2009/01/22
面接の登竜門~就職活動!成功への道~
やっとの思いで風邪が治った、丸橋です。 健康には気をつけましょう!(汗) ※風邪引いてた私が言うのもおかしな話ですが・・・。 健康と言えば、「喫煙」も問題の一つではないでしょうか? 最近の若い方の喫煙率は非常に高い傾向がありますが、皆さんはどうですか? 喫煙者? 非喫煙者? ノンスモーカーのあなたっ! 絶対にこのまま吸わないでいましょう、喫煙者になっても得する事など何一つありません。 スモーカーのあなたっ! 就職活動で成功したいなら喫煙はやめましょう、近年は企業もどんどん欧米化してきており喫煙者の肩身は非常に狭くなっております。 代表例として、日本全国の企業の事務所内禁煙率が年々高くなっております。 (JT調べ) また、地方の行政によっては特定エリアでの路上喫煙を条例で罰金制度を定めたり、 一般の公共施設が完全に禁煙になったりと、これからも喫煙者と非喫煙者との2極化は進んで行く事でしょう。 就職活動で面接を受けた際に、「あなたはタバコを吸いますか?」と嗜好品について聞かれた事はないですか? この質問の意図は、「喫煙は決められた時間と場所でしか吸えませんが大丈夫ですか?」と言う質問に聞こえますが、 実は多くの企業は新規採用する人材は「非喫煙者に限る」と言う企業内での選考基準が確実に存在します。 私は非喫煙者ですが、私の事務所で仕事をする人で喫煙する人は誰一人いません。 それは、採用する時点で「非喫煙者に限らせて頂いてる」からです。 もちろん、面接者に「あなたは喫煙者だから不採用です!」なんて事は一言も言いません。 ここまでの話で喫煙者の方は「偏見だ!仕事はちゃんとするぞっ!」と、 烈火の如くお怒りかも知れませんが、この「喫煙者は雇わない」と私や企業の人事担当者が断言するのには確固たる理由が存在するのです。 喫煙をする人は、一日の仕事の就業時間内で約60分はまったく仕事をしない時間が発生します。 それは、タバコを吸う為の無駄な時間です。 非喫煙者の人には決して生まれる事のない不必要な時間です。 休憩時間にタバコを吸うのはその人の自由ですが、一日あたりの平均で算出すると非喫煙者の方より確実に休憩時間を多く必要とします。 こうなると企業は、 「無駄な時間を過ごして健康も管理できないような人に給料は払いたくないっ!」 と考えるのが普通ではないでしょうか? ビジネスの先進国であるアメリカを代表とする欧米諸国では、企業の就業規則に「喫煙する者は懲戒免職」と言う文章が入っている企業も少なくありません。 日本では労働基準法で嗜好品(タバコやお酒など)での差別は禁止されていますが、選考する上での判断材料にしても法律違反ではありません。 すでに働いている社員に対して「なんだ君はタバコを吸ってるのか!だったら今日限りでクビだっ!」←これは、法律違反です(笑) 私のメルマガ読者の中にも、喫煙者の方はたくさんいらっしゃると思いますが、これを機会に一度「禁煙」する事を考えてはいかがでしょうか? 実は私も数年前まで、「喫煙者」でした(恥) ■こんな採用される為の情報が盛りだくさんのマニュアルはこちら↓ ⇒ http://office-en.net/ ■丸橋秀彰の公式ブログ ⇒ http://ameblo.jp/marueito/ ■現役採用コンサルタントの丸橋秀彰公式メルマガ(モバイル版) ⇒ http://mini.mag2.com/pc/m/M0088073.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 面接採用コンサルタント・丸橋秀彰のメルマガ 発行者:丸橋秀彰 購読停止はこちら http://www.mag2.com/m/0000277488.html 丸橋秀彰のメルマガ・バックナンバーはこちら http://archive.mag2.com/0000277488/index.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


