2009/02/01
電博通心 第2号【満員御礼の人情喜劇市川公演 ほか】
====================================================================== 電博通心 2号 平成21年2月1日発行 ◇ごあいさつ ◇事業報告 〜人情喜劇「銀の馬車道」市川公演〜 ◇今月のいちおし ◇市民活動雑感 ◇おしらせ ====================================================================== 1月もあっという間に終わり、いよいよ2月。 一年で一番寒い時期がやってきました。 我々の業界はこれからの季節は1年の集大成になります。 1年間の事業報告書の作成、来年度の事業計画と予算、助成金事業の報告書作成と、 もっぱらデスクワークが中心になることも。寒さとあいまって出不精になりがちです。 どうぞ、みなさま私たちを外へお誘いください。 ------------------------------------------------------------------------------ ■新年からがんばりました 先月行われた姫路コンベンションサポートの活動を報告します。 ------------------------------------------------------------------------------ ▼ 人情喜劇「銀の馬車道」市川公演 平成19年から始めてきた銀の馬車道もこの公演で4会場、6公演目となりました。 今回の公演は市川町です。 もうすでにご覧いただいた方もいらっしゃるでしょうが、 この物語は明治時代に生野銀山から姫路飾磨港までの約50キロ、 銀を運びだす馬車道を作るにあたって、村人たちの葛藤と協力を描いた人情喜劇です。 この脚本の元となったのは明治時代の市川町屋形地区の嘆願書。 当時の屋形地区の住民が 「ぜひ、この地に馬車道を通して欲しい。そのために軒を二間削る」 という嘆願書が今でも残っています。 劇団立ち上げ式の12月20日には屋形地区長に実際にこの嘆願書を見せていただいて、 お稽古が始まりました。 これまでのメンバーに加えて、あらたに市川町の住民の方々にも参加いただき 劇団員は50名に。尾崎光雄市川町長にもご出演いただき、650名のホールは満席 となりました。 今回の公演には井戸敏三兵庫県知事もご来場いただき 「演技は二の次にして、子どもたちの一生懸命の演技に感動しました」 とのお言葉。 会場の外では、銀の馬車道沿線の特産品や農作物などの販売コーナーも設けられ、 たくさんの方々にご利用いただきました この「銀の馬車道」は平成の時代においても、人と人とのつながりを紡いでくれる のだと改めて実感しています。 次回の公演は、姫路港開港50周年記念イベントの一環として、 5月6日姫路市市民会館で上演が決定しました。 たくさんの方々のご来場をお待ちしています。 ------------------------------------------------------------------------------ ■今月のいちおし ------------------------------------------------------------------------------ ▼ 経営理念カード 〜従業員の方々へいかがでしょうか〜 不況と言われるときこそ、社内でのスキルアップができるチャンスです。 その1つとして、従業員の方々が日々携帯できる「経営理念・社訓カード」を 作られてはいかがでしょうか。 経営理念などは会社の壁には掲げていても、一歩外へ出ると なかなか意識できないものです。毎日携帯をし、日々目にすることによって、 知らず知らずのうちに身につくようになります。 先日某社さまからのご依頼により、プラスチック製のカードを作成しました。 財布や定期入れなどに入れやすいキャッシュカードサイズ。 紙と違って劣化することもないため、コスト的にもお得です。 もちろんデザイン制作もOK。 お問い合わせは info@denpakudo.jp までどうぞ。 ------------------------------------------------------------------------------ ■市民活動雑感 ------------------------------------------------------------------------------ 「NPO法人って、儲けてはダメなんでしょ」 という言葉をよく聞きます。NPOは「特定非営利活動法人」と訳され、 どうもこの「非営利」 が誤解を招いているように思われます。 株式会社は、株主からの出資により経済活動を行い、 その利益に応じて配当金が支払われます。 NPO法人も株式会社と仕組みは同じ。 ただし、利益を株主(NPO法人では会員といいます)に配当しないために 「非営利」という言葉が使われています。 家賃や人件費、水光熱費がかかるのは株式会社もNPO法人も同じこと。 しかしながら、「NPO=非営利団体=儲けてはいけない」という観念がまだまだあり 我々の活動は理解されがたいのが現実です。 我々がやっていることを少しでもみなさんに知っていただき、 事業を通じて市民活動への参加・理解を深めていただきたいなと思いながら、 このメルマガをはじめました。 「ふーん、姫路コンベンションサポートって、そんなこともやっているのか」 と心の隅にとどめていただければうれしいです。 ------------------------------------------------------------------------------- ■おしらせ ------------------------------------------------------------------------------- 1.「笑顔の街づくり・人づくりフォーラム」のお知らせ 電博堂がテーマとする笑顔の街づくり・人づくり。 今回のフォーラムでは今まで取り組んできた事業の数々を 振り返りながら、若者たちといっしょにまちづくり、人づくりについて考えます。 講師は笑顔共和国大統領 福田純子さんです。 日程 平成21年3月15日(日)13:00〜 場所 姫路文学館(駐車場あり) 参加費 無料(事前予約制) メルマガ2号目です。 こんな感じでええんかいなと手探りで書いています。 みなさまの気軽にご意見、ご感想などをお聞かせください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● 電博通心 No.2 2009/2/1 発行 ● 発行者Webサイト: http://www.denpakudo.jp ● 発行者 姫路コンベンションサポート 玉田恵美: info@denpakudo.jp ● 発行システム 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 登録・解除はこちらhttp://www.mag2.com/m/0000279442.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


