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    <title>夫婦の形-気になる離婚の文字-</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20091205004237000.html">
    <title>破局とは何？？</title>
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    <description>　よく、マスコミなどでは芸能人の破局話が取り沙汰される事がありますが…&lt;br /&gt;そもそも、破局とはなぜ起こるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　破局とは夫と妻の関係が一方通行の関係になり、相互に愛が見いだせない状態になる事です。&lt;br /&gt;これは、一重に二人の関係に目標が無く、意味のある結婚生活が無く、そんな生活の中に努力の意味すら見いだせず、破局となる訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私たちの将来の目標は、これであると言った明確な目標が無い夫婦はおのずと離婚へと近づくことが多いです。&lt;br /&gt;例えば、老後は二人で田舎暮らしをしよう…とか、子供を一人前にする事が自分たちの目標だ…とか。&lt;br /&gt;また、歳をとっても、二人で仲よく買い物に行こう…といった目標を失ったり、&lt;br /&gt;初めから無かったりすると…、自分たちはいったい何のために努力をしているのか分からなくなってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方通行な愛情もまた、伝わらないことへの怒りが先行し、不和を生みます。&lt;br /&gt;お互いが何のために結婚をし、お互いに何のために愛を誓ったのか、&lt;br /&gt;もう一度思い出すことによって、不和が生まれてしまった事に対する修復への意識転換が可能となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　怒りの基には、相手を愛していた事と言う愛情があるからこその行動である事を思い出しましょう。&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20091205004237000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20091107202721000.html">
    <title>役割と分担　-円満の秘訣-</title>
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    <description>-結婚生活の中の役割とは-&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　結婚生活の中で、最も重要な事はお互いに役割を持つことです。&lt;br /&gt;例えば&lt;br /&gt;ご主人は会社等の勤めに出て、奥さんは家事と育児。&lt;br /&gt;これが役割を補っているという一番明瞭な例です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、結婚生活の中の役割はこの様な明瞭なことだけではないものです。&lt;br /&gt;結婚をして、お互いに共同生活をしている訳ですから、様々なところでお互いにシェアしなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　食事を一つ作るにしても、お互いが職業を持っているのだとしたら、奥さんだけに押しつけていいのでしょうか？&lt;br /&gt;また、押しつけられて良いのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　育児にしても、良く「自分は仕事をしてお金を入れているんだから、子供の面倒くらい…」&lt;br /&gt;などという、昔のオヤジどもが居ましたが…&lt;br /&gt;もはや、そんな勝手なことは通じません。&lt;br /&gt;夫婦なのですから、二人で協力をしあい、補い合い依存し合って下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-結婚生活の中の分担-&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　役割のことを今まで書いてきましたが、今度は分担です。&lt;br /&gt;家の中の様々なことを、一度お互いに分担し合ってみましょう。&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20091107202721000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-07T20:27:21+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090816000903000.html">
    <title>“依存”の大切さ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090816000903000.html</link>
    <description>お久しぶりです。&lt;br /&gt;なかなかメルマガが発行できず、申し訳ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クライアントの対応に日々追われ、PCに向かうことができませんでした。&lt;br /&gt;今回は、“依存”についてお話ししたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一言“依存”と言っても、アルコールやギャンブルと思われますが…&lt;br /&gt;今回お題の“依存”とは夫婦関係においての“依存”という意味でのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　“依存”と一言でいうとあまりいい感じがしないと思いますが…必要なものです。&lt;br /&gt;円満な家族には、家族みんなの相互依存が活かされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お互いがお互いを必要とし、依存をしあってこそ本当の円満と言える関係が築けます。&lt;br /&gt;しかし…ここで間違えやすいのは、頼るばかりで頼られることを忘れてしまうことです。&lt;br /&gt;パートナーを必要とし、必要とされる関係を築くことで、結婚生活はより豊かなものになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　相互依存を実行することで、パートナーやあなたの違いにスポットライトを当てることができ、お互いがお互いを理解しあえることが出来るのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お互いの様々な違いは、争いやケンカの種になる訳ではなく、お互いの生活を豊かなものにするものへと変化させること&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090816000903000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-08-16T00:09:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090705165822000.html">
    <title>お互いの歴史</title>
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    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;今日は、夫婦の会話から生まれる分かち合いをテーマにしたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夫婦は、文字通り夫と妻二人で一つであることを示します。&lt;br /&gt;しかし、どちらかがこの事に意識がないと…自分勝手になったり、秘密を持ったり、妙なプライドを持ち家族を振り回してしまう時があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なぜ、意識を持つことができないのか？&lt;br /&gt;それは、夫と妻の間に知らず知らずに分かち合いとお互いを思い合う気持ちが欠けてしまっているからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　分かち合いとは何なのか？&lt;br /&gt;それは、お互いの事を知りあう事から始まります。&lt;br /&gt;上辺だけを自分をパートナーに見せていたり、上辺だけの自分の歴史しかパートナーに話していたりしていませんか？&lt;br /&gt;それは、お互いを受け入れることもできず、受け入れてもらうこともできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　どうすればいいのか？&lt;br /&gt;夫婦の会話を持つことが一番重要です。&lt;br /&gt;夫婦の会話といっても、上辺だけの話しでは意味がありません。&lt;br /&gt;お互いの意見をぶつけ合い、お互いの意思を知ることが重要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、お互いに生まれてから現在に至るまでの歴史を飽きるまで語り合うことが最も必要なことなの&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090705165822000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-07-05T16:58:22+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090619005824000.html">
    <title>言葉で伝える愛の大切さ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090619005824000.html</link>
    <description>久々?!なメルマガです。&lt;br /&gt;大変長い期間があき申し訳ありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;立て続けに次々と案件があり、しょっちゅうどこかに出張で飛んでおりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとつひとつ丁寧に、大切に心を大切に処理をしていきたいという理念から…&lt;br /&gt;メルマガがおたらくに…ごめんなさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、そんな案件の中から最近思うことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人は、なぜ人を愛し、その人と時を共に過ごしたいと思うのか？&lt;br /&gt;人は、なぜ人を嫌いになり、突如その人と同じ空間に居たくないと思うようになるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚は、人を愛し、お互いの永久(とわ)の愛を誓い生活を共にする。&lt;br /&gt;離婚は、人が人を嫌い、または何らかの事情により、同じ空間に居られなくなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;離婚は、結婚をしたものが唯一できることです。&lt;br /&gt;この相反することがなぜそうもいとも簡単にできるのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のクライアントの中に、離婚を意識し一度は離婚に向かったものの…&lt;br /&gt;私の元を訪れ、修復に成功したご夫婦がいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、この完璧な修復までに紆余曲折がありました。&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090619005824000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-19T00:58:24+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090412212719000.html">
    <title>原因と結果の使い方-修復を図る重要さ-</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090412212719000.html</link>
    <description>こんにちは、離婚修復カウンセラー本井です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここのところ、クライアントの案件処理のため各地を飛び回ってました。&lt;br /&gt;また、各案件の処理のためにいつも就寝時間はAM４：３０頃という過酷な生活をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな訳で、週刊で出すはずのメルマガが月刊化しておりますが…&lt;br /&gt;お許しいただければ…と…ごめんなさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、今回はちょっと踏み込んだ離婚という危機のお話しをさせて下さい。&lt;br /&gt;一般的に離婚が頭をよぎる時の事由というと…&lt;br /&gt;・浮気・不倫行為などの不貞行為によるもの&lt;br /&gt;・蒸発などのどちらか一方の家出など&lt;br /&gt;・DVなどの暴力行為が日常に行われていること&lt;br /&gt;・家事への理解がなく協力性が感じられないこと&lt;br /&gt;・一方が病気などにかかり、手がかかること&lt;br /&gt;・舅姑との折り合いに未来がないこと&lt;br /&gt;・借金などの行為がひどく呆れてしまうとき&lt;br /&gt;・性格の不一致　等など…&lt;br /&gt;上記の事由がよくあげられる離婚へのカウントダウンですよね。&lt;br /&gt;このうち、最後の“性格の不一致”は法廷では認められない離婚事由になります。&lt;br /&gt;お気を付け下さい。&lt;br /&gt;だって、性格の不一&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090412212719000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-04-12T21:27:19+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090330021441000.html">
    <title>―思いやりは言葉から―</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090330021441000.html</link>
    <description>　こんにちは。&lt;br /&gt;先週から右手を骨折してしまい、毎日箸を左手に持ち一生懸命生きています（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、先回は-アイ・メッセージ-での上手な自己表現を紹介しました。&lt;br /&gt;今回は、言葉の大切さを事例と共に説いていきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　よく、私の元へ相談にみえる方々が言われる事があります。&lt;br /&gt;「主人が…○○してくれない。」&lt;br /&gt;「妻が…○○してくれない。」&lt;br /&gt;「やってくれていいことを、してくれない。」&lt;br /&gt;などなど…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一つの案件を例に挙げると、こんな案件がありました。&lt;br /&gt;「主人は、思い込んだら命がけなんです。&lt;br /&gt;今からどこそこへ行くぞと言うや否や、家族の意見も聞かずに、子供たちを車に乗せ遠方へ出かけようとするので、私も嫌とも言えずに従うしかないんです。&lt;br /&gt;そんな生活に疲れてしまって…。」&lt;br /&gt;片やご主人は…&lt;br /&gt;「妻は、いつも姑である自分の私の母とのイザコザを私が帰宅をすると報告するんです。&lt;br /&gt;私は、一日仕事で疲れて帰ってきてゆっくりしたいと思っても出来ないんです。&lt;br /&gt;しかも、私に対していつも愚痴を言うばかりで…。&lt;br /&gt;たまらないですよ。&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090330021441000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-03-30T02:14:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090226005837000.html">
    <title>-アイ・メッセージ-</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090226005837000.html</link>
    <description>　こんにちは。&lt;br /&gt;最近、各地のクライアントとの面談や処理の為に飛びまわったり、自分がインフルエンザになったりで…メルマガをサボってました。&lt;br /&gt;もしも、待ち望んで下さっていた読者の方がいたらごめんなさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、今日はアイ・メッセージについてです。&lt;br /&gt;最近、多くのクライアントと接見していてよく思うのですが…。&lt;br /&gt;夫婦の会話にアイ・メッセージが無い事に…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイ・メッセージとは何ぞや？と思う方も多くみえるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パートナーとの会話の中で、あなたはどれだけ上手な自己主張をできますか？&lt;br /&gt;約束の時間に遅れてやってきたパートナーに…&lt;br /&gt;「もうっ！遅い！何分待たせる気！」&lt;br /&gt;なんて言ってませんか？&lt;br /&gt;最近太り気味なパートナーに…&lt;br /&gt;「最近太ったよね。大食い選手権みたいに食べてるからだよ…」&lt;br /&gt;とか…。&lt;br /&gt;ちょっと、オシャレに欠けるパートナーに…&lt;br /&gt;「ダサイ。もっとオシャレにしてよね。」&lt;br /&gt;なんて…。&lt;br /&gt;ダメダメ、そんな言い方は。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アイ・メッセージをこんな時は使いましょう。&lt;br /&gt;約束の時間&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090226005837000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-26T00:58:37+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090220041436000.html">
    <title>夫の気持ちと妻の気持ち その相違</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090220041436000.html</link>
    <description>離婚修復カウンセラーなんていう仕事をしていると、奥さん側が感じ思っている事と、ご主人側が感じて思っている事が時に違う時があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、こう言う場合は共通して相手にばかり互いに求め合い、その要求が通らなかったり、通じなかったりで不具合が生まれ、離婚を考えるようになってしまう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お互いがお互いの立場で分かち合い、お互いがお互いの違いを理解することで修復できるんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単なようで難しい事ですが、せっかく婚姻と言う互いに責任を持ち会う事を一度は誓ったのですから、考えて欲しい原点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お互いが理解し合い分かち合い始めると、穏やかに衝突の回避ができるのです。&lt;br /&gt;刺激的な衝突をした後、気まずくなるより、穏やかにお互いが回避し合った方が良い空気が流れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自らが変わらなきゃ、何も変えられない事実を再度考えて下さいね&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-20T04:14:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090207011124000.html">
    <title>-ある夫婦の話し-</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090207011124000.html</link>
    <description>　先週は、バタバタとしておりメルマガの発行ができませんでした。&lt;br /&gt;ごめんなさい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、今週はある夫婦の出来事を掲載しようと思います。&lt;br /&gt;夫77歳、妻78歳…いわゆる熟年も熟年の夫婦です。&lt;br /&gt;夫は、最大手建築会社の部長を最後に定年退職し、余生は趣味の絵画をプロの域まで腕を上げました。&lt;br /&gt;妻は、会社勤めをする夫の為に家を守りガーデニングをこよなく愛し、暇さえあれば植木の手入れをする人です。&lt;br /&gt;結婚20年目にして授かった大切な子供を2人は慈しみ、最高の環境で教育し、教養を積ませ、親に反抗をすることもなく、夫婦の用意した道を進み、大人になっても両親の面倒をよく看る優しい子に育ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　っと、ここまではまるでドラマに出てくるような出来過ぎとも言える理想の家庭を思い浮かべるでしょう。&lt;br /&gt;ここからが、本題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　結婚して20年間夫婦は子供に恵まれませんでした。&lt;br /&gt;子供だけが結婚ではないと、二人は中睦まじい夫婦として定評がありました。&lt;br /&gt;そこに子供が生まれ、妻はさらに温かい家庭が築けると胸を躍らせ子育てに励みました。&lt;br /&gt;しかし、子供が生まれたことにより夫に対する世話が半減し、夫のイライラがはじまりました。&lt;br /&gt;妻は、一つ事に集中す&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090207011124000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-02-07T01:11:24+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090122014155000.html">
    <title>離婚と修復のはざまに漂うもの</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090122014155000.html</link>
    <description>こんにちは。&lt;br /&gt;このメールマガジンを読んで下さる方がすでに多くみえる事に感謝しています。&lt;br /&gt;これから、あらゆる事例と共に、婚姻生活における問題を解消していけるメルマガをお届けしていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、今回は「離婚」と「修復」のはざまに漂うものは何か？を取り上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたのパートナー(ご主人や奥さん)が浮気をしている事が分かった時、あなたはどうしますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裏切られた事に対するショックと怒りで浮気をしたパートナーを責めますよね。&lt;br /&gt;責められた方は、今度は逆ギレを起こしたり、沈痛のあまり黙りこくってしまったり…。&lt;br /&gt;様々なアクションが双方に見られるのが普通ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで話題にしたいのはそう言ったご夫婦の事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、まったく浮気使したことも浮気されたことも気にせずに、問題にもしないご夫婦は修復は少し困難かもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、今回話題にしたい様々なアクションを取ることのできるご夫婦は、まだまだ修復の余地があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、何故“怒り”が起こるのか？を双方に考えてもらえば解決に一歩近づいているということなんです。&lt;br /&gt;その解決のための考えが&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090122014155000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-22T01:41:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000280169/20090112231747000.html">
    <title>“離婚修復カウンセラーとは何者?!”</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000280169/20090112231747000.html</link>
    <description>　はじめまして、離婚修復カウンセラーの本井 友紀(もとい ゆき)と言います。&lt;br /&gt;離婚修復カウンセラーと言う肩書きに、離婚なのか？修復なのか？&lt;br /&gt;相反するものをつけているので疑問が湧くかたもみえるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;その疑問は正解です！&lt;br /&gt;　日本の中で、この肩書きを持つのは私一人だから知らなくて当たり前、疑問を持たれるのも当たり前です。&lt;br /&gt;この肩書きは、只今特許庁に商標を出願している最中です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、離婚修復カウンセラー本井 友紀の仕事はどんなことをするのか？&lt;br /&gt;前記したように、離婚修復カウンセラーは私が独自に開拓し、修復方法を開発しました。&lt;br /&gt;基本的には離婚相談をクライアント(依頼者)より受け、その後いかに修復するかをカウンセリング・ケアしていきます。&lt;br /&gt;　普通の離婚相談は、『離婚するためには？』『離婚の手段は？』などのアドバイスが中心にアドバイスするものです。&lt;br /&gt;しかし、私は“離婚を食い止め、夫婦仲を修復するため”にはどうしたらいいのかを指導していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、すべてのクライアントが修復できる訳ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　修復をいくら強く希望され私が開発した修復術を試みても、ご主人も奥さんも相互の心の成長が見られず、&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/20090112231747000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-01-12T23:17:47+09:00</dc:date>
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    <title>サンプル誌</title>
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    <description>　はじめまして。&lt;br /&gt;離婚修復カウンセラー(商標出願中)の本井 友紀です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“離婚”という文字が今頭をよぎってしまっているご夫婦に一番多い原因は&lt;br /&gt;１夫婦の会話が最近ない&lt;br /&gt;２双方が双方の気持ちを理解してくれない&lt;br /&gt;３自分の居場所が家庭内にない&lt;br /&gt;４DVに遭っている&lt;br /&gt;５夜の生活がない若しくは拒否される&lt;br /&gt;６別の異性と関係を持つようになった 等々…&lt;br /&gt;上記の原因がおおよそです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“離婚”と決める前に、再度考えてみて下さい。&lt;br /&gt;お互いに何が足らないのでしょうか？&lt;br /&gt;どうしたらよいのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく、お互いに話し合いたいけれども同じ話し合いのテーブルに相手が座らないっと&lt;br /&gt;言ったご夫婦がみえますが、相手を同じテーブルにつけさせるにはどうしたらいいのか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2人で話し合ってダメならば、カウンセラーや相談員、共通の友人や知人。&lt;br /&gt;はたまた、家庭裁判所を利用し、円満調停なるものを申し立て、家裁の調停員を入れてみる。&lt;br /&gt;方法は、結構あるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“離婚”はいつでもできる最終手段です。&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000280169/00000000000000000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-12-29T00:35:59+09:00</dc:date>
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