2009/06/12
中国、7月から全パソコンに検閲ソフト義務化
今日のメルマガも中国の話題。明日にもう一つ中国の輸出関連を上げて、中国の話題の予定は一応終わる。 まあ、それまでに新型インフルエンザのフェーズ6の引き上げが入るかもしれないが・・・。 中国、7月から全パソコンに検閲ソフト義務化 【北京=尾崎実】中国政府は7月から、中国国内で販売するパソコン全製品について、 有害サイトへの接続が遮断できるソフトを取り付けるよう義務付ける。 中国メーカーが開発した「検閲ソフト」が取り付けの対象となる。 10月に建国60周年を控えた中国当局は社会安定に向けて情報統制をさらに強め、反体制的なネット上の書き込みなどの摘発を徹底させるとみられる。 中国工業情報化省は5月19日付で、外資も含めた国内のパソコンメーカーに非公表で方針を通知した。 「無害なネット接続を目的としたパソコンへのろ過ソフト取り付け」と題した通知などによると、 各メーカーは、中国のシステム開発会社2社が「青少年の健康的成長の保護」を目的に開発した検閲ソフトを、製品出荷前に取り付けるよう義務づけられる。 (http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090609AT2M0803708062009.html ) 新しい形の情報規制であるが、中国のやることは,天安門事件や文化大革命などでやった中国共産党の虐殺を隠すための手段としか思えない。 確かに有害なサイトを見られないようにするなど出来るとかあるが、それは建前であろう。本音は中国共産党の支配体制を維持するための検閲。 中国と付き合うリスクがまた一つ増えたわけだ。詳しいことはわからないが、スパムメールでも最初に付けておくつもりだろうか。 アクセスした場所が自動的に検索できるようなスパムメールを付けて,全ての中国にあるパソコンを監視し、 遠隔操作などを行うことを目的とするなら、中国は完全なネット規制国家となるのだが・・・。 その分、中国からのスパムメールなどは来なくなるか。やはり、朝日にいる工作員を叩いてから、日本を浄化させることが必要であるな。 組織的なネット工作が行われている現在、それが朝日からだとわかっているだけでも、潰す場所が特定できていいだろう。 その前に、NHKが先だが・・・。 メルマガ用追記。 中国のネット規制、言論規制はこのように強化されている。 中国には魅力的な市場があるとマスコミは良く宣伝するが、本当にそうなのかは企業経営者はよく考える必要があると思われる。


