2009/01/18
英検合格王ー英検3級へステップーアンドージャンプ!
皆さんが英語を自由自在に使えるようになるまで、私棚橋と一緒に楽しく勉強して、英語力アップ!
最初に大切な勉強方法を守りましょう。
1.最初に正しい発音を覚える。又、リズム、イントネーションも大切。
2.英語を朗読して、ノートに書く習慣をつける。
3.英語の辞書は、出来れば最初から、英和辞典と英英辞典を併用。
4.毎日少しの時間でも英語に触れる事。
以上を守って、当バイリングアルの英検合格王で勉強すれば、必ず貴女も貴方も”バイリングアル”になれる。
Step-1: 初めに!
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皆さんが英語が自由自在に使えるようになる迄、私棚橋と一緒に楽しく勉強しましょう。
元来、語学は難しいものではなく、正しい方法で勉強 さえすれば、楽しくかつ易しく
覚えられます。
中学生の時に基礎をしっかり作れば、高校に進学した際には、自発的にドンドン勉強
する様になり、高校を卒業する頃には、英語の会話も、読み書きもすらすら
出来るようになります。これは私自身の経験からの確信です。
中学では、勉強は話し言葉( conversation)が主体で、書くこと(writing)は日記(diary)
とか手紙(letter)とかが出来れば十分と思います。
1.日本語と英語の違いを覚えよう!
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I am a boy.
You are a girl.
One and one is two. or, One plus one is two.(1+1=2)
Eight from ten is two. ( Ten minus eight is two.) (10-8=2)
Who are you?
I am a school boy. I am a school girl.
I am small. You are tall.
This flower is pretty. That tree is very old.
次に目的語を取る他動詞は:
I play tennis. My sister plays piano.
とかで、この場合の疑問文は、Be動詞と違い、
Do you play tennis? Does your sister play piano ? となるだけ今覚えてください。
2.英語と日本語は基本的な違いが多いので、英語を日本語に訳すとか、反対に
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日本語を英語に訳して覚えるとかは、しないで頭(脳)の中に、日本語の他に英語
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の作業フォルダーを作ってその中で英語を 覚えたり,又引き出したりする習慣を
つけましょう。
この習慣が出来ると夢の中でも英語を話したりして、寝言も英語になる!?
(これは私自身に当てはまる故女房から聞いた本当の話です!)
尚、大切な事を付け加えれば、辞書は初めから英英辞典、英和辞典と併用して使っ
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て下さい。そして、辞書をよく読む習慣をつけましょう。英語では辞書をひく事を
consult dictionary (辞書と相談)と言います。私見ですが、英国のOxford の
wordpower がお勧めで、CDも付いて価格は3,200.円です。
(勿論、Cambridgeの英語辞典も同様に良く出来た辞書です。)このCDを
パソコンに一度インストールすれは何時でもパソコン上で辞書が利用出来て大変
便利です。
3.一項で説明したように、日本語と英語は言葉の順序が逆になっています。この為、
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追加の文章を関係代名詞を使ってどんどん繋げ(つなげ) て長い文章が作れます。
下の文章を日本語では、一つの文章(one sentence)では到底表現出来ません。
如何に英語が優れた言葉であるかが、分かります。
例えば;
I am a school boy who lives in the center of Tokyo, which is the largest
city and the capital of Japan, which is a member of the Far East, a part of
Asia, where there are several countries beside Japan, like Korea, China,
India, Indonesia, etc.
4.日本語は疑問文も同じ文章ですが(唯, が 追加され最後にイントネーションが
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上がります)英語の文章では、主語(I, とかWeとか)と動詞の順序が逆になり、
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更に?(question mark)が追加されます。イントネーションは日本語と同じで
通常、尻上りになります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
例えば、
Is she a school girl? Are you a teacher?
Is this a book? Are these your pencils?
とかになります。又、英語の場合言葉一つずつ読むのではなく、句(phrase-言葉の
塊)毎に読むと響きもリズムもよくなります。例えば:
An old man / went to the park / with his dog.
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5.発音(Pronunciation)
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で注意する事は、日本語の発音と違って、英語の発音は何時も子音(consonant)の後に
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母音(vowel) が来る事は少い事と、日本語にない発音がある事で特に:
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Teethのth(舌を上と下の歯でかんでスと発音する)や、LionのLやsmellの l
(舌を上あごに着けてルの発音)、NewのN (舌を上あごに着けてン)、
MoonのMも日本語とは少し違い、口を閉じて、ムと発音します。更に、faceのfは上の歯で
下唇を噛んでフ、veryのvは同様に下唇を噛んで
ブ(ヴ)と発音します。これら等が日本語に無い発音の代表です。
6.速読と精読
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尚、皆さんは会話の他、易しい英語の読み物(物語り、等)を出来るだけ沢山読む速読
の練習もしましょう。速読とは、多少分からない単語等があっても、読み続けて全体の
内容を把握すれば良いのです。これに反して、精読とは文章を完全に理解する読み方で
文法などにも理解して読む方法です。速読と精読を両方使い分けてください。
英文法の基礎―1
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品詞の種類:名詞(一般名詞、代名詞、固有名詞)と動名詞
品詞( Part of Sentence) の種類
名詞( Noun)
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一般名詞(Common Noun) : 物とか人、場所等の名前で、数える事が出来る
名詞( countable)と数えられない名詞(uncountable)とに分かれます。例えば、
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a cat, a book とかは数が数えられますが、例えば water とか, air、milk とかは
一般的には数を数えられません。但しこの
un-countable な名詞も、一杯の水と数えることが出来れば、a glass of water とか
にします。
代名詞(Pronoun): 一般名詞の変わりに使う言葉で it とか that とか this ,
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hers, me ,them, 等が代名詞です。例えば、
It is a book. That is an interesting book. This is a pencil.
詳しくは、次回お送りするの代名詞の一覧表を参照下さい。
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固有名詞( Proper Noun): とは、人の名前、国や町の名前 で何処でも大文字
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Capital)で書きます。例えば、London, England, Japan, Tokyo, Hanako, John,
Smith, Elizabeth 等は全部、固有名詞です。
動名詞と不定詞(準動詞):とは、動詞の原型にing をつければ、動名詞で、
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to を付ければ不定詞となります。
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両者とも名詞の働きをする名詞句です。
(句とは、動詞を含まない単語のグループで構成される言葉の総称です。)
例えば:
Walking is good for heath, but smoking is bad for health.
I like skiing in winter and swimming in summer.
Seeing is believing.
We have a plan to make a trip to Hokkaido next week.
To see is to believe. ( a proverb)


