2009/10/30
日本の底力(日本が北朝鮮に「生物化学兵器ミサイル攻撃」されても、米は核での反撃しない事に…)
日本の底力(日本が北朝鮮に「生物化学兵器ミサイル攻撃」されても、米は核での反撃しない事に…) 昨日のメルマガでは、ロシアの記事をお送りしたが、続きで日本どういった対応を取ろうとしたのか・・・。 呆れるほどのお花畑というか・・・だが、これが民主の安全政策の現実である。 北朝鮮に反撃しないといって、日本には何のメリットがあるのか。 デメリットとしては、真っ先に抑止力の低下は思いつくのだが,問題はなんで、アメリカに約束させてまで, わざわざ抑止力を低下させる必要があるんだろうか。むしろ、アメリカに内政干渉・・・・さすが、岡田外務大臣。素人以下の外交手腕だ。 日本が北朝鮮に「生物化学兵器ミサイル攻撃」されても、米は核での反撃しない事に…岡田外相の「米に核先制不使用要請」で 岡田外相:「核の先制不使用」 米に求める方針 岡田克也外相は18日、京都市内で講演し、核保有国が核攻撃を受けた場合の報復以外には核兵器を使わないと宣言する先制不使用について 「大きな方向性としての先制不使用は否定できない。日米間で議論したい」と述べ、米国に先制不使用を求めていく考えを示した。 外相は「(日本政府が)核の廃絶を強く言いながら(日本にかかわる米国の)核の先制不使用は言わないのは矛盾がないか議論になる」とも指摘した。 先制不使用は核兵器の果たす役割を限定、核軍縮につながるが、日本政府はこれまで、米国の日本に対する核の傘に影響するとして消極的だった。 米国が先制不使用を宣言した場合、北朝鮮が弾道ミサイルに搭載した生物化学兵器で日本を攻撃しても、 米国は核兵器では反撃しないという保証を与えることになる。今回の外相発言は日米両政府内で波紋を呼びそうだ。 (岡田外相:「核の先制不使用」 米に求める方針 - 毎日jp(毎日新聞)から ) で、本当に先制攻撃されたら,岡田外務大臣はどうするつもりか。私が記者ならそこを突っ込みたいな。 まさか、国民が生物化学兵器ミサイルで多数の死者がでて、日本列島にウイルスやらがばらまかれて、 「大変遺憾」のコメントを出して終わるのか。波紋を呼ぶ以前に愚かすぎるぞ。 何で、そうなったらどうするかを少しは考えないのか。 反撃しないなら,さらに打ち込んでくる可能性もあるじゃないか。 東京焼け野原とかになって、気付いても,一人の日本人も報われないぞ。ミサイル打たれたら、10分もたたずに日本列島に届くのだ。 この前、4月の時に、それは証明されたであろう。 政府がミサイルが発射されたと言ったのが、テレビ局に伝わったときにはもうミサイルは日本の上空を通過していた。あっという間の出来事だった。 アメリカもさすがにこんな愚かな発言を本気にしないと思うが,ますます、同盟国を困惑させて,何がしたいのだ・・・。 以上。 このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。 その他の記事は↓のURLで確認して欲しい。 http://ameblo.jp/dol-souraku/ 日本の底力(日本が北朝鮮に「生物化学兵器ミサイル攻撃」されても、米は核での反撃しない事に…) メルマガ用追記。 明日はアメリカがどう返答したかをお送りする。まあ、結果が予想できると思うが・・・。


