2009/10/19
日本の底力(必読! 「鳩山首相の父親の代から、虚偽献金やってた」…鳩山首相元秘書、周囲に話す・・・)
日本の底力(必読! 「鳩山首相の父親の代から、虚偽献金やってた」…鳩山首相元秘書、周囲に話す・・・) 読者様が面白い情報を持ってきた。まさか、親父の代から虚偽献金をやっていたとは・・・。 それで、秘書のせいにして、知らなかったでは済ますとは・・・鳩山総理、さすがにそれは無理があるぞ。 「鳩山首相の父親の代から、虚偽献金やってた」…鳩山首相元秘書、周囲に話す 鳩山首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」による政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、 東京地検特捜部から任意で事情聴取を受けた鳩山氏の元公設第1秘書が「先代のころから同じような形態でやっていた。 長年の慣習だった」と周囲に話していたことが17日、関係者への取材で分かった。 鳩山氏側が父、故威一郎元外相側の手法を取り入れ、長期にわたって虚偽記載を繰り返していた疑いが浮上した。 関係者によると、元秘書は、6月に虚偽記載が明らかになった後、知人に対し、「長年の慣習だった。 政治家の個人資産を他からの献金に偽装するやり方は、鳩山氏の父親の代からやってきたことだから」と明かしたという。 さらに「(鳩山氏の選挙区の)北海道の女性事務員に割り振ってやらせていたから私も政策秘書(同団体の会計責任者)も詳細までは分からない。 死んでいる人が入っているとは知らなかった」としたうえで、「鳩山氏も大事な時期だから、私が責任を取らなければならない」と話したという。 政界関係者の話では、威一郎氏は昭和49年から参院議員を務め、平成4年に引退した。元秘書は威一郎氏の代から鳩山事務所に勤務。 昭和61年に鳩山氏が初当選を果たすと秘書となり、20年以上にわたり務めてきたとされる 平成10年の民主党結党時には党の経理も担当したという。 友愛政経懇話会では会計事務を担当していたが、虚偽記載を「独断で行った」として今年6月に解雇されていた。 鳩山氏側は6月、収支報告書に記載した5万円を超える個人献金のうち、故人や実際に献金していない人の名義の記載が、 17~20年の4年間で計約90人(193件)、総額2177万8千円に上ると公表した。 その際、鳩山氏側は献金の原資について、元秘書に預けていた自己資金と説明。虚偽記載を始めた時期については「元秘書は『17年ごろからか、 もう少し前かもしれない』と言っている」と説明していたが、 実際には、鳩山氏の初当選直後から、個人資産を献金と偽る手法を繰り返していた疑いが浮上した。 (http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091018/crm0910180140003-n1.htm) さすがにまさか父親の代からとは思わなかった。民団や支那はそんな前から鳩山家に入り込んでいたのか。 それはないと思いたいのだが・・・だから、虚偽献金する理由が判明しないわけで・・・。しかし、これはもう詰みの段階ではないのか。 秘書は明らかに単独でやっていたというのはもう無理がある。 親父の代から,秘書は慣例としてやっていたことを、鳩山首相が知らないわけない。 ああ、むしろ、朝鮮総連かもしれないな。北朝鮮の工作員が鳩山家にずっと献金をしていたとすれば・・・ちょっと待ってくれ・・・。 最初は百万ぐらいで始まった幽霊献金事件は・・・まさか、小沢氏の西松建設クラスの究極の闇を孕んでいたとは・・・。 小説でこんな展開すれば売れそうだな。いやいや、小説家の想像も思いつかないほど,事件は果てしないダークマターを持っていそうだ。 むしろ、闇が深すぎて、常闇の世界というやつか。 親父の代までの話になると、もはや、戦後最大の献金事件として、検察の威信と名誉をかけた捜査が行われているということになる。 そりゃ、時間がかかるわけだ.あっさり、逮捕なんていうレベルとかではない。 ここに来て,献金額が増えるだけなく、さらなる広がりを見せてくるとは・・・朝から驚いている。 以上。 このメルマガは私のブログの記事の掲載と一番最後のメルマガ用追記でできている。 その他の記事は↓のURLで確認して欲しい。 http://ameblo.jp/dol-souraku/ 日本の底力(必読! 「鳩山首相の父親の代から、虚偽献金やってた」…鳩山首相元秘書、周囲に話す・・・) メルマガ用追記。 ようやく個人献金問題も最新の記事に追いついた。 この先、すぐにまた驚くべきことが明らかになるかはわからないが、親父の代まで虚偽記載となると、巨大な脱税事件という可能性も出てきた。 原資の解明からどのようなことが浮かび上がるのか。家族まで逮捕されるのか。鳩山首相の運命は・・・まあ、秘書は間違い無く逮捕だと思うが・・・。


