2009/02/03
<第8号>慢性腎炎の治療2
■■<第8号>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 慢性腎炎と潰瘍性大腸炎を克服した私の健康への考え方 〜慢性腎炎の治療2〜 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 私は過去に難病に指定されている 「慢性腎炎」と「潰瘍性大腸炎」を患いました。 一般的には、完治しない病気といわれていますが、 独自な考え方と3つの実践でこれらの難病を克服する事ができました。 この経験談をお話していきたいと思います。 様々な病気に悩まされ、また自分の身内・知人に病気によって 悩まされていらっしゃる方々の参考になれば、嬉しく思います。 私は、慢性腎炎を治すため医師任せにするのではなく、 自分で治して見せようと決心しました。 そして、私は慢性腎炎についての書物を読み、 慢性腎炎や体の働きなどについて知識を深めていきました。 はと麦茶・熊笹茶・五葉松のエキスを試して結果、 良くなったり調子が悪くなったりと繰り返すだけで、 完全に完治することは出来ないと思いました。 もっと良いものはないかと考え、 「過去にはこの様な病気は無かったはず。昔は粗食だった。粗食に変えよう。」 と思い、アワやヒエなど考えましたが、 なかなか手に入るのが困難な事を考えてそば粉を購入しました。 「一年で治るならよし、一年ではダメなら二年そばだけの食事にしてみよう。」 と考え、腎臓病が治るまで、そばを食べる事に決めました。 食事内容は主食をそばにし、副食はほとんど取らないことにしました。 そばの食べ方は、そば粉一食分(茶碗に8分目)を茶碗に入れお湯を注ぎ、 そば粉を箸で練って、一口分ずつの柔らかい団子状にしてそれをお湯ゆでて、 食べることにしました。 お湯で練るのはお湯で茹でる時に水ではバラバラになってしまう為です。 食べる際、塩や醤油は、一切使用しませんでした。 今では、玄米や五穀米などが簡単に入手できるようになりましたので、 いろいろと試して見ても良いと思います。 そば食を続けること約3ヶ月、何となく身体が軽く、 ネトネトしていた皮膚もさらっとしていくような状態に 変化しているのに気が付きました。 このままそば食を続ければ腎臓機能の回復に明るさが 見えてきたように感じ、希望が持てる様になって来ました。 そして、約1年そば食を続けました。 食生活の改善と併せて、副腎皮質ホルモン剤も独自の方法で取っていました。 次回は副腎皮質ホルモン剤の飲み方についてお話したいと思います。 このメルマガでは、読者の皆さんに為になる知識・話題を ご提供できればと思っています。 ご質問があればお答えしたいと思います。 ご意見・ご感想は気軽にご連絡ください。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 発行責任者:佐藤孝 公式サイト:慢性腎炎と潰瘍性大腸炎を克服した私の健康法 http://www.tashi-sato.com/ お問い合わせ:info@tashi-sato.com ―――――――――――――――――――――――――――――――



