ハワイに家を買う話 2009−1月号
新年明けましておめでとうございます。
毎年 元旦に 思うこと、「今年も毎日笑顔で過ごせますように。」
一番シンプルですが、一番大切なこと、優しい気持ちで1年を送れたらとおもいます。
今年は丑年、「牛の歩みも千里」ということわざもあるように
地道な努力で 一歩一歩 前進していきます!
2008年のハワイの不動産は
売買契約の成立件数は前年を割ったものの、
価格の暴落は免れ、平均して横ばい状態となりました。
アメリカ本土のサブプライムローンの報道で、
混同されているお客様がい多いような印象を受けましたが、ハワイの不動産は
以前安定し、本土に比べると ずっと健康なマーケットといえそうです。
また、12月後半に 住宅金利が 4%代となり、
アメリカ史上まれに見る低金利となりました。
ローンを組んで マイホーム購入を計画されていたバイヤー(買い手)にとっては
願ってもないチャンスです。
また円高が進み、12月には一時1ドル80円台を記録したことから
日本人の御客様にとっては 強力な購入の後押し材料となりました。
例年暇になる12月ですが、今年はこれらの理由で最後の最後31日まで 忙しくしておりました。
また、株の人気離れによって ハワイの不動産投資に目を向け始めた投資家も多いはずです。
ワイキキに建設中のラグジュアリー新築コンドミニアムや
ディズニーホテルも着工され、まだまだ活気のあるハワイは
今後も本土や海外からの投資家の注目の的になりそうな気配です。
サーチャージで観光客離れが 深刻な経済問題にもなった2008年ですが
各航空会社 ともに 見直しを発表し、
2009年はまた観光客が戻ってくる見込みです。
ハワイ出身のオバマ大統領の当選により、
旬の話題の州ともなりました。
この勢いに乗ったまま、ハワイは ますます 世界からの注目で、
憧れで、活気のある 場所になることでしょう。
2009年は、(2009年も?)
ぜひ ハワイに起こしください。
MAHALO