2009/06/26
日本の底力(新防衛大綱の基本方針、装備、要員増強へ方向転換、-敵基地攻撃能力の保有を検討する姿勢を示唆)
さて、メルマガの話題は北朝鮮関連に戻る。日本の国防は非常に大切なことである。 北朝鮮が核実験とミサイル発射といった行動のおかげで、日本の防衛費が増額されることになった。 年々、減額だった防衛費、確か、4兆8000億円ぐらいだったかな。それが増額となる。 新防衛大綱の基本方針、装備、要員増強へ方向転換 6月21日(ブルームバーグ):共同通信は21日、政府が今年末に決定する新「防衛計画の大綱」(2010−14年度)の策定に向けた基本方針で、 中国の軍事的な台頭や北朝鮮の核、ミサイル開発を踏まえ「装備、要員の縮減方針の転換を図る必要がある」 と明示していることが20日に判明した、と報じた。 冷戦終結を受けて1995年策定の大綱から削減傾向にある予算を増額させる方向転換を打ち出したという。 報道によると、基本方針では同時に「情勢の変化を踏まえた選択肢の確保」との表現で、 敵基地攻撃能力の保有を検討する姿勢を示唆しているという。情報源は明らかにしていない。 (http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=avJSuj9hmfKA ) さて、中々良いニュースなのだが、情報源は明らかになっていないということだ。 敵基地攻撃能力の保有を検討は是非ともやってほしい。 まあ、どこかのお花畑連中は、こんな能力があると、日本は軍国化するとか、 騒ぎそうだが、そういうお花畑連中は、先に攻撃されて、日本人が死んだらどうするのか問い詰めたいところである。 別に日本は北朝鮮を滅ぼすわけでもない。 ただ、ミサイル発射や核実験ができないようにするだけでいいのだ。まあ、日本から先制するなどまずありえないそうにないのだが・・・。 年々削減されていた防衛費が増加することは良いことである。 問題は、民主党が与党になれば、防衛費を削減しようとするところか。 まあ、こればかりは杞憂であれば幸いであるのだが、最悪な事態も想定することは必要であろう。 メルマガ用追記。 北朝鮮問題もあるのだが、中国がある法律を作ろうとしている。 環境保護が目的というが、おそらく、この中国が島しょ保護法案審議は、尖閣諸島が含まれる。 まだブログには取り上げていないが、これはまた後で取り上げたい。


