介護保険事業で確実に新規顧客を獲得する  RSSを登録する

介護保険事業において、特に小規模事業所では絶えず見込み客の獲得が必要です。しかし営業方法を、通常の営利企業と同様に考えたのでは必ず失敗します。社会福祉士である著者が、介護保険事業ならではの顧客確保の方法を教えます。

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2009/01/22

施設内覧会を利用した効果的アプローチ2


こんにちは「介護保険事業で確実に新規顧客を獲得する」
の著者寺主吉輝です。


前回スノボーにいった話は書きましたが、

実はあれから、筋肉痛です。

特に膝痛がマックスです。
(初心者には多いようですが)


普段の運動不足のせいか、


又はもうあまり若くないということか


多分両方でしょう(笑)。



ブログ「ケアマネージャーの本音」
良かったら覗いて下さい。
http://ameblo.jp/yositeru





さて今日のテーマは


■施設内覧会の有効活用■


です。

有効活用って、何に対して?


もちろん新規顧客の獲得に対してです


理由は前回のまとめでも書きましたが
一つは営業色を出さず、自分のサービスを宣伝できる、という点です。


しかも、「内覧会に招待する」ということは、先方を自分の事業所
に招待する訳です




つまり、


自分の事業所で、こちらのペースでサービス内容、その他を説明
出来ます。これは結構大きいです。


言葉で説明するより、実際目でみて確認してもらった方が
ずっと効果がありますし、説得力が出てきます。

「百聞は一見にしかず」ということわざがあったと思います。




招待する相手は普通


※居宅支援事業所の介護支援専門印
※医療機関の職員(医療ワーカー、病棟看護師)
※地域包括支援センターや社会福祉協議会等の職員

などが思い浮かびますが、



私はほかにも、訪問介護や福祉用具関係の事業所など、介護保険事業を
行っている他の事業所にも招待状を出していいかと
思います。


この先どこで「利用者の紹介」を頂けるかわからないですから。
施設内覧会の招待を受けて不快になる人はいませんし、


あと案外忘れているのが、


「近所の住民」です。



施設に「デイサービス○○事業所」とか

「ヘルパーステーション○○事業所」とか



いくら看板を出しても、隣近所の人には何をしている所か
あまりわかってもらってない事が多いです。


というより、一般の人は、



介護保険のことや、そのサービスのこと

などほとんど知りません。



ですが、
「あそこで何か、介護に関係した事業をしている。」
程度の認識を持ってもらうのは必要です。


すぐではないかもしれませんが、今後、
自分や、家族、親類などに介護、その他福祉サービスが必要になった時に、


「とりあえず近所の○○事業所に相談してみよう。」
と思ってくれれば、


「問い合わせ」は確実に増えます。その後顧客になるかどうかは分かりませんが、
長期的にみれば、同業他社に大きな差をつけることが可能です。



それともう一つ、
これは直接新規顧客の獲得の為ではないですが、


ルーチン作業がほとんどの介護の業務にとって
定期的に外部の目線を入れることは、



職員の業務に対する緊張感及び、モチベーションの維持にもつながります。



年に2,3回でもいいので、是非定期的な

「施設内覧会」

検討してみてください。(大変だとは思いますが・・・)



今日のまとめ
●施設内覧会には地域住民も招待する。
 →何かあった時、「とりあえずあそこに相談してみよう、」と思ってもらう。
●職員の緊張感の維持や、モチベーションの向上にも期待できる。
●年数回でいいので、出来るだけ継続して開催する。


※なるべく実情に即し、解り易い言葉で書いていくつもりです。
文中の語句が、正確な法律上の名称とは異なる場合があります。
ご了承下さい。


■■編集後記

このメルマガは毎週(木)発刊です。


運動不足解消の為、最近近所にできたスポーツジムに行こうと思います。
これも続けることが大事ですよね。
頑張ります。でも今日は寒いので明日からにします。(笑)


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