弥生会計で合格!簿記3級(簿記と実務とパソコン会計)  RSSを登録する

大阪市内で弥生会計を中心に運用サポートを手がけ、弥生会計講座・簿記講座等をかけもつパワフル50代経営者のメールマガジンです。簿記理論と会計実務の架け橋を目指すためにメールマガジンをはじめます。目指せ簿記資格&パソコン会計資格!!

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2009/01/26

弥生会計で合格!簿記3級

◆【弥生で合格!簿記3級】     http://www.kaikei-soft.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    〜簿記とパソコン会計の資格取得をお手伝いします〜

      第3回 純資産とは?自由に使えるお金なり!!
―――――――――――――――――――――――――――――――

大阪京橋で2月24日より簿記講座スタートします

 3級コース 14,520円(全12回)
 2級コース 37,570円(全24回)

詳しくはhttp://www.kaikei-soft.net/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
純資産とは?
皆さんが会社を設立したとしましょう。
元手がいりますね。この元手の事を資本金といいます。
会計の世界で大事なのは
損益計算書(会社の儲け具合=利益をあらわす)と
貸借対照表(会社のもっている財産や借金の状態をあらわす)です。
皆さんの会社に注目する人は投資家・銀行・税務署など様々です。
利害関係人といいます。
この人たちは会社の利益と財産状態に注目しているのです。
この二つの関係に注目してみましょう。

1.お父さんから100,000円出してもらい会社を作った
2.弥生会計を50,000円で仕入れた
3.弥生会計を80,000円で販売した。

全部現金取引だと考えます。
さて、
1.会社を作ったときに自由に使えるお金はいくらでしたか?
2.いくら儲かりましたか?(いくら利益がありましたか)
3.自由に使えるお金はいくらになりましたか

1.100,000円ですね
2.80,000円−50,000円=30,000円ですね
3.130,000円ですね

これを貸借対照表と損益計算書にしてみましょう

http://blogs.yahoo.co.jp/yayoideboki/8782026.html

「なぜ左に書くのか?」「なぜ右に書くのか?」は今は気にしないで下さい。
獲得した利益が、自由に使えるお金を増やす。
今はこのイメージをつかんでおいて下さい。

ゲームで敵を倒すとエネルギーが増える。こんなイメージでしょうか。

では次回は弥生会計でこの動きを確認してみましょう。


***********************************************************

弥生カレッジCMC

代表者 横山 隆志

takashi_yokoyama@case-method.co.jp


***********************************************************
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る