採用の真髄 

主に製造業向け派遣の採用面接等についてお話します。その中でも特に、面接官としての「マインド」について触れていこうと思います。ご興味のある方はどうぞ^^

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

          

サンプル誌

2008.11.27


採用面接の神髄 VOL.1


〜目次〜 

1.「発行者からのご挨拶」
2.「業界を取り巻く環境」
3.「採用担当/中居のブログ」について



1.「発行者からのご挨拶」

この度は、私中居のメルマガへご登録いただき誠にありがとうございます。
本メルマガは、「不定期配信」となっておりますので、その点につきましては、あらかじめご了承ください。
また、今後採用面接の話題について触れていく予定でおりますので、本メルマガへご期待ください。



2.「業界を取り巻く環境」

私たちを取り巻く環境は、今、劇的に変化しています。
かつての日本、古きよき時代の企業神話の礎ともなった終身雇用や年功制は既に崩壊、今や
過去の遺物となり、求職難の時代へと移行しました。その後、企業間での競争の激化に加え、
更なる少子高齢化から生じる人口減少問題、過去、長きに渡り続いた不況に伴う就職難を
受けての行政による雇用改善への働きかけ、景気回復による求人倍率の回復、また、団塊世代の
一斉退職からくる求人倍率の更なる回復による若者の雇用の改善等から求人難の時代へと
推移したかに思えたのもつかの間、米国のサブプライムローン問題や原油価格の高騰に
端を発し、更にリーマンショックによる米国株価の大暴落が追い討ちをかけ、米国経済は
おろか、世界経済にまで負の連鎖が及んでいるといった状況です。
我が国日本においても日経平均株価が一時8,000円台を切るなど、その影響が至るところで
表面化してきています。
特に、円高の影響から海外向けの輸出がダウン。殊に、自動車関連業界においては、北米向け
輸出の低迷から、私たちはその打撃をまともに受ける結果となっており、極めて深刻な問題と
なっています。
そういった状況下、大幅な減産に伴う人員整理(削減)が進む一方、皮肉にも労働者派遣法の
クーリングに関する企業側の解釈と政府見解との間に認識のずれが生じているという点で、
今後間近に控えた2009年問題への対応のあり方を不安視する声が高まっているといった
状況です。
さて、本来的に私たち採用面接担当者は、人材を採用することがその使命であるはずなの
ですが、こういった情勢が背景として存在する以上、取り扱う仕事そのものが激減し、
極めて深刻な事態だといえます。

今の状況を乗り切る方法とは?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.choja.sakura.ne.jp/info/saiyo/m.sp.m.s.touroku.html



3.「採用担当/中居のブログ」について

実は、私中居にも一応「ブログ」というものが存在します。
しかし、ここ最近、数ヶ月間に渡って帰宅が遅かったため時間をなかなか確保できず、ブログ更新がほとんど出来ておりません。
また、近いうちに更新をする予定です。^^

採用担当/中居のブログを見るには、
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://shintaronakai.blog116.fc2.com/



追伸

さて、記念すべき第一回目メルマガは少し短くなりましたが、この辺で終了とさせていただきます。では、また次回のVOL.2でお会いしましょう!

本日はお忙しい中、本文をお読みいただきありがとうございました。

中居慎太郎



Copyright(C)  2008  Shintaro Nakai  All Rights Reserved.
現在休刊中です
解除

規約に同意して

上へ戻る