2008/12/07
顧問依頼は、人間としての相性も重要
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 税理士・会計士はどのように選んでいますか? ●税理士を変えたら、経営が変わった!その答えがここにあります。 ●詳しくは税理士選びのポイントサイトから http://japan-taxcpa.com/ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 一旦顧問税理士を決めれば、会社の事業が存続する限り、先生とは長い付き合いになり ます。その時、円滑なコミュニケーションのベースになる大きな要素は、“人間として の相性”です。 顧問税理士にどこまで求めるかにもよりますが、“税理士を変更する大きな理由”の一 つは、事業主サイドのニーズと税理士の提供するサービスのギャップにあります。そし てその遠因になっているのが、“双方の人間的相性”です。 「○○のようなことまでやってくれると思ったのに」 「もっと早いレスポンスが欲しい」 「経営的なアドバイスがもっと欲しい」… そういった不満の根底には、大抵普段からの双方のコミュニケーション不足が原因にな っているケースが多いのです。 事実、事業主と顧問税理士がうまくいっているケースの場合、お互いの価値観や趣味、 家族の話まで共有されていることも多く、そこには業務の域を超えた人間関係がありま す。 そして、その人間関係をベースにいろんな悩み事が相談され、それが顧問税理士の商機 に発展していくのです。 例えば、弊社に税理士紹介のお問い合わせが入りご紹介する場合、月額顧問料や決算料 といった金額面だけでなく、希望される年齢やエリア、どんなタイプを希望されるのか をお聞きします。 この“どんなタイプ”かというところを細かく詰めれるかどうかが、実はマッチング率 に大きく影響するのです。 人間には、いろんなタイプがあります。 陽気なタイプ、冷静沈着なタイプ、行動的でバイタリティ溢れるタイプ、保守的で手堅 いタイプ…。まさに千差万別です。だからこそ、価格やサービス力も大事ですが、何よ り一番気持ちよくコミュニケーションが取れる相手を事前に精査し選択することが、非 常に重要なのです。 経営者は、常に孤独です。だからこそ、何でも相談できる相手の存在は貴重です。そし てその存在は、精神的安定につながり、客観的視点も増え、情報力の強化にもつながり ます。 そういう意味では、人間的相性が合い親密なコミュニケーションが成立する税理士の存 在は、時には財務の医師にあり、時には社外取締役になり、そして時には家族に近い存 在もなり得るのです。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 発行 佐藤紘一(株式会社あんてな) ●会社案内はこちらから http://japan-taxcpa.com/company/ ●税理士紹介のお問い合わせはこちらから http://japan-taxcpa.com/contact/ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



