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2009/05/07

齋藤孝のマスコミ出演、新刊、イベントの情報 Vol.003

齋藤孝のマスコミ出演、新刊、好評既刊本のご紹介です。

【テレビ出演】

毎週土曜日 22:00〜 TBS系「情報7daysニュースキャスター」生出演
5月30日(土)19:00〜21:00 テレビ朝日系「オーラの泉」


【新聞】

「読売新聞」4月2日 健康プラス
「日本経済新聞」3月19日夕刊 学びのふるさと 
「朝日新聞」3月30日夕刊 仕事中おじゃまします
「朝日新聞」4月26日 子どもに「生きる力」を
「読売新聞」5月8日朝刊 読売NIEセミナー「心豊かな子供を育てる」


【雑誌】

「週刊東洋経済」4月25日特大号 日本をぶち壊す
30 BIG IDEAS 齋藤孝が語る「諭吉の本質」
「プレジデント」4月13日号 著者インタビュー『坐る力』
「プレジデント」6月1日号(5月11日発売) 書き方特集
「家楽手帖」2009春号 巻頭インタビュー
「CIRCUS」5月号 今読むべき歴史本
「daily REPORT」三菱UFJリサーチ&コンサルティング 
2009年4月より6回シリーズ「簡潔に話す力」
「PHPスペシャル」6月号(5月10日発売)


【ウェブ】

日立システムアンドサービス webサイト 短期連載開始
http://www.hitachi-system.co.jp/


【新刊のご案内】

●『アイデアを10倍生む考える力』(だいわ文庫)580円

http://www.amazon.co.jp/dp/4479302212/

考えることが本当にできている人は少ない。考えろと言われても、
実際にはなかなか頭が働かない。考えるということは一つの技である。
必ずアイデアがでる技術を、具体的にお教えします。

●『子どもの集中力を育てる』(文春文庫)550円

http://www.amazon.co.jp/dp/4167753618/

子どもは身体から入って、知情意体をすべて伸ばしていくことが大切です。
活力と知性をあわせ持つ、集中力のある子どもに育てるためのコツを、
実際の成果を上げた幼稚園の例を引きながら、伝授します。

●『由緒正しい日本人の教養』(メディアファクトリー)1260円

http://www.amazon.co.jp/dp/4840127484/

俳句、茶の湯、禅、歌舞伎、能の本質を捕まえて、分かりやすく
ざっくり解説し、これを読んだら、必ず、これらをやってみたくなる、
画期的日本文化論です。

●『王貞治に学ぶ日本人の生き方』(NHK生活人新書)693円

http://www.amazon.co.jp/dp/4140882875/

人間であれば誰でもミスはする、と普通、人は考える。しかし、王貞治は、
「基本的にプロって言うのはミスをしちゃいけないんですよ」「俺は人間だ、
なんて思っちゃいけないんです」と言う。この言葉を知っているだけで、
意識が変わる。


【増刷出来!好評既刊本のご紹介】

●『現代語訳 学問のすすめ』福澤諭吉著 齋藤孝訳(ちくま新書)798円

http://www.amazon.co.jp/dp/4480064702/

『学問のすすめ』は、現代の最高のビジネス書として読むことができる。
人として生きていく基本がすべて書かれていて、パラパラめくるだけで、
気持ちがしゃんとして、次の日の仕事に向かうことができる。こんな名著を
埋もれさせておくのはもったいないと思い、現代語訳した。学ぶ気持ちを
かきたててくれる名著である。

「社会的地位が高く、重要であれば、自然とその家も富み、下のものから
見れば到底手の届かない存在に見える。しかし、そのもともとを見ていくと、
ただその人に学問の力があるかないかによって、そうした違いができただけ
であり、天が生まれつき定めた違いではない。……つまり、人は生まれた
ときには、貴賤や貧富の区別はない。ただ、しっかり学問をして物事をよく
知っているものは、社会的地位が高く、豊かな人になり、学ばない人は貧乏で
地位の低い人になる、ということだ」(初編「学問には目的がある」より)

●『1分で大切なことを伝える技術』(PHP研究所)

http://www.amazon.co.jp/dp/4569704328/

情報が次々と現れて消える現代、私たちは切り捨てることを日常化している。
「面白いか、面白くないか」「使えるか、使えないか」「誠実か、いい加減か」
「魅力的か、そうでないか」
人は、即座に判断するので、私たちに与えられている時間はとても短い。
しかし1分なら、人は待ってくれるはず。まず1分感覚を身につけてみよう。
1分で大切なことを伝えるには技術が必要だ。才能の問題ではない、
練習するかどうかにすべてがかかっている。

今後とも何とぞよろしくお願いいたします。
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発行元:Saito Office
公式サイト:http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/
問い合わせ:YFE12840@nifty.com
配信中止:http://www.mag2.com/m/0000280059.html
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