2009/04/22
ビジネスモデルの方程式 不況適応型ビジネスモデル開発講座 第21号
中小企業経営者および起業家のための、60日でできる不況に適応した 持続可能なビジネスモデル開発のオンライン講座 不況適応型ビジネスモデル開発講座 21号 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ お知らせ1 お試し無料出張講座始めました! 「不況に強いビジネスモデル開発」作業を実際に体験してして頂く試みを始めました。 希望される企業様にお伺いして、3時間で作り上げてしまう出張講座です。 今回お試しのため無料としているので、訪問できる東京およびその近県に限らせて 頂いています。ご希望の企業様はこちらまで http://www.shin-2.com/lpaxxxthu.html お知らせ2 不況に強いビジネスモデルを開発できる「ビジネスモデル開発マニュアル(63頁)」 と「診断シート」がダウンロードできます。ビジネスモデルを考えるための基礎編 になりますが、自社のビジネスモデルを改善するためのヒントがいろいろと得られる ので、ご活用下さい。 https://ssl.formman.com/form/pc/RqfQwQcmqHgVdcAN/ にアクセスするとダウンロードできるようになっています。 発行者 有限会社興味津津 村野風悟 ________________________________________ 本日のメニュー サステナビリティ・ビジネスモデルの開発方法 サステナビリティ・ビジネスモデルを開発するための方法のご案内です。 今回は、今年になって始めた「この不況期でも元気のある企業のビジネスモデル」の 調査で現時点で明らかになったことをお伝えします。 今、業績が順調である企業約60社のビジネスモデルを3ヶ月程かけ調査した結果、 1.お客様の悩みや願望のつかみ方が非常にうまい 2.「悩み・要望」の解決方法が、今現在の時流に合っている 3.不況期に強い収益モデルを採用している ということがわかりました。 これをちょっとした方程式で表すと、 不況に強いビジネスモデル = お客様の表裏の悩み・願望の理解 × それを解決するための10の方法 × 利益を出すための13のモデル × お客様の行動と心理にフィットした マーケティングステップ http://www.shin-2.com/lpaxxxthu.html に図として掲載しています。 前回ご紹介した利益モデルは、この中の1要素となります。 1)低コスト型利益 2)プロフィットゾーン利益 3)コピー機型利益 4)使いまわし型利益 5)オンリーワン・ブランド型利益 6)循環、成長ソリューション型利益 7)顧問報酬型利益 8)かかりつけ医者型利益 9)マッチング型利益 10)No1利益 11)先生創出利益 12)問題即効対応型利益 13)共済型利益 たまに、この利益モデルのことをビジネスモデルと言っていることもありますが、 違います。 利益モデル自体は、特に利益の出やすいしくみについて体系化したもので、 一番有名なところで言えば、エイドリアン・J・スライウォツキーとデイビッド・ J・モリソンによる「プロフィットゾーン経営戦略」があり、ここでまとめた 利益モデルもこの書籍を参考にしながら、変更を加えたり、新しく追加したり してまとめたものです。 (1つずつの説明は今後行っていきますが、今日は行いません) ただ、この中のどれかを当てはめれば必ず利益が出るわけではないのです。 もしそうであれば、ユニクロなみの安さで売っても利益がでる低コスト型利益 モデルのアパレル企業は全部儲かるはずですが、実際はそうではないですよね。 じゃあ何が必要なのか?ということになりますが、 それは、方程式にも書きましたが、利益モデルを考える前に お客様の表裏の悩み・願望の理解をし、それを解決するための方法をきちんと 作り上げることです。 大事なことなので、もう少し丁寧に説明すると、 お客様の悩みや願望を理解し、それを解決する方法を提示できれば、売上は 上がっていきます。まずこれが最初なのはわかりますね。 でも、これだけでいいと思ってやっていると、滅茶苦茶人件費などのコストが かかっていて大赤字ということになったりします。 特にサービス業などは、お客様サービスのレベルをあげるとそれが人件費に 跳ね返ってくることが多いため、そうならない工夫が必要になります。 そこで必要なのが「利益モデル」なのです。そして仕上げがマーケティングです。 そうしてまとめたのが、 不況に強いビジネスモデル = お客様の表裏の悩み・願望の理解 × それを解決するための10の方法 × 利益を出すための13のモデル × お客様の行動と心理にフィットした マーケティングステップ なのです。 次回からは、この方程式の説明を行っていきます。 ただし、お客様理解はかなり話してきたので、「解決のための10の方法」から 説明を行います。 今日はここまで。 __________________________________________ 読者の皆様へのご案内 ■ホームページを無料制作および販売代理も行うサービスはこちらです。 ご興味のある方は http://www.shin-2.com/lpaxxxthw.html ■売りたい商品やアイディアはあるが売れるためのサポートが欲しいという企業様に 売れる企画を無料でプランニングしています。ご依頼は http://www.shin-2.com/lpaxxxthv.html をご覧ください。 ※サステナビリティ・ビジネスモデルとは サステナビリティとは「持続可能な」といった意味があります。つまりサステナビリティ ・ビジネスモデルとは短期的に儲けるのではなく、市場環境が変わっても持続可能な ビジネスモデルのことを意味します。ただちょっとわかりにくいので、今は不況適応型 ビジネスモデルという名前でご紹介しています。 ____________________________________________ ■後記 このメルマガついて、いろいろ皆さんからの要望などがあれば、反映した 内容にしていきたいと考えていますので、下記問合せ先までメールを頂ければ幸いです。 ____________________________________________ メールマガジン「不況適用型ビジネスモデル開発講座」 ★発行責任者 :有限会社興味津津 ★公式サイト :http://www.shin-2.com ★問い合わせ :info@shin-2.com ★登録・解除 :http://www.mag2.com/m/0000280090.html


