2009/06/26
蹴らない動きの作り方!(動画付) Vol.27
こんにちは、TAROです! Tennis-bizの動画と連動した内容になっています。 この説明を読んだら、すぐにTennis-bizのサイトに行って、 すかさず動画をチェックしてみてくださいね。 百聞は一見にしかず!ですから。 ☆.。.:*・°☆ ワンポイントアドバイス ☆.。.:*・°☆ 前回、地面を蹴らない動きで打てば安定するという話をしました。 今回は、蹴らない動きのつくりかたについてです。 地面を蹴る動きと、蹴らない動きの違いを見てみましょう。 蹴る動きは、前回の動画で見たように、全体重を持ち上げるので、 相当足の力を酷使し、体力的にもスタミナをたくさん奪います。 蹴らない動きは、地面を蹴る力をパワーの源とせず、 もともと身体にかかっている重力をパワーの源としています。 その身体にかかっている重力の方向を腰の動かし方によって うまくスイングの方向に向けてしまうのです。 だから地面を蹴る動きよりも足に負担がかからずに 当然スタミナも長持ちすることになります。 では、蹴らない動きの作り方を見ていきましょう。 まずは、ラケットを持たずに、肩幅に足を開いて立ちます。 足首を持ってもらい、上にゆっくりと持ち上げてもらいます。 通常何もしなければ足首は身体ごと一緒に上がってしまいます。 ところが、次に足首を持ってもらって、全身脱力します。 先程と同じように足首を徐々に上げてもらます。 この時に重心(丹田)を移動しないようにすると、 足首は全然上がらなくなってしまいます。 どこの筋肉にも力が入らないように全身脱力を続けたまま 身体の芯を力まず真っ直ぐにすることを忘れないでくださいね。 その重い足首の感覚を覚えておき、テークバック、インパクト、 フォロースルーで重い足首になっているかどうか確認しながら 打ちます。 ショット後に身体がバランスよく安定していたら できている証拠になります。 それでは、tennis-bizで動画を見て、イメージを焼きつけ、週末の テニスで実際にトライしてみてくださいね。 http://www.tennis-biz.com/mag027.html 次回は、この動きでパワーアップする方法を見ていきましょう。 ☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆ 埼玉県さいたま市 アップルテニススクール校長 http://www.apple-tc.com/school.html 埼玉県川口市 パインヒルズテニスアカデミー校長 http://members3.jcom.home.ne.jp/pinehills.t.a/ (株)ソーラック代表 榊原 太郎 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ おどろくほど変わる脱力テニスの非常識な上達法(ID 0000278968) テニス ビズ 【Tennis Biz】<http://www.tennis-biz.com/> このメルマガ・関連ウェブサイトの著作権は発行人にあります。 ◆ご意見は mail365@tennis-biz.com ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


