2009/12/31
【35歳からの「愚直論」。】100冊読破のすすめ 第252号
□■100冊読破のすすめ。【35歳からの「愚直論」。】□■□■□■□■ ■ □ 第252号 2009/12/31発行 ■ □ ☆★ やっちゃん的読書の経験則 ★☆ □ 「100冊読めば人生が変わります。」 ■ □■□■読書感想文を800字でお届けします■□■□■□■□■ ごめんあっさ~~~せ♪ 本当に心から感謝しています♪2年で500冊、今年は250冊。 この目標をクリアして折り返し地点です♪これもひとえに、 毎日届くこの感想文を読んでくださる皆様のおかげです! ありがとう、を百万回!!! では、では、本日も800字で書いた感想文、最後まで お付き合いいただければ、幸いに存じます♪存じます♪ まずその前に♪大好きな方々のこと、お知らせしてもいいですか。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ お気に入りの本は読書のすすめでどうぞ♪ http://dokusume.com/modules/store/ みんなドクシィにおいでよ♪ http://doxi.jp/home/ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ では、では、ここから感想文の始まり始まり~~~~~! 35歳からの「愚直論」。 (Nanaブックス) 櫻井秀勲 (著), 花くまゆうさく (イラスト) http://www.amazon.co.jp/dp/434401751X/ref=nosim/?tag=donzoko-22 昔から 愚直になりたい。 愚直でいたい。 いつもそう思ってたのに 「座右の銘は?」 と聞かれると、ついついもうちょっとカッコつけていました。 しかし、はじめて開いたホームページにも、真っ先に書いたのは、 「愚直」についての考察だったし、 初めてのブログの自己紹介の始まりは 「愚直になりたーい! 」でしたね。 よくよく考えてみれば、私にこれ以上の座右の銘はないのです。 どうしてこんなに「愚直」に惚れ込んでいるのか。 いつからなのか分かりませんが、愚直に物事を運ぶことが、 実は一番「おいしい」のだと、実感していました。 「おいしい」とは…損得ではありません。満足や充実感です。 志の充足を求める損得感情抜きの生き方は、愚かとも見えます。 しかし、この本にも書かれています。 「歴史は愚か者でなければ、変えることはできない」 非常に納得がいくはなしではありませか。 タイトルに魅せられ一秒で買う決意を固めてしまいましたが、 さすが「愚直」をタイトルにするだけはあります。良い本です。 最近の成功を求める生き方を否定するわけではありませんが、 成功ってなんでしょう? 自分にとって、価値のある人生こそが成功だとすれば、 「成功」の定義はその人それぞれの愚直なこだわりになるでしょう。 「私なりに目の前の人に、愛を持って優しくできただろうか?」 私が愚直にこだわっていることと言えば、これに尽きます。 このたった一つの事がなかなか成功しないのです。 きっと主なる愚直を応援する、サブ愚直が必要なのだと思いました。 あと十数時間で迎える新年の抱負として、サブ愚直を考えました。 目の前の人に優しくするには、時間の余裕が必要です。 時間を奪うものはなんだろう? そう考えて行くと、自ずから愚直な抱負は決まってしまいます。 飲み会に出るのはいいが、酒を飲むのがいかん…と。 禁煙から10年、今度は愚直に禁酒してみようかと、思います。 ノンアルコールのオレンジジュースで、飲んでる人より盛り上がる、 チームオレンジ発足で~~~~す! いえい! 皆様良いお年を~~~~~!! ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 最後までお読みいただきありがとうございます。 心より感謝いたします。 やっちゃんこと、高橋康子 拝 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


