2009/06/13
日本の底力(必読!「(小沢一郎代表に)殉ずる時は殉じますよ」発言に付いて、毎日新聞に抗議を!!)
今日のメルマガにも追加しておくが、毎日新聞の対応が非常に許せるものではない。 といっても、メルマガの読者様には何のことかわからないのでその前の記事を追加させていただく。 【鳩山発言】毎日新聞と『毎日jp』の記事に誤り? 6月13日の朝刊で筆者の見解発表 毎日新聞がまた捏造や誤報をやらかしたようだが、管理人は呆れて記事にすら取り上げなかった。 どうせ謝罪も何もしないでそのまま行くかと思いきや、どうやら、13日の朝刊で筆者が見解を発表するそうだ.二週間もかけて, さあ、どんな高尚な言い訳をしてくれるか,楽しみになったので,読者様と注目したい。 【鳩山発言】毎日新聞と『毎日jp』の記事に誤り? 6月13日の朝刊で筆者の見解発表 政治評論家であり、毎日新聞客員編集委員である岩見隆夫氏が、 毎日新聞やインターネットサイト『毎日jp』に書いた記事で物議をかもしているのをご存知だろうか? 岩見氏は『毎日jp』の自身のコーナー『近聞遠見』にて、以下のように執筆している。 「また、やったな、と思った。27日の党首討論で、麻生太郎首相が、 「『一心同体、殉じる時は殉じる』と言っていた方が代表になっている。 言葉は極めて大事にしなければいかんと思っているので、話が違うんじゃないかと、正直そう思う」と発言した時だ。 民主党の代表交代劇に異を唱えている。 だが、鳩山由紀夫新代表が選出前にそんな言葉を使ったという記憶がない。 使っておれば、麻生の異議は理解できないではないが、麻生の思い込みではないのか」(原文のまま抜粋) しかし、鳩山由紀夫新代表は「殉じる」と発言しており、これは多くのマスコミが伝えていたことである。 かんたんに言えば、「言ってないのに言ったと勘違いして麻生太郎首相に対する非難記事を書いた」ことになるわけだ。 このことに対して当取材班は毎日新聞社に取材。この記事が『毎日jp』に掲載されてから訂正も謝罪もないが、 これは「間違った情報ではない」という毎日新聞社の見解なのかお聞きした。 「ご指摘の点については、6月13日付の “近聞遠見” の中で、筆者の説明を掲載する予定です」(毎日新聞社 社長室広報担当)。 当取材班が指摘した「言ってないのに言ったと勘違いして麻生太郎首相に対する非難記事を書いた」その理由が、 6月13日に発行される毎日新聞の朝刊、そして『毎日jp』に掲載される。単に誤りなのか、べつの見解があるのか、注目したいところだ。 (http://news.livedoor.com/article/detail/4195733/ ) だそうだ。どう見てもこの記者の取材能力、ネットで検索すれば一発で出てくるのに,勘違いしたことに、 甚だ記者の素質や能力に疑問を感じるのだが, ここまで毎日の記者のレベルは落ちていることに情けないとしか言いようがなく、あえて、このブログでは無視した。 なのに、わざわざ取り上げてくれるようなネタを提供したのだから、凄い言い訳を考えてくれたのだろうな。 ということで、読者様、この記者がどうするか,考えを聞かせて欲しい。 1.すなおに「誤り」だと認めて,謝罪する文を掲載する。 2.適当な言い訳を繕って体裁を保とうとするが、矛盾だらけ。 3.とりあえず、麻生総理が悪いと批判して,解散の話にすり替える。 4,以降は考えて欲しい。 管理人は,2と3の確率が高いと思う。今までの新聞社の体質から間違いを認めるなんて,まずあり得ないだろう。 だが、毎日新聞はこれ以上、いらぬ問題を引き起こしたくはないはず。 まともな記者なら、それが自分たちに直接跳ね返って来ることはよく知っているはずだ。 毎日新聞社の見解として、見られるわけで、もし、謝罪もなく,言い訳、論理のすり替えなどがあれば、祭りになる可能性もある。 ということで、中々楽しみだと思う。さあ。どうなるか13日は注目して欲しい。朝刊に掲載されるはずだ。 以上。これが前の記事だ。さて、その結果が今日出たわけだ。 「(小沢一郎代表に)殉ずる時は殉じますよ」発言に付いて 5月30日の当コラム 「殉じる」とはいってない>について、読者のご指摘もあり調べたところ、鳩山由紀夫幹事長(当時)が3月29日のフジテレビ系<新報道2001>に出演、 「(小沢一郎代表に)殉ずる時は殉じますよ」と発言してしていたことがわかりました。 筆者の記憶、調査が不十分だったための間違いで、深くおわびし、訂正します。 2CHより証拠画像ソース (http://file.a9bqmeygvg.blog.shinobi.jp/bc63ac7b.jpg ) 以上。と、管理人は上の通りに予想した なんと、大穴の狙いのおたもいさん一人だけ見事的中! 凄いので,拍手を送りたい。おめでとうございます。 とまあ、まさか本当に素直に謝罪するとは思わなかったが,毎日新聞は,謝罪させるなら, なぜこんな記事を出したのか.今度は記事チェックの体制の甘さが問われることになる。 まさか、記者の記事をデスクがチェックしていないなんて一流の新聞社にあり得ない行為であろう。 だが、読者様、一番肝心なことをこの記者は忘れているので、あえて,強調しておく。 麻生総理に謝罪してないのだ。そして、麻生総理に対してどのような批判したかすら書いてない。 一番謝るべきは何よりも麻生総理自身にであろう。こんなふざけた訂正許せるわけがない。 読者様、一番肝心なことをしていない毎日新聞と記者を許すわけには行かない。もう一度謝罪文を書かせるように抗議をして欲しい。 この記者は何を考えて謝罪したのか。批判されたから謝罪しただけか。 いい加減にするのだ。大人としての態度として、最もふざけた責任の取り方である。 謝罪する理由を明確にしない。さらに言えば、謝る相手すらわかっていない。 はっきり言って,この記者には幻滅した。そして、そんなこともわからない毎日新聞にも責任取らせる必要がある。 http://mainichi.jp/info/etc/inquiry.html 毎日新聞に抗議の電話を、管理人としては予想外にふざけていた。謝るにも,謝る相手を間違えるとは愚かすぎるだろう。 メルマガ用追記。 管理人が久しぶりに怒っているのがよくわかると思う。わざわざ、中国特集を中断してまで、この記事を配信しているのだ。 メルマガの読者様も協力して欲しい。謝罪する相手、謝罪した理由。さらにいえば、訂正記事すら書いてない。 まだネットには批判した記事がそのまま掲載されている。 http://mainichi.jp/select/seiji/iwami/news/20090530ddm002070078000c.html さらにいえば、ネットで謝罪をしていない。本紙だけでしか謝罪文を出していないのだ。以上のことから、抗議する理由がさらに増えた。 毎日新聞への抗議を宜しくお願いする。ついでに余力がある方は,スポンサーにも問い合わせていただくとありがたい。


