2008/12/05
個人商店型、相性が肝心
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 税理士・会計士はどのように選んでいますか? ●税理士を変えたら、経営が変わった!その答えがここにあります。 ●詳しくは税理士選びのポイントサイトから http://japan-taxcpa.com/ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 全国に32,000〜33,000あると言われている会計事務所。その中でも圧倒的な割合を占め ているのが、この個人商店タイプの会計事務所です。 このタイプは、会計事務所を2〜3箇所渡り歩いて独立した30代の若手もいれば、国税庁 を退官し事務所を開設したベテランまで様々です。マンションの一室もしくは小さなビ ルに事務所を構え、所員もしくは事務員が数人というこのタイプの会計事務所の大きな 特徴は、“所長が全て”ということです。 提供するサービスの内容も、臨機応変な対応力も、それらは全て事務所のトップである 所長自身の腕にかかっていると言っても過言ではないでしょう。 ではユーザーから見れば、どういった点に注意すれば良い先生を見つけることができる のでしょうか。 まず第一に、ホームページを持っているかどうか。新規の顧客開拓だけでなく、既存顧 客とのリレーション強化にも大きな効力を発揮するホームページを、これだけインター ネットの時代になっても持っていないということは、時代感覚的に疑問視されかねませ ん。 次に、ホームページや出版物といった広報メディアの中で、具体的な事例を挙げている かどうか。技術に自信のある人ほど、わかりやすくそれを伝えようとします。知らない 人に対して一番信用が得られるもの、それは主観に左右されない具体的な事実(実績) です。 ユーザーのニーズに対して、その事務所が提供できるソリューションをきちんとわかり やすく説明しているかどうか。また、そういったことが重要だと感じるセンス。それら は、これから長いお付き合いをしていく上で最も重要なコミュニケーション能力を図る 重要な判断材料と言えるでしょう。 ホームページで過去の経歴を見れば、その先生の考え方とサービス力はかなりイメージ はつきます。 最後は、ズバリ人柄です。人間には、必ず相性があります。どんな優秀な先生でも、 “合う、合わない”は必ずあります。困った時に、何でも相談できそうかどうか。すぐ に折り返し電話くれそうかどうか。 実は、ここが税理士選びの一番重要なポイントなのです。 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 発行 佐藤紘一(株式会社あんてな) ●会社案内はこちらから http://japan-taxcpa.com/company/ ●税理士紹介のお問い合わせはこちらから http://japan-taxcpa.com/contact/ □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



