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2009/07/05

速報!鳩山代表:個人献金5.9億円、匿名が6割 友政懇関連 匿名献金は10年間で3億4千万

さて、メルマガのメンテも終了して、ようやく記事が配信されるようになった。配信する記事も溜まっているのだが、鳩山代表の個人献金からお送りしよう。

 最初は、120万・・・次は160万(週刊新潮)、そして、昨日、2100万、さらに朝は2億3千万・・・そして、夜になると・・・何と5.9億円!

 初めて読んだ方は、なんだこのサイヤ人の戦闘能力みたいに加速する数字はと思うかもしれないが、別に管理人が出し惜しみしたわけでもない。

 速報というぐらいなので、少なくとも、記事掲載1日以内にはお送りしている。

 鳩山代表:個人献金5.9億円、匿名が6割 友政懇関連、匿名献金は10年間で3億4千万

 

 民主党の鳩山由紀夫代表の資金管理団体「友愛政経懇話会」(友政懇)が政治資金収支報告書に虚偽の記載をしていた問題で、

 友政懇が98~07年の10年間に受け取った個人献金は総額約5億9000万円に上ることが分かった。



 このうち「5万円以下」の条件を満たす匿名献金が6割を占めている。

 鳩山代表は30日の会見で、虚偽記載の背景について個人献金の少なさを挙げたが、説明に矛盾が生じている。

 

 政治資金収支報告書などによると、友政懇は98~07年に年間約2700万~1億1000万円の個人献金を受けていた。

 匿名献金は毎年約560万~8200万円献金されており、10年間の総額は3億4000万円に上る。



 特に03年(8200万円)は個人献金全体の約74%を占めていた。

 政治資金規正法では、年間5万円以下の献金については、氏名などの個別記載の必要がない。

 

 鳩山代表は30日の会見で、秘書が05~08年の収支報告書に、

 故人や実際には献金していない約90人から計2178万円の個人献金を受けたとの虚偽の記載をしていたことを認めた。



 理由について「私への個人献金が少なかったので、それが分かったら大変だったという思いがあったと推測している」と釈明した。

 しかし個人献金、とりわけ匿名献金の総額は他の国会議員に比べて突出して多い。



 (http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090701k0000e010067000c.html )



 気がついたら、約6億とはさすがだ・・・故人献金。最初は120万で、管理人も数千万ぐらいは行くかと思ったが・・・。

 まさか、ここまで増加するとは思わなかった。



 もうなんか、小沢さん級になっているじゃないか。

 検察はさっさと動かないんだろうか。秘書辞めさせてそれで終了したなんて、誰1人納得しない金額になっているんだが・・・。

 それにしても、面白いな。

 新しい続報が出る度に金額があり得ないぐらい増えていく。



 どう見ても、マネーロンダリングとしか思えないんだが、5万円以下が証拠に残らないといっても、10年で3億4千万はおかしすぎるだろう。

 検察は徹底的に調査した方が良い。まだ増えるかもしれないしな。

 メルマガ用追記。

 鳩山氏の個人献金事件の疑惑はテレビではほとんど報道されないが。極めて悪質である。

 このままでは済むはずが無く、このメルマガやブログでも,特集していく予定である。

 それと、今日は一つ宣伝させて欲しい。

 7月5日から発刊したメルマガ小説「韓国経済危機の起源!」についてだ。

 これは管理人がブログで,2008年から9月~2009年7月5日までの韓国経済をふり返る小説である。

 購読申し込みは当月無料なので、まずは読んでみて内容を吟味してもらいたい。よろしければ、定期購読をお願いする。

 どんな内容なのかを簡単に説明すると。韓国経済危機の起源のタイトル通り、第一巻は、9月危機編をお送りする。

 登場人物は作者のオリジナルであり、名前は実名がいたら困るので、イニシャルとした。

 最初の舞台はとある焼き肉店からの会合である。明かされる衝撃の事実に驚く若い銀行員たち。だが、それはほんの始まりに過ぎない。

 またほとんどの人間が予期しなかったリーマン・ブラザーズの破綻からの世界の金融危機が勃発、

 韓国経済の被害も相当なもので、激動の韓国経済、9月危機が小説となって蘇る。

 粗筋を付ければこんな感じである。ということで、序章(サンプル)は↓から。

 http://www.mag2.com/m/P0008082.html

 だいたい、これぐらいの長さで、週に一回、配信する予定である。また関連する数字は本物の記事からだが、登場人物、構成、設定などは全てフィクションである。

 以上。

 管理人は、小さい頃から物書きになりたくて、今までの色々と頑張ってきてブログをずっと更新続けていた。

 だが、物書きになっても、ここ数年では、その物書きの著名人にがっかりさせられた。

 改正国籍法の時も、私は保守派思想の作家や著名人に取り上げてもらうように何通もメールを出したが,1人も動いてくれなかった。

 それは何を意味するのか。有名であるが上に宣伝側に縛られている現実である。

 本が売れるためには,多少のことは目をつぶる必要があるのはわかる。

 だが、自分たちの国が悪くなり,悪法が作られている現実を知りながら,何の行動も示さないのはそれは物書きの真の態度といえるのだろうか。

 いや、そんなことは認めたくない。管理人はいつでも自分が思ったことをブログやメルマガで書き続けていく。

 そして、ようやくここまで来た。小説を発刊することで管理人は物書きの肩書きを手に入れた。

 ブログを書き続けて一年経ったが最初の志は一つも変わってない。自分の書きたいことを書く。

 それを支えてくれるのは,多くのブログの読者様であり,835部のメルマガの読者様である。

 これからも、自分自身の言葉を曲げないように管理人は初志貫徹をやっていく。

 何かと至らないこともあると思うが,宜しくお願いする。

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