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2009/06/03

面接の登竜門~就職活動!成功への道~

□━━[2009/06/03号]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□       ★ 面接の登竜門〜就職活動!成功への道〜 ★
□■□      〜 就職活動で成功を目指す、全ての人へ 〜
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こんにちわ、丸橋です。


皆さんは、「会話」は得意な方でしょうか?


当然、得意な方、不得意な方がいらっしゃると思います。


人には得手不得手がありますからね・・・(悲)


さて話は変わりますが、


私は職業柄「面接」と言う場に居合わせる事が非常に多い仕事です。


その面接時に、面接者の方に我々の方から質問をした際に、


口ごもったり、沈黙したり、返答に困るケースが多々あります。


面接者の人からすれば、自分が考えていた想定外の質問で


とっさに何と答えたらよいのか浮かばない現象と言えるでしょう。


皆さんはそんな経験ありませんか?


面接官は回答が出るまでのスピードも選考の判断材料にします。


※回答の早い人 ⇒ 機転の利くタイプ


※回答の遅い人 ⇒ 機転の利かないタイプ


このような判断も選考材料の1つにしますので、情報として知っておいて下さいね。


現実問題、経験した事の少ない「面接」と言う特殊な場所で、


尚且つ極度な緊張状態では気の利いた回答を答えるのは難しいのが正直なところでしょう。


ただ、受け答えに対しての「免疫」を自分に植え付ける方法はいくつかあります。


例えば、心理学を専攻している学生の人ならご存知だと思いますが、


「エンプティーチェア」


と言う、練習方法があります。


このエンプティーチェアとは読んで字の如く「空の椅子」と言う意味で、


誰も座っていない二つの椅子に自分自身が交互に座って自分自身と対話をするのです。


シュチュエーションとしては、片方は面接官、もう片方は面接者と言う立場でです。


この2種類の立場を1人2役で演じる事によって、


双方の立場からの目線で互いの事が理解できると言う練習方法です。


この方法で、面接官としての立場から自分に対して質問をし、


そして自分がその当事者になって自分と言う面接官の質問に対して答える


と言う事を繰り返す事によって互いの立場からの視点を理解できるようになる訳です。


ポイントとしては、自分が質問をしたり回答をしたりする際に相手の事をイメージする事が非常に重要です!


馬鹿にしないで絶対に実践した方が良いですよ!


自分の回答を客観的に見れるようになれますので、実際の面接時に必ず役立ちます。


但し、練習している所を人に見られると本気で恥ずかしいので、お一人の時にやる事をお勧め致しますが(笑)


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