2009/02/19
老人会等への営業
こんにちは、社会福祉士の寺主です。 2月は28日しかありません。 1ヶ月が過ぎるのが随分早いような気がします。 今月中に観たい映画がたくさんあります。 目標観覧数は2月中にあと3本です。 時間を作る訓練と考え、 映画館に行く機会を 確保できるよう業務を工夫しています。 なかなか上手くいきませんが・・・ ブログ「ケアマネージャーの本音」 良かったら覗いて下さい。 http://ameblo.jp/yositeru さて今日のテーマですが ■地域の老人会等への参加 です。 どの地域のもいわゆる 「老人会」 「老人大学」 「仲間作り会」 など名称はさまざまですが、 地域の高齢者の集まり(以後「老人会等」)があります。 だいたい定期的に集まって、簡単な食事会をしたり、 地域の情報交換を行ったりしています。 活発な老人会等では、いくらかの参加費を募って、 旅行に行ったりもしています。 でも、ほとんどの老人会等では、 「定期的に集まる為のネタが少ない。」 という悩みがあるみたいです。 老人会等も、会自体の高齢化に伴い、 参加率が落ちているところもが少なくないのが現状です。 また、集金や、場所の確保、告知行為などの運営も、 比較的若い参加者が少ない老人会等では かなり負担となっているようです。 ところで、 介護保険関連の事業者は「介護」や「福祉」の専門家の集まりです。 それならば、 老人会等での講演などを積極的に引き受けてはどうでしょう。 テーマは ●「自宅でできる、介護予防の為の簡単体操」 ●「血圧、体脂肪測定と、健康教室」 ●「介護保険制度の仕組みと、サービス利用の方法」 ●「施設入所について、利用金額と近隣施設の状況」 など、いろいろ考え付きます。 結構真剣に聞いてくれ、非常に喜ばれます。 このように老人会等へ積極的に協力することで、 「何かあったときは、あそこの事業所に相談してみようか。」 という関係が出来れば、 定期的な利用者の紹介へと繋がります。 ただ、最初から紹介を期待してはだめですよ。 あくまで、「老人会等の運営をお手伝いする」 という気持ちで協力すべきです。 しかし、 「そもそもそうのような場所に呼ばれたことが無い。」 という事業者の方も多いと思います。 でも、 なにも、声が掛かるのを待っていることはありません。 自分から積極的に、 「これこれのテーマで話が出来ますが、どうでしょうか?」 と営業をかけてみましょう。 どの老人会等にも「会長さん」のようなまとめ役がいます。 立派な専門家の話が聞けるのですから、 相手方としても大歓迎のはずです。 私の感覚ですが、皆さん特に 「介護施設や、介護サービスの利用料金」 などの話は特に興味深々です。 お金の事はなんだかんだ行っても 一番気になるのでしょう。 「自分のサービス事業所の例ではこれこれです。」 みたいな感じで説明すれば、喜ばれると同時に、 大きな宣伝になります。 一石二鳥です。 今日のまとめ ● 地域の「老人会等」での講習や、 体操指導などを積極的に引き受ける。 ● 声がかからなければ、自分から「これこれの話が出来ます。」と宣伝する。 ● その場では売り込まない、あくまで 「協力します。」というスタンスを取る。 ※なるべく実情に即し、解り易い言葉で書いていくつもりです。 文中の語句が、正確な法律上の名称とは異なる場合があります。ご了承下さい。 ■■編集後記 このメルマガは毎週(木)発刊です。 ちなみに観たい映画とは 「20世紀少年第2章」 「K−20」 「感染列島」 です。 なぜ邦画ばかりかというと 字幕は何となく疲れるからです。 私だけでしょうか? 感想、ご意見等はこちら http://form.mag2.com/baiwopraed ---------------------------------------------------------------------- 介護保険事業で確実に新規顧客を獲得する 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280217.html ----------------------------------------------------------------------


