茶の間からの多事争論  RSSを登録する

直近の政治経済に関する出来事に素朴な視点から疑問・改善を提示する。

  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2009/11/09
  • 部数 47部
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2009/08/03

日本はアメリカを見限れるのだろうか?

64年前日本は原子爆弾の洗礼をアメリカの手によって受けた。
それも二度にわたってであった。
この日から、アメリカの対日植民地化戦略が始まった。
一般大衆には、映画や白黒テレビを通してアメリカ人の生活レベルの高さを見せつけ、
狙いを定めた時の政治家の資産形成には目をつぶり続けて
アメリカと共同歩調をとり資本主義政策を実行させた。
そして、アメリカナイズされた学者の養成ではなかったか。
竹中平蔵氏や中谷巌氏等の経歴を見るまでもなく
現在も一線で活躍している我が国の多くの経済学者が
アメリカの大学に留学をし博士号をとって
日本の大学教授の地位を得ている学者の多さは異常ではないのか。
日本の朝鮮半島化が避けられたことは怪我の功名であった。
しかし、骨抜きになってしまったことも事実であろう。
資本主義と共産党独裁主義の融合など想像もつかないが、
アメリカと中国の接近が報じられる日が多くなった。
お互い狸のばかしあいなのか、相手の存在なくして己の存在が成立しないと判断した結果なのか。
サントリーとキリンの統合のレベルではないことは想像がつく。
日本の総理大臣の軽薄さのレベルをみると、
アメリカの対日植民地化戦略の完成を確信を持ち、アメリカが中国に軸足を移すのも理解できる。
その時日本はアメリカを見限れるのだろうか?
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