介護保険事業で確実に新規顧客を獲得する  RSSを登録する

介護保険事業において、特に小規模事業所では絶えず見込み客の獲得が必要です。しかし営業方法を、通常の営利企業と同様に考えたのでは必ず失敗します。社会福祉士である著者が、介護保険事業ならではの顧客確保の方法を教えます。

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2009/01/09

居宅介護支援事業所からの紹介はやっぱり重要

こんにちは「介護保険事業で確実に新規顧客を獲得する」の著者「寺主吉輝」です。


変わった名前ですが、ありがたい事にお会いした方に直ぐ覚えていただけます。



私は社会福祉士であると同時に、
居宅支援事業所に勤務する現役の介護支援専門員でもあります。



このメルマガは題名のとうり、介護保険事業での顧客獲得方法をお伝えするものです。


制度的な説明は極力省き、実践的な内容にしていくつもりです。
ご愛読のほど、よろしくお願いします。

それでは記念すべき初回のテーマです。


■居宅支援事業所からの利用者紹介



何といっても、あらゆるサービス事業所でこのパターンが一番多いはずです。



「介護保険サービスはすべて介護支援専門員のケアプランを通じて、提供される、」



というルール上、ある意味当然の事です。
では居宅支援事業所からの紹介を増やすには如何したらいいか、ここが問題です。

本来居宅支援事業所はサービス事業所から独立した機関です。
しかし、介護支援専門員としても、自分所属する居宅支援事業所にサービス事業所が併設していれば、自然の流れで併設事業所への紹介が多くなります。



そこで、居宅支援事業所にどのサービス事業者が併設されているか確認してください。



そして優先順位的にはまず、貴方のサービスが併設されていない居宅支援事業所へのアプローチを考えてください。

独立型居宅支援事業所が最もありがたいのですが、
おそらく、それ程多くないでしょう。

介護支援専門員といっても、普段あまり接する事の無いサービスについては、その内容詳しく知っているかと言えば、そうでないことも多々あります。



サービス事業所側からのアプローチは案外嬉しいものなのです。





では実際どのような方法で、どのようなアポローチが、紹介をもらえる為に有効かについては次回書かせていただきます。


※なるべく実情に即し、解り易い言葉で書いていくつもりです。文中の語句が、正確な法律上の名称とは異なる場合があります。ご了承下さい。



■■編集後記

このメルマガは毎週(金)発行です。

非常に寒い日が続いています。

朝起きるのが嫌になります。しかし今年から「早起き」を実践しています。
「朝ゆっくりコーヒーを楽しみ時間を確保する。」が私の平成21年の目標です。



ブルグ書いています。「ケアマネージャーの本音」
宜しければ覗いて下さい。
  ↓
http://ameblo.jp/yositeru/

 
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  介護保険事業で確実に新規顧客を獲得する
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000280217.html 
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