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イタダキ Ruby on Rails
〜 第1回 Rubyのインストール 〜
2008/12/29
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■目次
○はじめに
○Ruby on Rails のインストールまでの流れ
○Ruby のインストール
○おわりに
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○はじめに
はじめまして。
今回から Ruby on Rails のインストールや設定について日々、
徒然メルマガでも記載して行きたいと思います。
そもそも発行者の「にくまき」について。
都内でエンジニアさんをしています。
お仕事ではあんまり Ruby on Rails はまだ使っていないのですが、
これから社運をかってにかけて取り組んで行くための
準備段階だったりします。(笑)
○Ruby on Rails のインストールまでの流れ
さて、「Ruby On Rails」 を 「Linux」 にインストールする為の設定です。
試した環境は 「CentOS 5.2」 です。
大枠のインストールの流れとしては以下となります。
Rubyのインストール
↓
Gemのインストール
↓
Railsのインストール
○Ruby のインストール
まずは、そもそも 「ruby」 のパッケージが入っているか確認です。
# rpm -q ruby
これで、何も入っていなければ以下のコマンドです。
# cd /usr/local/src
# wget ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.6.tar.gz
# tar zxvf ruby-1.8.6.tar.gz
# cd ruby-1.8.6
# ./configure --prefix=/usr
# make
# checkinstall --fstrans=no
# rpm -Uvh /usr/src/redhat/RPMS/i386/ruby-1.8.6-1.i386.rpm
まぁ、この辺はさくっと入るでしょう。
再度、 「ruby」 のパッケージが入っているか確認です。
# rpm -q ruby
ruby-1.8.6-1
ということで、「ruby-1.8.6」 が無事インストールされました。
Rails を使うときの Ruby のバージョンは以下のサイトから
確認した方が良いでしょう。
http://www.rubyonrails.org/down
ここで、Ruby On Rails 用 Ruby のバージョンについて、
Stable なものが確認できます。
1.9系も出ていますが、新しいので機能が違う可能性があるようです。
とりあえず、こちらを書いている段階では 1.8 系の導入を行っています。
○おわりに
今回は Ruby のインストールについて書いてみました。
Rails の環境構築に至るまではまだまだしばらくかかりそうです。
無事アプリ作りまで続けられるよう頑張ります。
では今回はこのへんで。
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