2009/08/16
“依存”の大切さ
お久しぶりです。 なかなかメルマガが発行できず、申し訳ありません。 クライアントの対応に日々追われ、PCに向かうことができませんでした。 今回は、“依存”についてお話ししたいと思います。 一言“依存”と言っても、アルコールやギャンブルと思われますが… 今回お題の“依存”とは夫婦関係においての“依存”という意味でのことです。 “依存”と一言でいうとあまりいい感じがしないと思いますが…必要なものです。 円満な家族には、家族みんなの相互依存が活かされています。 お互いがお互いを必要とし、依存をしあってこそ本当の円満と言える関係が築けます。 しかし…ここで間違えやすいのは、頼るばかりで頼られることを忘れてしまうことです。 パートナーを必要とし、必要とされる関係を築くことで、結婚生活はより豊かなものになります。 相互依存を実行することで、パートナーやあなたの違いにスポットライトを当てることができ、お互いがお互いを理解しあえることが出来るのです。 お互いの様々な違いは、争いやケンカの種になる訳ではなく、お互いの生活を豊かなものにするものへと変化させることができるのです。 あなたは、パートナーに頼ってばかりではありませんか? もしくは、頼られてばかりではありませんか? もしも、あなたがどちらかに当てはまるのならば、それは今が自分の変化の時です。 自分を変化させることにより、パートナーの変化も必ず起こりうるものです。 相手ばかりに変化を求めるのではなく、自分を変化させることで、周りは変化を起こします。 そして、それが相互依存です。 相手を理解するためには、まず自分自身を理解しなくてはなりません。 自分という人間はどんな人間なのか? 専門家(心理カウンセラーなど)のもとを訪れて、まず自分探しをはじめられることをお勧めします。 その他ご質問などありましたら、いつでもメール等でご質問くださいね。 今回は、この辺りで… 短くて申し訳ありません。


