<投資初心者>飛び込む前の準備体操  RSSを登録する

不幸にも投資の世界に飛び込んだ方。奇特にもこれから飛び込もうという方。このふざけた世界にようこそ!役にたたない可能性80%のメルマガです。しかも基本的にややこしいです。細かい話が好きな人。なんだそうだったのか!となりたいひと向けです。

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○ 投資とギャンブルの違い
ありません。
身もふたもないですか?
いわゆる世間さまに、「お金で(楽して)お金を儲ける」=ギャンブルととらえている方に、なにを言っても同じだからです。
労働→対価が善で、投資→儲けが悪というとらえ方をされる方に、銀行、会社はもとより年金、エネルギー、食料と生活すべてに投資というものが関わっている
という事実を指摘したとしても理解されないでしょう。
それでもまだどうしても投資とギャンブルはちがいが知りたい方います?
その方のために一言で表現します。「投資とギャンブルのちがい」それは…
「胴元がいるかいないか」
投資には胴元がいません。以上です。
市場を提供する国家は胴元といえるかもしれませんが基本的に消費者が支払うのは「所得税」であって「投資税」ではないからです。

○ 投資に必要な勉強とは
投資の勉強は損をしないとなかなか興味がでません。
昔のひとが「投資は損をしておぼえるものだ」といったのは、あながち間違いとはいえません。
しかしながらここだけは押さえて頂きたいという点があります。
それは例えるなら水泳をするまえに準備運動を行うということと同じことと考えてください。
「購入しようと考えている金融商品が過去いくらの価格を付けた事があるかを知っておく」
ということです。例えばA社の株式を購入しようと思う場合、A社の過去の最安値を知っておく必要があるということです。
もし上場したてならば類似企業、(業種、資金規模が同じくらい)の価格の最安値(上場時より何%下落したことがあるか)について調べてください。
どれだけ景気がよく、銘柄状況がよかろうが過去の最安値になる可能性が必ず存在します。
もちろんそれ以下になる可能性もあります。つまり
「最悪これぐらい損するかも?という簡単な計算をやっておく」
なぜ必要かというと人には認知的不協和というものがあるからです。
簡単にいえば我々は都合よくしかものごとを見ません。上ると思って買う株を下がるかもとは思わないものです。
しかし数字ほど客観的なものはありません。熱した頭にはちょうど良いです。
売る側も数字は都合のよいものしか使いません。だから自分で調べるわけです。
いきなり水に飛び込んで心臓麻痺になりたくなければやっておきましょう。
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