2009/02/26
美白化粧品で消せるしみ
ビューティ通信ANNEX♪ Mail Number:212 2009年2月26日 【ビューティ通信】_________________________ http://www.beauty-f.jp ■美白化粧品で消せるしみ シミといっても様々な種類があり、美白化粧品やサプリメントの活用で目立たなくでき るものと医師の治療を必要とするものがあります。 ここでは、セルフケアとして美白化粧品を使うことで目立たなくできるシミについてご 紹介します。 同じシミでもざらつきや厚みがない場合は、市販の美白化粧品で対処できます。 その対象となるのは、妊娠期や更年期に出来る「肝斑」や光老化で出来た「老人性色素 斑」などです。 美白化粧品の主な作用はメラニン色素を抑えることですから、紫外線が原因でできたば かりのシミやできつつあるシミに効果を発揮するというわけです。 しかし、古いシミはメラニン色素が深い部分にあることが多く、効果はあまり期待でき ないのが現実のようです。 たとえば美白化粧品を半年以上も使っているのに改善が見られないような場合には、専 門医に相談をしてみましょう。 ■シミに効果的な美白成分 <ビタミンC> 美肌の万能成分と呼ばれるのがビタミンCです。抗酸化成分、コラーゲン増加作用な ど、美白効果以外も期待できると言われています。 以前から「肌によい」とされてきたビタミンCですが、実はとても壊れやすいため、浸 透力が弱くて効果はいまひとつでした。しかし、「リン酸Lアスコルビル」などの「ビ タミンC誘導体」のおかげで、有効成分が浸透できるようになりました。 また、最近では高濃度のまま安定化された「高濃度安定型ビタミンC」も普及している と聞きます。 ●美白作用 ビタミンCの美白成分は、チロシンからメラニン色素がつくられるのをブロックすると ともに、メラニン色素を淡色化する「還元作用」があり、即効性が期待できます。特に 日焼け後すぐの美白ケアに最適といわれています。 <ハイドロキノン> 即効性を持った成分として知られているのがハイドロキノンです。 アメリカでは広く使われてきましたが、日本では化粧品としての配合が許可され、化粧 品に使用されるようになったのは2002年からだと言われています。 多くの美白成分がメラニン合成を食い止めるのに対し、ハイドロキノンはメラニン色素 の合成に欠かせないチロシナーゼという酵素の働きを抑制し、メラニンの色を淡色化す る「還元作用」を備えています。 <アルファ アルブチン> ハイドロキノンのような即効性はありませんが、肌トラブルがほとんどない優しい成分 です。 ハイドロキノンと同じようにメラニンの合成を抑える働きがありますが、メラニンを淡 色化させる「還元作用」は持っていません。 <植物性女性ホルモン様成分(イソフラボン等)> お肌の老化原因として、紫外線とともに注目されているが女性ホルモンの減少です。更 年期を迎える頃を境にホルモンバランスが乱れ始め、肌のうるおい成分の減少などの老 化現象が目立ち始めます。 そこで、注目されたのが女性ホルモンのような働きを持つ「植物性女性ホルモン様成分 (イソフラボンなど)」でした。植物性女性ホルモン様成分は、アルブチンと同じくら いの強いメラニン生成抑制作用があり、シミなどの色素沈着を防ぐ効果が期待できると 言われています。 http://www.beauty-f.jp ■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ┃ 即日キャッシュバックキャンペーン実施中!! ┃ ┃ 〜あなたもお得なキャンペーンに参加しよう!〜 ┃ ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ □■ 商品代金後払い、なおかつ即日キャッシュバック! 給料日までのちょっとした お小遣い └───────────────────────────────── http://www.beauty-f.jp 携帯・PC OK ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ビューティ通信ANNEX】 【発行】ビューティファクトリー http://beauty-f.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆ ※掲載記事を許可なく転載することを禁じます。


