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新入社員からベテラン社員まで、将来エグゼクティブを目指す人に真の「仕事道」をお伝えします。時間管理が得意になりたい人、営業力を身につけたい人、部下や上司との関係をよりよくしたい人は是非ご覧ください。

  • 発行周期 週2~3回
  • 最新号 2009/02/23
  • 部数 50部
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2008/12/16

【ザ・仕事道】時間を節約するために

◇頑張る人応援マガジン◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  
  ザ・仕事道 〜エグゼクティブへの道〜

                         発行者:矢田加 太郎

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2008/12/16  第5号

こんにちは。

このメールマガジンでは日々激務に追われるみなさんの

処方箋となるべく情報をお届けしていきます。


・営業成績が伸びない。
・朝早く起きれない。
・人付き合いが苦手。
・新しいアイデアが浮かばない。
・時間管理が苦手。
・机の上が片付かない。
・部下がうまく育たない。  などなど。


上記のような悩みを抱える数多くの新入社員・中堅社員たちに

伝え続けてきたアドバイスを『仕事道』としてまとめました。



これから社会に出る人も、現在の仕事で行き詰っている人も

是非プリントアウトしてお読みください。

このメールマガジンがあなたをエグゼクティブへと導く糧と

なれれば幸いです。



本日のテーマは

『時間を節約するために。』

です。


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【本日のテーマ】
           時間を節約するために。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■


◆前回のメールマガジンでは

時間を節約するには

 1無駄な時間を減らす。
      or
 2時間を有効活用する。

という2つのパターンが存在し、


これらはどちらか片方ができればよい、

というわけではなく

両方ともができることで

より高い節約効果が期待できる

というところまで書きました。

今回はその詳細についてです。




◆まずは

「無駄な時間を減らす」ということですが

時間が無い、と嘆いている人の多くはそれこそ多くの

『無駄な時間』

を抱えています。


『無駄な時間』とは

意味を成さない時間のことです。




◆例えば

電車通勤で毎日30分かけているサラリーマンの場合。

ただボーっと満員電車に揺られながら立っているだけでは

その移動時間が無駄になってしまいます。


満員電車の中で立ちながら本を読むことは極めて困難ですが


セミナーの音声を聞いたり…

英会話を聞いたり…

今日一日の計画を頭の中で考えたり…


ということであれば簡単にできるはずです。

無駄に思えてしまう30分でも、そこに意味を持たせることができれば

非常に有意義な時間となります。




◆ただそうは言ってもやはり無駄だと思われる

時間も存在してしまいます。


30分でたどりつけるところを1時間かけて到着した。


基本時間より30分オーバーなわけですが、

このオーバーした30分に意味を持たせることは可能です。


しかしながら30分でたどりつけていたなら

もっと別の生産性のある事柄に取り組むことができていたかも

知れません。




◆いくら意味を持たせることができたとしても

やはり限られた時間ではありますから

一つの事柄を最短時間で処理できるのが理想です。

(仕事の処理方法をアップする方法・考え方については

また別の回で書く予定です。)


最短時間で処理をする

努力
工夫
計画

などを駆使したうえで、

結果的にどうしようもなく生じてしまった

元々意味を成さない時間に対して新たに意味を持たせてやろう

というのが『無駄な時間』を減らす本当の意味だと

理解してください。





▼この記事に対するご意見・ご感想を聞かせてください。

http://form.mag2.com/drodaphioc

↑こちらのフォームで受け付けています。



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〓編集後記〓
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今日は、とても面白い本を紹介します。

タイトルは
『コーヒーとサンドイッチの法則 利益を獲得するための6つの戦略』
です。

この本は、投資家として日本やアメリカの企業を1000社以上分析し、
ビジネスマンとして2000冊以上の本を読み、会社を立ち上げ、
経営者として活動した経験を持つ経営コンサルタントである
著者、竹内正浩さんが書かれたものです。 

この本のなかでは、スターバックス、マクドナルド、帝国ホテル、
ヒルトン・ホテル、F1ビジネス、ウォルマートといった実際の企業を
いくつも例にとりながら、ビジネスの儲けのカラクリやビジネスモデルについて
述べた上で、経営上、利益を獲得するための6つ戦略について紹介しています。 

詳しくは⇒ http://www.takeuchimasahiro.com/book08/index.html


『本との出会いは、人との出会い。』

『本との出会いは、新しい自分との出会い。』


これは自身がいつも感じていることです。

本さえ手に入れれば、普通に生活をしていても決して出会えないであろう

人とも出会えてしまいます。

またそれにより影響を受ければ、昨日までと違った自分に変わることも

できます。    


子どものころそんなに読書好きではなかった自分も

大人になるにつれ読書のすばらしさが分かってきました。


これからも自分が影響を受けたり、すばらしいなと思った書物を

紹介していければと思います。


では今日はこの辺で。


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メルマガ: ザ・仕事道 〜エグゼクティブへの道〜

 発行責任者:矢田加 太郎
問い合わせ先:rxcbp979@ybb.ne.jp   ※@は「@」に変換して送信下さい。
発行者サイト:現在改装工事中。        

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