2009/02/28
【馬えらび・相馬眼とタイミング】第8回 日ごろの観察
競走馬選びのメンタルだけに特化した、業界初めての本「馬選び真剣勝負」(仮題)現在執筆中! 秋頃(自費)出版予定。 ふだん町を歩いていて、他人が「どこをみて歩いているか」をよく観察して ほしい。 ご時世もあるのかもしれないが、下を向いていたり、脇見ばかりしていて、 きちんと進行方向を見ずに歩いている人が多いことに気付く。 とくに視野狭窄(きょうさく)の傾向が強い女の人はほとんど下を向いたまま 歩いていることがよくある。 この観察の積み重ねが、のちのち馬えらびに生きてくる。 人の歩き方の傾向をつかむことで、競走馬もすべて個性がある生き物だということが 実感できるからだ。 集中力のない現役馬には、ブリンカーやチークピーシーズを装着すれば まあなんとかなるが、デビュー前の馬にはそうもいかない。 目の前に立っている馬の「素質」を見抜くしかないのだ。 競走馬選びのメンタルだけに特化した、業界初めての本「馬選び真剣勝負」(仮題)現在執筆中! 秋頃(自費)出版予定。


