2009/06/16
Dream21メール版vol.179
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ Dream 21 メール会報 Vol.179(平成13年3月創刊) いながき昭義と明日の三重を考える会 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 【目次】 1.近況報告 2.議案に対する質疑 《近況報告》 今年の梅雨はあまり雨は降りませんが蒸し暑い日が続いています。皆様いかが お過ごしですか?私は6月10日で37歳になりました。誕生日を迎えると一年の経 つ速さを感じます。 先日、千葉市長選挙にて31歳の市長が誕生しました。これまで、全国最年少 市長は、松阪市の山中市長でしたが、その記録が更新されました。政令市に 若い市長が誕生したことをうれしく思いますし、今後の活躍を大いに期待したい ものです。私より若い政治家が誕生し、活躍していることはいい刺激になります。 最近の国を見ていますと、まったく政治が体をなしていないように感じます。早く 解散総選挙を行い、正常に機能する政治にしてもらいたいものですが、しばらく は混乱する状況が想定される中、地方自治体の役割はますます大きくなると感じ ます。 若い行動力のあるリーダーの活躍に期待をしますが、7月に本県で開催される 全国知事会の役割も大きいと感じます。開催県として野呂知事のリーダーシップ に期待したいものです。 《議案に対する質疑》 県議会6月会議は、昨日で一般質問・議案に対する質疑が終了し、明日から 後半戦の委員会審議に入ります。私は昨日、緊急雇用・経済対策の補正予算案 約238億円について、10分という限られた時間でしたので、教育委員会関係分 について質疑に登壇しました。 産業教育基盤整備事業費として約3億円、新時代に対応した産業教育推進事 業費約4億4千万円の合計7億4千万円が県立の専門高校の古くなった設備の 買い替えや新規の設備投資として各校に配られます。 私はその内訳を見て、かなり不明瞭であり、今後さらに精査する必要があること を指摘し、次世代に対する責任について議論いたしました。10分という短い時間 で動画配信されていますので、ぜひお時間あります時にご覧いただき、皆様の ご意見や感想をお聞かせください。 http://www.pref.mie.jp/GIKAI/contents/2520/player_bb1.htm 私は、質疑の中でも述べましたが、経済情勢が非常に厳しい中、国も県も、 景気対策として最大限の効果を求めて財政出動することを否定はしませんが、 次の世代から借りる借金の要素が強い以上、子どもや孫の世代に責任を持つ ことを強く意識しなければいけないと考えます。 無駄遣いや、選挙目当てのバラマキは言語道断です。 ================================= Dream21編集室 四日市市東坂部町75−1 電話 059-330-4088 <発行者> 三重県議会議員 稲 垣 昭 義 =================================


