2009/02/02
ハワイに家を買う話 2009年2月
ハワイに家を買う話 2009年-2月 1月19日のローカルニュースの見出しは 「ハワイの不動産価格が30パーセント下落予測」というなんとも 斬新なタイトルでした。現在 ハワイに不動産を所有しているかたにとっては 深刻な問題です。そして これから買おうとしているひとは どこが 底値が知りたいのが心情ですね。正直いって どこが底値か なんて 神のみぞ知る。とおもっています。 私が この業界に飛び込んだ2005年には すでに 「まもなく家の価格は下がる」と 一部報道されていましたが、 実際には その後 価格は30%増 の 伸びを見せました。 それなりの肩書を持った 経済評論家なども 書いてらっしゃいましたが 結果は大きくはずれ、いったい あの記事はなんだったのだろう と思ったものでした。 現場で肌で感じ取る 私の感触としては ハワイはまだまだ 本土にくらべて健全なマーケットではないかとおもいます。 確かに価格の下落がはじまっている感触もありますが、 地域ごとに特色があるのが現状でハワイをひとまとめにして30%減と いうのはおおざっぱな報道のような気がします。 また、本土のフォークロージャー (競売物件)や サブプライムローンの報道ばかりクローズアップされ混同されている人が 多いようにおもいますが、まだまだ ハワイの 不動産は需要があって 本土とは別のマーケットと考えていただけたらとおもいます。 サーチャージの上昇により、ハワイから観光客が遠のいてしまったことは 、深刻な経済問題になり、ホテル、小売店、レジャー産業など 、ありとあらゆる職種に打撃を与え、廃業、失業のニュースが後を絶たない 2008年でした。しかしながら、 航空会社のサーチャージ金額の引き下げが発表されてから、 2009年はまた観光客の取り戻しが期待できそうです。


