの「事務所ニュース」を見ると、




情報は満載なんだけど、

実際の問合せはどうすればいいの?





というものも結構あります。



発行する前に一度



「送られる側にたって原稿をチェックする」



ことが大切です。



今日のまとめ

●送られて嬉しい「事務所ニュース」を発行しよう。

●事業所のパーソナリティーを充実した記事をのせよう。

●送られる側の立場で、原稿を確認しよう。

 
※なるべく実情に即し、解り易い言葉で書いていくつもりです。

 文中の語句が、正確な法律上の名称とは異なる場合があります。ご了承下さい。

 

 

■■編集後記

 

このメルマガは毎週(木)発刊です。



昨日はテレビ「相棒」の日でした。


映画公開以来、
テレビドラマも見るようになりました。


亀山くんが降板になった後の


「相棒」


視聴者のあいだでは賛否両論があるようですが、


僕は結構好きです。


毎週かかさず見ています。






感想、ご意見等はこちら

http://form.mag2.com/baiwopraed
 

  ----------------------------------------------------------------------
  介護保険事業で確実に新規顧客を獲得する
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280217.html 
  ----------------------------------------------------------------------
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る