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2009/05/25

ゴルフ気づきノート【克服!前足下がりのライ】

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        オーストラリア発信
           【ゴルフ気づきノート】
                    2009年5月25日 22号 
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今週も発行が一日遅くなってしまいました。
すみません。
ゴールドコーストは先週暴風雨でした。
12時間も停電になり、なんと電気がないと不便なことかと
文明のすばらしさを改めて実感しました。
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■■■  目次
■■■   【1】今週の気づき
■■■    【 克服!前足下がりのライ 】
■■■   【3】編集後記 By あけみみ
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◆ 今週の気づき ◆
    【 克服!前足下がりのライ  】
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■昨日の大相撲、ご覧になりましたか?
私は個人的に、
体の小さい力士を応援したくなります。

昨日、見事優勝した 日馬富士 も
体は小さいですが、きれがありますよね。
それに、技が豊富。

技の引き出し、レパートリーが多いからこそ
大きい相手にも勝つことができるのでしょう。

見ていて、気持ちがいい相撲でしたね。


■さてさて、
ゴルフも同じです。

技のレパートリーが多ければ、
いろいろな場面で活躍します。

日本人は
「打ち方は、これ1本!」
と信じている方が多いのに驚かされます。

私自身は32種類の技がありますよ。


■今日はそのうちのひとつをご紹介します。

【 前下がりのライのうちかた 】

です。

■日本のゴルフ場の多くはすり鉢状に設計されています。
そのため、右に曲げると前上がりのライ、
左に行けば前下がりのライになります。

ボールを曲げてがっかりしているのに、
さらにやっかいなショットが待っているって、
本当に嫌ですよね。


■今日はそんな傾斜で泣いている!ゴルファーのために、
前下がりのライの打ち方を紹介していきます。



■まず、傾斜のライで一番気を付けなければいけないのは、
傾斜に逆らわない立ち方です。

すなわち、どんな傾斜でも
ライの低いほうへ体重をかけて、
傾斜に対して身体の軸を垂直に構えます。

ちなみに、ボールは傾斜の高いほうへ置くのが基本です。


■前下がりのライの打ち方


1.前下がりのライはスライスするので、

あらかじめ目標線より左目にアライメントを取る。


2.つま先寄りに荷重をかけて、

しっかり膝を曲げて重心を下げる。(フィニッシュまで膝を伸ばさない)


3.グリップを少し短く持って、ボールに近く立つ。


4.ソールが地面にぴったりつく(トゥ側が浮かない)ように構える。


5.左を向いてボールに近く立つ分、
アップライト気味に上げて、
コンパクトなスイングを心掛ける。


ダウンスイングは左脇を締めて、
スタンスに沿って目標の左へしっかり振り抜き、
シャフトを立ててフィニッシュをとる。


6.スライスする分、一番手大きいクラブを使う。


■ちょっと昔の理論では、
椅子に腰掛けるように膝を曲げて、
前のめりにならないよう傾斜に逆らった構えをさせられました。

おまけに、スライスしないように
クラブのトゥ側を浮かせて構えなさいと言われました。

この構えから、下半身を不動にして、
一生懸命手を振ったほうが、
球がぶれないと言うものでした。

今でも、このようなスイングをしていたら、
上達を妨げています。

これを機にコースへ行ったら、この方法を試して見て下さい!

動画はこちらから
http://www.goldonegolfschool.com.au/blog/
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◆ 編集後記 ◆
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BOOKKEEPING(簿記)のコースに通い始めてはや1ヶ月。
英語での授業はやはり大変です。

最近は金融商品について、勉強しています。

そこで、話題にのぼったのが、日本です。

学校の先生が、日本では定期の金利が0%、
つまり1%ないという話をされました。

生徒一同、あっけにとられ、信じられないと話しています。

オーストラリアでは、現在4%弱です。
去年は8%でした。

それから比べると日本の金利は考えられないですよね。

日本人の人でも簡単にオーストラリアの口座を開くことはできます。
観光に来て、口座を開き、お金を送金して定期にすれば
いいのになとよく思います。
ゴルフスクールに来た方は、ほとんどの方が口座を開いて帰ります。

日本人スタッフもいて、安心なので、ぜひ試してみてくださいね。

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オーストラリア発信【ゴルフ気づきノート】

■発行責任者: 板橋 繁
■公式サイト: http://www.goldonegolfschool.com.au/blog
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