2008/12/19
【ザ・仕事道】 時間に投資する。
◇頑張る人応援マガジン◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ザ・仕事道 〜エグゼクティブへの道〜 発行者:矢田加 太郎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/12/19 第7号 こんにちは。 このメールマガジンでは日々激務に追われるみなさんの 処方箋となるべく情報をお届けしていきます。 ・営業成績が伸びない。 ・朝早く起きれない。 ・人付き合いが苦手。 ・新しいアイデアが浮かばない。 ・時間管理が苦手。 ・机の上が片付かない。 ・部下がうまく育たない。 などなど。 上記のような悩みを抱える数多くの新入社員・中堅社員たちに 伝え続けてきたアドバイスを『仕事道』としてまとめました。 これから社会に出る人も、現在の仕事で行き詰っている人も 是非プリントアウトしてお読みください。 このメールマガジンがあなたをエグゼクティブへと導く糧と なれれば幸いです。 本日のテーマは 『時間に投資する。』 です。 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本日のテーマ】 時間に投資する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ◆時間に関しても、お金と同様 『貯金』 『投資』 『浪費』 という使い方ができ、『貯金』をするためには 1.無駄な時間を減らす。 2.時間を有効活用する。 この2つを意識することが必要ですよ・・・ と、ここまで書いてきました。 今回は時間に『投資』するということについて 書きたいと思います。 ◆お金を増やすために 『投資』 という方法を用いる方がいると思います。 低金利の世の中では『貯金』よりこっちの方が 確実だ、と胸を張って言う人もいますね。 ただ100%確実にお金が増えるとは限らない 世界ですから、自己責任の範囲で… というわけなのですが、 お金に関する『投資』は100%お金が増えないにしても 時間に関する『投資』は100%時間を増やすことができます。 ◆以前の記事でも書いたように 我々に与えられた時間は1日24時間と決まっていて それは全世界全人類共通です。 ですから、その時間をこれ以上増やすことも減らすことも できるはずがありません。 では上に書いた『投資』によって「時間を増やす」とは どういうことなのか? ◆もちろん『投資』とはお金をかけることです。 そして「時間を増やす」とは、 1日24時間を25時間、26時間にする というように物理量(?)を増やすということではなく 今ある24時間の中で「使える時間を増やす」 という意味だとご理解ください。 分かりにくいので具体的な例を挙げましょう。 ◆例えば次の目的地が歩いて20分の距離にあるとします。 この不景気のご時世ですから 「20分くらいなら歩いてしまおう…」 と、考える人もいるかと思いますが、中には 「タクシーだとたった5分だ。」 と、さっさとタクシーに乗り込む人もいることと思います。 当然タクシーに乗るとお金がかかります。 でもそのお金をかけた分、目的地へは15分も早く到着でき その15分で書店に寄って読みたかった本を購入… なんてことができてしまいます。 (※当然もっと有効な使い方もありますが。。) ◆もうお分かりだと思いますが、 タクシーに乗った人はタクシー代を払うことで この15分を手に入れることができたわけです。 時間をお金で買った、とも言うことができると思います。 毎日家でシャツにアイロン掛けしている人も それをクリーニングに出すだけで アイロン掛けの時間を他に有効活用することができます。 もちろんタクシーに乗るのも、クリーニングに出すのも お金がかかります。 でもそれを 時間を手に入れるための『投資』だ。 と考え、得れた時間をより多くの財を生み出すために 活用することの方が、長い目で見たときに有効では ないかと思います。 時間に『投資』し、時間をお金で買う感覚。 時間に追われる日々を送っている人には必要なものかも 知れませんね。 ▼この記事に対するご意見・ご感想を聞かせてください。 http://form.mag2.com/drodaphioc ↑こちらのフォームで受け付けています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓編集後記〓 ------------------------------------------------------------------ 今回は時間に投資するという内容でしたが、 これは別に 時間を手に入れる為にドンドンお金をつぎ込め と言っているわけではありません。 当然お金も限られてた資源ですから…。 しかしながら、時間が無いと嘆いている人には これも一つの有効な手段なわけで そういうお金と時間の使い方もあるということを お伝えしたかったわけです。 少しでも参考になりましたら幸いです。 ではまた次回! ====================================================================== メルマガ: ザ・仕事道 〜エグゼクティブへの道〜 発行責任者:矢田加 太郎 問い合わせ先:rxcbp979@ybb.ne.jp ※@は「@」に変換して送信下さい。 発行者サイト:現在改装工事中。 登録・解除はこちらから http://archive.mag2.com/0000278100/index.html ご感想はこちらから http://form.mag2.com/drodaphioc ======================================================================



