2009/06/29
日本の底力(責任見失う公共放送、メディアが盛んにこれを取り上げ、定着した後に、計りしれない禍根をもたらす)
今日のメルマガはNHKの集団訴訟について。 【NHK提訴】責任見失う公共放送 批判が相次いでいたNHKスペシャル「JAPANデビュー アジアの“一等国”」はついに法廷で争われることとなった。 番組の取材方法や編集の在り方に、これほど注目が集まったのは極めて異例だ。 「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」など、これまで俎上にのぼった近現代史の代表的論点をたどると、 もともとの発端は今回の放送に使われた「日台戦争」という言葉同様、後に一部学者や出版物から編み出された造語に始まったものが多い。 日本のメディアが盛んにこれを取り上げ、定着した後に、計り知れない禍根をもたらす。 同盟国の米国で可決された「従軍慰安婦」をめぐる対日非難決議のように、外交の足かせとなったり、日本の国が不当におとしめられていく。 そうした悪循環の構図やメディアの悪意にすでに多くの国民が気づき、真剣に憂慮している。公共放送の番組作りに厳しい目が向けられる理由だ。 平成13年にもNHKは「ETV2001 問われる戦時性暴力」と題した番組を放送した。 「女性国際戦犯法廷」という名の模擬裁判を取り上げたものだが、 この模擬裁判の企画趣旨は「東京裁判では裁かれなかった旧日本軍の性奴隷制を裁く」として、 日本政府や昭和天皇に有罪判決が出される−というものだった。 政治家の圧力と番組改変にばかり注目が集まったが、そもそも歴史検証に名を借りたわが国を貶(おとし)めるような番組作りだったのではないか、 という疑問は今も根強くある。 今回の訴訟は8000人を超える大規模提訴となった。批判がこれほど広がった背景には、インターネットの発達がある。 メールやメルマガなどさまざまなデータが瞬時に駆けめぐり、多くの国民が自らの考察や意見を自由に表明できる。 その多くがNHKに懐疑的だったり批判的な内容で、それらは次々と広がっていく。 なかには粗暴な言葉遣いや中傷、邪推もあるが、共感できる指摘や豊かな学識に基づく適切な考察、核心をついた推理も少なくない。 これほど多くの視聴者が違和感を覚え、訴訟提起に至ったことは、さらに多くのサイレント・マジョリティがいることを意味する。 NHKはそうしたことを肝に銘じ、公共放送としての番組作りがいかにあるべきかをあらためて問い直す必要があろう。 (http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252146022-n2.htm ) NHKの集団訴訟は新聞ではこのようにようやく取り上げられた。まあ、日本裁判史上の最高の原告数だ。取り上げざる得ないということか。 読売、朝日、毎日、そして産経と揃ったわけだが、まだテレビメディアが取り上げていない。 NHKが昨日の17時に少し報道したようだが、後は情報が入ってきていない。 さて、日本が今、非常に楽観的な状態ではないのだが、インターネットの普及で新しいサイレント・マジョリティが表に出た証左にはなった。 だが、足りないのだ。今の現実、これからの日本は民主党が政権取ることになれば、日本の危機がおとずれる。 間に合うかどうかかなり微妙であるが、日本人の覚醒が必要であろう。 このブログはひたすら日本人の国益を追求しているが、最悪な事態になる可能性がある。 今回の児童ポルノ改正案もそうだが、これって、単純所持禁止しているのは、自公だったりする。 こんなことで、自民は票を落とすことになる。さらに、かんぽの宿の問題で、鳩山氏が辞任した。麻生さんは、結局、力不足だった。 残念だが、いくら私が麻生さんを応援しようが、その事実はやはり変わらない。 だが、その危機を克服することは私は出来ると思っている。 それこそ、NHKの解体にかかっている。確かに、民主党が政権取れば、4年間で、様々な売国法案が通る可能性が高い。 外国人地方参政権、人権擁護法案、民法の改正など、だが、その前に、日本人が取り戻すべきものはマスコミなのだ。 これを抑えられている限りは、駄目なのだ。 そして、NHKを解体し、国益を重視する放送局として更正させれば、既存のマスコミは消えていくことになる。 TBSを見ればわかるとおり、テレビ離れは加速している。 日本という国家がなくなってしまう・・・そういう危機意識はほとんど日本人は持ち合わせていないだろう。 だが、改正国籍法、入管法改正法、住基法の改正も衆議院で可決してしまい、少ない保守議員さんでは限界がある。 それに保守議員は若手が多いので、地元の地盤があまりない。 いつも国会の方で、頑張っていても、地元に伝わらなければ選挙で落ちてしまう可能性がある。この辺りが難しいところであるな。 児童ポルノ改正案もそうだ。賛成派の感情論だけの言論だけが新聞に載り、反対派の意見が全く載らない。日本の情報統制というのは酷いものである。 ということで、このままでは日本は非常に危険なのだが、こればっかりはどうしようもないんだな。 今すぐに変わるわけではない。少しずつの変化はNHKの集団訴訟のような規模になったが、まだ日本の夜明けとはいえない。 政治に興味を持つ日本人がもっと増えれば良いのだが、残念だが、そう簡単には増えてくれない。 日本が好きでも、愛国心というのは真剣には考えてる人は少ない。 戦後の日教組教育が原因であったとしても、その教育はまだ行われている。いつになったらこれが終わるのだ。 鳩山代表が「日本列島は日本人だけのものじゃない」 この言葉だけでも、十分、民主党などあり得ないのだが、どうも、日本人はわかっていない方が多い。 外国人地方参政権など与えてしまえば、とんでもないことになるというのが理解出来ていないのか。 それとも、民主党はやらないと思っているんだろうか。 甘すぎると思われるな。NHKの集団訴訟は、是非とも、マスコミ解体の狼煙として振り上げるべき運動だと思われる。 あらゆる偏向報道、捏造は許さない、それが国民の強い意志だということを知らしめる必要がある。 だが、結局選ぶのは日本人である。マスコミに騙されようが、騙されないが、それが民意なら結局従うことになる。 もうすぐ選挙、日本人の民度が問われることになる。管理人にはできるだけのことはやるつもりである。 メルマガ用追記。 メルマガからお知らせがある。 【お知らせ】 システムリニューアルのため、7月1日0時より7月3日24時の間、メールマガジンの配信、配信予約機能を停止させていただきます。 また、メールマガジンの登録・解除ができなくなります。 ※メンテナンス準備のため、即時配信、配信予約とも「6月30日22時00分」 までとなります。7月以降の配信予約は、7月4日(土)0時以降にお願いいたします。 大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますよう、お願いいたします。 以上。 ということなので、明日の配信の後、再開は7月4日0時以降となるので、宜しくお願いする。


