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    <title>古代麻からむし織</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090611153407000.html">
    <title>十日町市博物館友の会会員になりました。</title>
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    <description>11日川上さん宮崎さんと十日町市博物館の見学に出かけてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;からむしについて参考資料が膨大にあり、しかも歴史上からむしが十日町市の&lt;br /&gt;地域資源であったことは疑う余地もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＮＨＫテレビ大河ドラマ「天地人」の主人公直江兼続が栽培を奨励したことなど&lt;br /&gt;詳細にわたって説明が記されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大井川葛布村井さんは、十日町市博物館は全国の中でも素晴らしい資料がいっぱい&lt;br /&gt;あり素晴らしい博物館と褒め称えていましたが、意外と地元の人々は灯台もと暗し&lt;br /&gt;のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;研究会では「織物」に入りました。研究すればするほど奥が深いからむしです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ知らない事が沢山ありますのでひとつづつ解明していきたいと思って&lt;br /&gt;います。</description>
    <dc:date>2009-06-11T15:34:07+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090611105807000.html">
    <title>からむしうどん</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090611105807000.html</link>
    <description>「ＮＰＯ法人支援センターあんしん」の皆さんには日頃から「からむし」の&lt;br /&gt;栽培や刈り取りで大変お世話になっております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きょう感謝を込めて「からむしうどん」を届けて参りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これから、いよいよからむしの刈り取りが本格的に始まります。皆さんの&lt;br /&gt;活き活きとした活動は本当に嬉しく思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10年間からむしを手がけてきて良かったなーと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-06-11T10:58:07+09:00</dc:date>
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    <title>十日町市で「からむし」の栽培</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090610081136000.html</link>
    <description>今年５月26日十日町市シルバー人材センターの皆さんの協力を得て「からむし」&lt;br /&gt;の植え付けを行ないました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.200年の伝統と歴史のある麻織物にも拘らず昭和の時代になってから「からむし」&lt;br /&gt;の栽培は途絶えてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;からむし製品に取り組んで10年が経過した今年何とかして「からむし」栽培を&lt;br /&gt;復活したいとの思いで各方面に協力を呼びかけたところ予想以上の反響があり&lt;br /&gt;結いの里で植え付けが始まったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きのう、長岡市から土田さんがお見えになったのでせっかくの機会と思い&lt;br /&gt;畑に出かけて見たところ「からむし」の芽が出ていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;念願の「からむし」が十日町市で栽培することが実現しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからどんどん伸びてくることでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は繊維を取れるかどうかわかりませんが大いに楽しみになってきました。</description>
    <dc:date>2009-06-10T08:11:36+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090527201825000.html">
    <title>野沢温泉旅館さかやさん　からむし製品の販売好調です。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090527201825000.html</link>
    <description>きょうは信濃路をゆっくりと走ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;濃い緑の山々には一部白いアカシヤの花が美しく咲いています。&lt;br /&gt;何とも言えない自然が醸し出した癒しを与えてくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;野沢温泉旅館さかやさんには５年以上売店でお世話になっております。&lt;br /&gt;特に「からむし」、「シルク」、「和紙」、「ケナフ麻」などの高級ボディタオルの&lt;br /&gt;売れ行きが良くきょうも伺った時には在庫が少なくなっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、からむしアームカバーやからむし手袋も全部売れ切れです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実はお電話を頂いてからかなり時間が経過していて大変ご迷惑をおかけしてしまったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボディタオルもからむし製品も実績が出来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これからも新製品はいち早く販売出来るようお願いしたいと思います。</description>
    <dc:date>2009-05-27T20:18:25+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090526204504000.html">
    <title>十日町市はからむしの宝庫です。</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090526204504000.html</link>
    <description>十日町市では、「からむし」のことを植物の状態や糸の状態も同様に「紵(お)」と&lt;br /&gt;呼んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;十日町市意外では、松代町、松之山町、高柳町、柏崎市などでも「紵(お)」と呼んで&lt;br /&gt;います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;青苧（あおそ）という表現は、塩沢や小千谷の機屋さんで呼ばれていますが、柳田&lt;br /&gt;国男の説によると「からむしの中間繊維」という実に素晴らしい表現をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも青苧（あおそ）という言葉は広辞苑には載っていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;青麻（あおそ）という言葉は載っていますがあまり拘らないほうが地域地域で&lt;br /&gt;呼び名が違ってかえって面白いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下越地方では糸苧（いとそ）と呼んでいるようです。畳の材料や下駄の鼻緒として&lt;br /&gt;使われていたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きょうも、からむしを食用として使ったのはいつごろかという質問を受けましたが&lt;br /&gt;私の記憶では10年前から「からむしの天ぷら」として皆さんを集めて召上って&lt;br /&gt;頂いたのが初めてではないかと思います。</description>
    <dc:date>2009-05-26T20:45:04+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090526203548000.html">
    <title>十日町市の地域資源「からむし」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090526203548000.html</link>
    <description>某県のある企業が「からむしは十日町市の地域資源である」と明確に語って&lt;br /&gt;くれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意外と地元では当たり前になっていない「からむし」ですが、現在では地元の&lt;br /&gt;十日町市よりも近くの上越市、妙高市、柏崎市が「からむし」を地域資源として&lt;br /&gt;とらえ、教育にも取り入れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いままで10年間取り扱ってきてよもや教育にも取り入れられることは全く&lt;br /&gt;考えられなかっただけに感激です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも某県でも「からむし」を明確に認知してもらっていますので本当に&lt;br /&gt;感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだまだ認知度が不足している「からむし」ですが、もっともっと地道に&lt;br /&gt;努力していかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きょうも思ってもいなかった嬉しい話をいっぱい聞くことが出来ました。</description>
    <dc:date>2009-05-26T20:35:48+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090526203001000.html">
    <title>からむし病とからむしバカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090526203001000.html</link>
    <description>先日からむし病と診断されました。この病は良性ですので全く問題はありません。&lt;br /&gt;しかも自然環境での病ですから世の中を健康にしてくれるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうしたら、きょうある方からお手紙を頂きました。&lt;br /&gt;読んでみて驚きました。&lt;br /&gt;何と「からむしバカ」と書いてあるではありませんか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん悪口ではありません。&lt;br /&gt;からむしを好きで好きでたまらない「からむしバカ」と書いてあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;からむし病が十日町市、上越市、柏崎市で蔓延していますが、こんどは&lt;br /&gt;からむしバカが大勢蔓延る事になりそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;からむしを取り扱って１０年が経過しました。&lt;br /&gt;よもやこのようなことになるとは思っていませんでしたので本当に感無量です。</description>
    <dc:date>2009-05-26T20:30:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090523212201000.html">
    <title>女性用からむし靴下が好評です！！！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090523212201000.html</link>
    <description>コンニャク糊をつけた「からむし糸」を丸編みにした靴下を製造してから&lt;br /&gt;10年が経過しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当初、ルーズソックスのような感じでなかなか受け入れてもらえませんでしたが&lt;br /&gt;技術方法を変えてあまり強く締め付けが無いように作ったところ年配の方々を&lt;br /&gt;中心に特に女性に売れ行きが好評です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンニャク糊を付けた事によりシャリ感が出て肌触りが良く、しかも通気性が&lt;br /&gt;良いなどこの夏にはピッタリです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冷え性の方は、履いてお休みになるとぐっすり眠れるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不思議だったのは、夏は通気性が良く、冬には温かいというお客様がいらっしゃって&lt;br /&gt;新潟県素材応用技術支援センターに検査して頂いたところ根拠は分からないという&lt;br /&gt;ことでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いかにも不思議な繊維であることがお分かりいただけると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;量産できないのが欠点であり長所です。これからも新しい技術を取り入れて伝統的な&lt;br /&gt;繊維を現代に活かすよう努力して参ります。</description>
    <dc:date>2009-05-23T21:22:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090522170423000.html">
    <title>からむし染めの手ぬぐいに挑戦します！！！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090522170423000.html</link>
    <description>今年はNHK大河ドラマ天地人の関係で上越市や南魚沼市で当社製品を多く販売&lt;br /&gt;して頂きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予想していなかったのが、手ぬぐいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までの手ぬぐいのイメージを払拭しバンダナやテーブルセンターあるいは&lt;br /&gt;インテリアとして額に入れたりと多様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デザインも多種多様でたくさん作りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いよいよからむしの季節です。葉も大きくなってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きょうは庭野さんと打ち合わせをして、いよいよ今まで誰も挑戦したことのない&lt;br /&gt;「からむし染め手ぬぐい」を作ることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西脇新次郎著書「越後のちぢみ」には、からむしは白葉種と緑葉種の２種類が&lt;br /&gt;あると記されており、白葉種は主に日本が原産国で、緑葉種は東南アジアが原産と&lt;br /&gt;あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;越後のからむしは、伝統的な白葉種です。庭野さんはどのようにして染料を&lt;br /&gt;抽出するのでしょうか。そしてどのようにして染めるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらく同じ色で染め上がる事はないと思いますが、どんな色になるのか大いに&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000278212/20090522170423000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-05-22T17:04:23+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090522165433000.html">
    <title>からむし病にかかっている人物がもう一人現れました！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090522165433000.html</link>
    <description>一昨日樋口さんに「村山さんはからむし病という病にかかっているほど、からむし&lt;br /&gt;一直線だ」と言われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後２日経過しましたが、何と樋口さんから毎日朝7時過ぎに電話がかかって&lt;br /&gt;きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして「毎日緊密に連絡を取り合って」ということになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;樋口さんの仕事にかける集中力は人並みではありません。とことんまで追求します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は樋口さんの熱意には頭が下がります、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これだけ「からむし」にかける熱意は私よりも樋口さんのほうが「からむし病に&lt;br /&gt;かかっているのではないかと思うくらいです」。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;連日本当に一生懸命仕事に携わってくれて感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新しい仕事も入りそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後に大いに期待しています。</description>
    <dc:date>2009-05-22T16:54:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090514165843000.html">
    <title>からむしの浴衣</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090514165843000.html</link>
    <description>絹織物を取り扱って30年以上が経過しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして「古代麻からむし織り」を取り扱って今年で10年が経過しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の願いといっていいのかどうかわかりませんが、からむし織り生地で&lt;br /&gt;浴衣が出来ないものか思案中でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょうどNICOの広報力アップセミナーアフターフォーラムで知り合った&lt;br /&gt;サマンサハートの高橋さんと話しているうちに「からむし織り浴衣」に&lt;br /&gt;挑戦してみたらということになり、いよいよ今年の夏用「からむし織り&lt;br /&gt;浴衣」が出来ることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;作家は、十日町市芸術協会顧問の庭野政義氏です。染め技法については&lt;br /&gt;ほとんど不可能という言葉はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから大変心強く安心して依頼できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;24日には高橋さんと打ち合わせです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長岡まつりや新潟まつりに着用する古代麻からむし織り浴衣はきっと&lt;br /&gt;すばらしく美しいものになるでしょう。</description>
    <dc:date>2009-05-14T16:58:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090513200244000.html">
    <title>久しぶりの雨です。からむしの成長は？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090513200244000.html</link>
    <description>何日ぶりの雨でしょうか。畑にとってまさに天の恵みです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我が家も近所の方からトラクターで耕して頂いたものの湿り気がないため&lt;br /&gt;そのままにしておきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨晩から降った雨でいよいよ野菜苗の植え付けを始めたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方、からむしもこの雨でぐんぐん背が高くなってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「衣」と「食」を与えてくれる「からむし」は雨と同様「天の恵み」です。</description>
    <dc:date>2009-05-13T20:02:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090513195808000.html">
    <title>からむしの根の刈り取りが始まります</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090513195808000.html</link>
    <description>からむし街道の大橋さんからお電話がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来週21日からいよいよ「からむし」の根の刈り取りに着手するとのことです。&lt;br /&gt;今年はどの程度「根」を刈り取り、栽培できるか全く予想がつきません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しっかりと準備をして工程を書き留め来年の参考にしたいと思います。</description>
    <dc:date>2009-05-13T19:58:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090512210539000.html">
    <title>からっ風街道と藤の花</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090512210539000.html</link>
    <description>群馬県に出かけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「からっ風街道」を走行中ところどころ「藤の花」が綺麗に咲いているのを&lt;br /&gt;見かけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回でこの街道を走るのは２回目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言われたとおり確かに車の通行は少なくそれほどスピードを出さなくとも順調に&lt;br /&gt;走行していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念ながら赤城山は雲と霧がかかっていて見る事は出来ませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、道の両側はすべて自然です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;快適に目的地に到着しました。</description>
    <dc:date>2009-05-12T21:05:39+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000278212/20090511200508000.html">
    <title>古代麻からむしの生育はかなり早いペースです！！！</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000278212/20090511200508000.html</link>
    <description>国道117号線を走っていたら「からむし」の群生に出会いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は雪消えがかなり早くその分成長も早くかなり大きくなっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この分では、６月早々にも刈り取りが出来そうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お茶にも活用したいとの事から本格的な研究開発を進めていますが、安全・&lt;br /&gt;安心を絶対に忘れずに進めていかなければなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当社は、あくまでも「雪国十日町の山菜からむし」を謳い文句にお客様に&lt;br /&gt;提供して参ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある方から話があったのですが、薬事法に触れるような行為をしている&lt;br /&gt;企業もあるそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;十分気を付けて製造・販売しなければなりません。</description>
    <dc:date>2009-05-11T20:05:08+09:00</dc:date>
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