2009/12/23
越智啓子先生東京講演会その2
心、身体、魂を癒すヒーリング日記。
レイキヒーラー、鍼灸師主婦がお送りします。
こんにちはチョッチーです。寒さが本番になってきましたね。毎年クリスマスごろになってくると、
さぶくて凍えそうになります。
でも空気が澄んできて、遠くの景色がクリアーに見えたり、心が温かくなってきたりします。
富士山もはっきり見えるようになりますね。
今回は引き続き越智啓子先生の講演会の様子をお知らせします。以下本文。
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「 この前シンポジウムに出席しました。池川先生にお合いしまして、今日はわざわざこの会場に来てくださいました。
産婦人科の池川明先生です。
先生は「ママのお腹を選んできたよ」という本をお書きになっていらっしゃいます。先生せっかくだからこちらにどうぞ」
(壇上に上がるのをうながされて2、3度手でいやいやするも再度うながされて壇上に上がる。)
「ご紹介にあずかりました池川明です。最近ですね、生まれる前にお母さんのお腹にいた時のことを覚えているお子さん
が非常に多くてね、どれくらいいるのかなって興味もって調べてみたらこれが非常に多い。3割ぐらいのお子さんが覚えて
いて、中には前世を覚えている子もいて、これはちょっと少なくなって全体の1割くらい。
さの中でお母さんのお腹にいた時のことを覚えているというお子さんに聞きましたら、お母さんのお腹に入る前は
お空にいて、羽のはえた天使だったって言うんですよ。
自分の回りにも天使がいっぱいいて、お空の上からパパとママを見ていたって。
お空の上はお花が咲いていて、良いにおいがして、思ったことがすぐできちゃうんだって。
神様にママのお腹に入りたいってお願いしてたら、今日はオッケーって言われてママのお腹に入ったんだ。」
越智先生...
「今日、オッケーだったんですか?それはまた随分神様もその日暮らしですね。」 (笑い)
池川先生...
「でも僕はラッキーだつたって言ってます。中にはオッケーがでない子もいるんですって。
そうしてお母さんのお腹に入って暗い洞窟の中をらせん状にくるくる回って生まれてきたんだって言うんて゜すね。
へその緒を覚えている子は多くてほかの子供たちもお腹の中でひもで遊んでいた。とか言うんですよ。
前世を覚えていた子なんかは前はインドのなんとか町にすんでいて、町名まで言うんですよ。
近くにスーパーマーケットがあって自分ちは火事になって焼け死んだって、びっくりですよ。」
越智先生...
「スーパーマーケットですか、それはまち随分最近ですね。」
池川先生...
「そこまで言ってくるか。という時もあります。
虐待されている兄弟たちのところへ生まれてくることを決めた子なんかはいざお母さんのお腹にはいってみたら、
毎日おにいちゃんが殴られいるのを見て恐ろしくなっちゃって、やっぱり生まれるのやめようと思ったんだけど
流産できなくってそのまま生まれてきちゃったって。
その子が少し大きくなってからもまだ虐待は続いてたんですか゛、
ある時お母さんが公園でお子さんたちの写真を撮ったんですって。
そこでお母さんがはっと気がついたんだそうです。
お子さんたちがカメラの向こうで自分を憐れんだ顔で見ていることに
そこでやっと自分がやってきたことに気がついたらしいんですね。
ああ、今までなぐったりしてひどいことを自分はしてきたと。
お子さんたちに心からあやまったそうです。
お母さんも昔子供のころ、親に虐待されていたんですね。それが当たり前の日常だったから、自分がひどいことを
しているという自覚がなかったんですね。
あやまったら、その子なんて言ったと思います?
僕、知ってたよ。お腹の中でお兄ちゃんが殴られてたの。
でもきっとお母さんはいつか気がつくと思っていたよ。
悪いことしたって気がついたんだからもう二度としちゃだめだよ。
なんて5歳の子が言うんですよ。
みんな親を選んで自分で決めてママのお腹に入ったっていってます。
なんで虐待する親とか、過酷な状況を好き好んで生まれてきたと思います?
みなさんお金はらってどんな映画見たいですか?
波乱万丈いっばいあって、最後はハッピーエンドっていうのがああ見て面白かったとおもうんじゃないでしょうか。
以下次号
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聖夜は奇跡がおこります。
どうぞ天使たちに祈りをささげてください。
メリークリスマス


