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超簡単!ザクザク湧き出るアイデア量産法 創刊号
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◎本メールマガジンは、外資系企業・IT企業にて業界の垣根を越えた
約1000社をコンサルティング、また自らも約2000冊以上のビジネス書
や海外教育プログラムを研究した筆者の体験から、
「アイデアこそ活力」をテーマに、様々な情報を提供してまいります。
ビジネスに、また企画やレポート、プレゼン、セールス・マーケティング、
日常生活に役立つ応用範囲の広い有益情報を提供してまいります。
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みなさん、はじめまして。橘健司です。
世の中どんな状況でも、日々何を考え、どう行動するか?
とうのが基本ですよね。
でも「不況だからな..」「いくら言われても売れないものは売れないよ」
「知恵をだせっていわれてもね...」
また、世の中、起業家やアイデアに関する本とかセミナーは溢れて
いますが、いまひとつ、「じゃあ、どうすればいいの?」という
具体的解決策は見えてきません。
本メルマガは、実際のアクションに結びつけるヒントとしての
ノウハウ・トピックスをお届けしてまいります。
みなさんのお役にたてればと思います。
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<今日のテーマ>
◆そもそも、アイデアって、なんでなかなか思いつかないの?
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ノーベル賞を受けた医学者アルバート・セント-ジェルジは
次のように表現しています。
「発明は、ほかのだれとも同じものを見て、何か違うことを
考えることによりもたらされる」
理屈はわかっていても、何故、いいアイデアって思い浮かばない
のでしょう?そのためには、まず原因を考えてみましょう。
1.たいていの事では、創造力は必要とされない
→おきまりの日常生活の中では、創造的である必要はないから
2.効率化の弊害
→多忙な日常生活では考えを枠内に閉じ込め、手順化するので
創造性を生み出しにくい。(効率化を考えるのもアイデアですが
それにより、他の発想を広げにくくさせる場合もあります。)
つまり、アイデアを出すということは「失敗してはいけない」「ルールに従え」
「専門外だ」「無駄である」などとうこととは、対極的な考え方なんですよね。
「仮説力」とか「地頭」なんていうのも、つきつめれば、何の情報を
もとに、どういった発想のパターンがあるのか?っていう
頭の作業をしなくてはならないので、これって凄く大変なことです。
元来、面倒なことをしたくないっていうのが、人間ですから
なかなかアイデアッて思いつきにくいですよね。
じゃあ、どうするすればよいか?
★本日のワンポイント
<やはり、日常の中であえてアイデア出しを意識する。>
どんな方法があるか、考えてみるのもアイデア出しの第一歩です。
例えば、とっかかりのテクニックとして「5W1H」で考えて見ましょう。
テーマ:「電車の中刷り広告」
・What その商品は何で目を引いたのか?
・Who その商品の誰が買うか考えてみる
買うとすれば、その人口(男女比/年齢/世帯/業種別等)はどれくらい?
・When 買うとすれば、いつ買っているのだろう?
・Where 買う場所はどこだろう?
・Why なぜ、買うのだろう?
・How 自分だったら、もっと売れるようにするにはどうするだろう?
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編集後記
考えることをスタートさせるためには、まず「テーマ」を設定して、
それを「質問」の形に置き換えることです。
みなさんもよくご存知の「5W1H」は、物事の輪郭をはっきりさせる
応用範囲の広い優れた思考ツールですね。日常の中でもっと
意識して使ってみてはいかがでしょう。
行動を起こす動機として「気付く」ことがまず大切ですね。
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■発行責任者: 橘 健司
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