【燃料の入れ間違い】
セルフ式ガソリンスタンドが普及した今に始まったことではありませんが時々、燃料の入れ間違いによるトラブルを耳にします。
セルフ式ガソリンスタンドではなくとも、フルサービスのガソリンスタンドでもある
トラブルです。
多くの場合は、トラック ライトバン等、外観がディーゼル車っぽい車両にガソリン
を入れてしまったというトラブルです。
●では、軽油で走行するディーゼル車にガソリンを補給するとどうなるか。。
ディーゼルエンジンは燃料ポンプを軽油により潤滑している構造のものが多く
ガソリンでは潤滑されず最悪、燃料ポンプの焼きつきにより走行不可に陥ります。
燃料ポンプを修理する場合、数十万円の出費になる場合もあり致命的なトラブル
となります。
●逆に、ガソリン車に軽油を入れてしまった場合は。。
マフラーからモクモクと白煙を噴きながら、エンジンの回転があがらなくなります。
燃料をきれいに入れ替えれば、問題なく走行できるようになる場合が多いようです。
私がよくいくセルフ式ガソリンスタンドでは
『軽油は軽自動車用ではありません。』
と注意書きがされています。
常識としてわかっているひとにはお笑いネタではありますが、実際にそんなトラブルが
あったので注意書きがされたのでしょう。
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