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2009/11/14

日本の底力(小沢幹事長「参政権問題は私が民団と約束したこと。約束は守られるべき」)

 日本の底力(小沢幹事長「参政権問題は私が民団と約束したこと。約束は守られるべき」)

 小沢氏が勝手に約束しようが,日本人は約束していない.そもそも、そんな約束さえ知らない。

 こんな当たり前のことをブログで書くことになるとは思わなかったが、いつから小沢氏は民団の手先になったとか・・・ああ、最初からか。

 ということで、今日のメルマガも外国人参政権問題についてである。

 小沢幹事長、在日韓国人への地方参政権付与に意欲

 民主党の丁世均(チョン・セギュン)代表は12日、東京で日本の民主党の小沢一郎幹事長と会談した。

 在日韓国人を含む外国人への地方参政権付与に積極的な小沢幹事長は「参政権問題はわたしが民団に約束したことだ。約束は必ず守られるべきだ」と述べた。

 最近日本では、民主党政権による外国人への地方参政権付与方針が党内外で反対に直面し、

 年内の法制化は困難との見方も出ている。しかし、民主党政権の陰の実力者である小沢幹事長は「政府立法で実現するように努力している」と意欲を示した。

 また、丁代表が「北朝鮮と日本の関係は改善されるべきだ。

 北・日(日朝)首脳会談や特使派遣などを検討すべきだ」と述べたのに対し、小沢幹事長は個人的見解だと前置きし、

 「北朝鮮による日本人拉致問題の解決にこだわらず、日本と北朝鮮の関係改善について結論を出すべきだと考えている」と応じた。

 鳩山由紀夫首相も最近、韓国の崔相竜(チェ・サンヨン)元駐日大使と会談した際、

 日本人拉致問題と核問題がすべて解決しなければ、日朝国交正常化交渉に入らないという立場ではないと表明していた。

 来年が韓日強制併合100周年に当たることに関連し、丁代表が「日本の過去の歴史に対する反省を基に、

 新たな韓日関係の希望が芽生えることを望む」と述べたのに対し、小沢幹事長は「わたしは日韓関係にあまりに積極的であるため、

 日本の内部で非難されるほどだ。日韓関係は外交的表現である友好という言葉よりも、真に親密な関係へと発展すべきだ」と指摘した。

 同日の会談には文喜相(ムン・ヒサン)国会副議長、宋永吉(ソン・ヨンギル)最高委員らが同席した。

 丁代表は同日午後、岡田克也外相とも会談した。丁代表は「(韓国で)10年間の政権担当後に野党になった。

 政権奪還に向け、日本の民主党を参考にしている」と述べると、

 岡田外相は「われわれも野党だったころ、韓国の野党(当時のヨルリンウリ党)をよく研究した」と答えた。

 無所属の鄭東泳(チョン・ドンヨン)議員も13日に岡田外相と会う予定だ。

 (http://www.chosunonline.com/news/20091113000009)

 (小沢幹事長、在日韓国人への地方参政権付与に意欲 | Chosun Online | 朝鮮日報から )

 勝手な約束をして、それは明らかな外患誘致罪だと思うのだが・・・。
 
 小沢氏は日本国民の危惧より、民団との約束を優先するというなら、さっさと朝鮮籍にでも移したらどうだ。

 そもそも、何でこんな人物を岩手県は当選させているのだ。まあ、どうせ組織票なのだろうが・・・。

 検察はさっさと新しくでてきた小沢氏の献金も追及していくべきだな。

 もう一つ、拉致問題や核問題が解決することに奇跡的に起ころうが,国交正常化などありえないんだが・・・。

 まさか、北朝鮮と国交正常化するなんて、北朝鮮が韓国と再び統一される可能性より低いと思われる。

 以上

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 http://ameblo.jp/dol-souraku/

 メルマガ用追記。

 朝鮮日報は韓国の新聞なので、直接日本のマスコミが記事を書いたわけではないのだが、民団と約束したとか宣言したり、

 北朝鮮の拉致問題解決にはこだわらないとか、勝手なことを言いすぎである。
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