2008/12/16
【ザ・仕事道】時間を節約するために
◇頑張る人応援マガジン◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ザ・仕事道 〜エグゼクティブへの道〜 発行者:矢田加 太郎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008/12/16 第5号 こんにちは。 このメールマガジンでは日々激務に追われるみなさんの 処方箋となるべく情報をお届けしていきます。 ・営業成績が伸びない。 ・朝早く起きれない。 ・人付き合いが苦手。 ・新しいアイデアが浮かばない。 ・時間管理が苦手。 ・机の上が片付かない。 ・部下がうまく育たない。 などなど。 上記のような悩みを抱える数多くの新入社員・中堅社員たちに 伝え続けてきたアドバイスを『仕事道』としてまとめました。 これから社会に出る人も、現在の仕事で行き詰っている人も 是非プリントアウトしてお読みください。 このメールマガジンがあなたをエグゼクティブへと導く糧と なれれば幸いです。 本日のテーマは 『時間を節約するために。』 です。 ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【本日のテーマ】 時間を節約するために。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■ ◆前回のメールマガジンでは 時間を節約するには 1無駄な時間を減らす。 or 2時間を有効活用する。 という2つのパターンが存在し、 これらはどちらか片方ができればよい、 というわけではなく 両方ともができることで より高い節約効果が期待できる というところまで書きました。 今回はその詳細についてです。 ◆まずは 「無駄な時間を減らす」ということですが 時間が無い、と嘆いている人の多くはそれこそ多くの 『無駄な時間』 を抱えています。 『無駄な時間』とは 意味を成さない時間のことです。 ◆例えば 電車通勤で毎日30分かけているサラリーマンの場合。 ただボーっと満員電車に揺られながら立っているだけでは その移動時間が無駄になってしまいます。 満員電車の中で立ちながら本を読むことは極めて困難ですが セミナーの音声を聞いたり… 英会話を聞いたり… 今日一日の計画を頭の中で考えたり… ということであれば簡単にできるはずです。 無駄に思えてしまう30分でも、そこに意味を持たせることができれば 非常に有意義な時間となります。 ◆ただそうは言ってもやはり無駄だと思われる 時間も存在してしまいます。 30分でたどりつけるところを1時間かけて到着した。 基本時間より30分オーバーなわけですが、 このオーバーした30分に意味を持たせることは可能です。 しかしながら30分でたどりつけていたなら もっと別の生産性のある事柄に取り組むことができていたかも 知れません。 ◆いくら意味を持たせることができたとしても やはり限られた時間ではありますから 一つの事柄を最短時間で処理できるのが理想です。 (仕事の処理方法をアップする方法・考え方については また別の回で書く予定です。) 最短時間で処理をする 努力 工夫 計画 などを駆使したうえで、 結果的にどうしようもなく生じてしまった 元々意味を成さない時間に対して新たに意味を持たせてやろう というのが『無駄な時間』を減らす本当の意味だと 理解してください。 ▼この記事に対するご意見・ご感想を聞かせてください。 http://form.mag2.com/drodaphioc ↑こちらのフォームで受け付けています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〓編集後記〓 ------------------------------------------------------------------ 今日は、とても面白い本を紹介します。 タイトルは 『コーヒーとサンドイッチの法則 利益を獲得するための6つの戦略』 です。 この本は、投資家として日本やアメリカの企業を1000社以上分析し、 ビジネスマンとして2000冊以上の本を読み、会社を立ち上げ、 経営者として活動した経験を持つ経営コンサルタントである 著者、竹内正浩さんが書かれたものです。 この本のなかでは、スターバックス、マクドナルド、帝国ホテル、 ヒルトン・ホテル、F1ビジネス、ウォルマートといった実際の企業を いくつも例にとりながら、ビジネスの儲けのカラクリやビジネスモデルについて 述べた上で、経営上、利益を獲得するための6つ戦略について紹介しています。 詳しくは⇒ http://www.takeuchimasahiro.com/book08/index.html 『本との出会いは、人との出会い。』 『本との出会いは、新しい自分との出会い。』 これは自身がいつも感じていることです。 本さえ手に入れれば、普通に生活をしていても決して出会えないであろう 人とも出会えてしまいます。 またそれにより影響を受ければ、昨日までと違った自分に変わることも できます。 子どものころそんなに読書好きではなかった自分も 大人になるにつれ読書のすばらしさが分かってきました。 これからも自分が影響を受けたり、すばらしいなと思った書物を 紹介していければと思います。 では今日はこの辺で。 ====================================================================== メルマガ: ザ・仕事道 〜エグゼクティブへの道〜 発行責任者:矢田加 太郎 問い合わせ先:rxcbp979@ybb.ne.jp ※@は「@」に変換して送信下さい。 発行者サイト:現在改装工事中。 登録・解除はこちらから http://archive.mag2.com/0000278100/index.html ご感想はこちらから http://form.mag2.com/drodaphioc ======================================================================



