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2009/10/15

【税理士業界とっておき情報】会社を設立した人は絶対に読まないで下さい!!

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会社設立するときに会社の本店をどこにしようと考えていますか



どこかにレンタルオフィス・ヴァーチャルオフィスを借りようか・・・


はたまた


自宅の一室を事務所にしようか・・・・



「そんなのどこでも同じじゃないの。お金がかからないように自宅でいいよ。
荷物はトランクルームに預ければいいし・・・だいいち、赤字だったら税金は
納めなくてもいいんじゃないの?」





実は同じではありません。







会社を作ると国に納める法人税のほかに、都道府県や市町村に納める法人事業税、
法人都道府県民税、法人市町村民税が課税されます。



このうち法人事業税は赤字の場合には課税されません。
(資本金の額による。後日書きます)



法人都道府県民税、法人市町村民税の均等割りといわれる税金は赤字であっても
課税されるので、これは無視するわけにいきません。



通常は両方合わせて7万円(これも資本金の額によって違う)ですが、都道府県や
市町村によって違いがあるのです。



些細な金額かも知れませんが、毎年のことですので、あとで「しまった!」という
ことのないように、会社設立の前から税理士さんに相談できる体制をとっておく
必要があるのです。




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発行 佐藤紘一(株式会社あんてな)

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