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    <title>瀕死の大学　現役教授が語る偽らざる実態</title>
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    <title>若手スタッフよ。無駄な動きはするな!</title>
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    <description>瀕死大学　　　　若手スタッフよ、無駄な動きはするな!&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。今年、最後のメルマガをお届けします。体調悪化の&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時期もありましたが、声援もあり、思いつくままに書いてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大学勤務を30年以上経過して、日々充実していたと思&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;います。特に、大学勤務の若手スタッフ(教員と事務員)は、自らが知の創造に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関与していることを忘れず日々過ごしてほしいものです。大学は、まさに別&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界であるかもしれません。しかし、それは特別の義務を果たしている限り、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;安泰なのであって瀕死大学のように、時代に合わず、知的ニードにも合わな&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;い経営や教育をしていたのでは、いつかは解体の運命に合うことになるでし&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ょう。しかし、残念ながら、いかに優秀な研究者が集ったところで、大多数&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のスタッフが凡庸以下であれば、解体は必至となることは請け合いです。と&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なれば、有能なスタッフは、無駄なく転出することが、社会のためになると&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20091230032501000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000277296/20091128164414000.html">
    <title>瀕死大学の学生は何が必要か</title>
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    <description>瀕死大学　　瀕死大学の学生には何が必要か。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。読者の皆様もこの時期は、入試業務に追われて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;研究時間が困難となっているのではないでしょうか。特に、瀕死大学の&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特徴として、入試回数が多いことがあげられるからです。少しでも多く&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の受験機会を設け、少しでも多くの新入生を迎え入れないことには、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;経営が成り立たないからでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、今回は、ロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノックス&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(LSE)の実例をもとに、学生が何を求めているのか。また、彼らに対して大&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;学当局は何をすることができるのか。また、何をすべきなのかについてお話&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近、はやりのFDというのがあります。その一環として、学生による授&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;業評価がほとんどの大学で実施されていると聞いています。このFDで高い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;評価を受けている教員の特徴として、各大学の学生が授業やその担当教員に&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20091128164414000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>大学人よ、強き磁石になれ(後編)</title>
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    <description>瀕死の大学　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★	　大学人よ、強き磁石になれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★	　魅力ある大学人は瀕死大学を救う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★	「怠惰なスタッフ」を放逐せよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★	大学人は、アッパー・クラスの子弟も教育できなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★	男の成長を促進するのはエレガントな美人である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。入学試験が開始されている大学もあると聞きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにして、ホームページ上に志願者の情報が掲載されるにあたって鈍感な&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大学もあるようです。瀕死大学では4日間も遅れて最新情報というものが掲&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;載されると聞いています。情報とは最新の注意で、最速に送らねば意味があ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;りません。このことを忘れる大学スタッフが瀕死大学にはびこっているので&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しょうか。心したいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近、瀕死大学の経営者資格についても考えています。本論に入る前に、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小生の愛読している塩野七生の『ローマ人の物語』の一節をご紹介したいと&lt;br /&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20091107211655000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>大学人よ、強き磁石になれ(中篇)</title>
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    <description>瀕死の大学　　大学人よ、強き磁石になれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　魅力あるスタッフは瀕死大学を救う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　「怠惰なスタッフ」を放逐せよ。(中篇)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。自分がどの程度のレベルの人間かを客観的に知る方&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法は、どのような人と付き合っているかを見ることである。特に、女性は自&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;己の好みがはっきりしているので、わかりやすい。最も身近な場合は、配偶&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;者であるが、独身の場合は、愛人や恋人、そして友人ということになろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の周りの男たちも、自己の属する組織のエトスを理解し、向上心があり、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人間関係への配慮を忘れないものは、やはり先輩から目をかけられ、出世階&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;段を昇ってゆく。しかも、出世する男というものは、やはり女に好かれるようである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に、彼らの配偶者には上品で美しく、いつまでも若い女性が多い。私の美的&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;意識と当人の美的意識が違う場合もあることは事実であるが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、彼の世話をよくしている。私が頻繁に訪問&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20091030144014000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000277296/20091024155008000.html">
    <title>大学人よ、エレガンスを磨き強き磁石になれ</title>
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    <description>瀕死の大学　　大学人よ、エレガンスを磨き強き磁石になれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　魅力あるスタッフは瀕死大学を救う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　仲間を死地に追いやる「怠惰なスタッフ」を放逐せよ。(前篇)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。息子から最近、メルマガが発行されていないとの指&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;摘がありました。メルマガを発信してから3週間は経過したようです。そこ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、今日は、メルマガの執筆に取り掛かることにしました。発信動機という&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ものがありますが、何かに対する怒りがその動機となるようです。平穏な精&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神状態では、迫力ある文章は書けないのかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いつも、私の考&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;えている大学論の一つに、学生と教員のための談話室があるかどうかが、瀕&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;死大学が否かを決定するというものがあります。学生食堂はもちろんのこと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、学生食堂は談話室ではありません。皆さんの大学に学生談話室や教&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;員談&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話室がなければ、瀕死大学&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20091024155008000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000277296/20091003212701000.html">
    <title>瀕死大学のスタッフよ、あきらめてはならない</title>
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    <description>瀕死大学　大学スタッフは30代に何をすべきか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。最近、自らの所属する大学に不安を持つ若手教&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;職員の皆さまからメールをいただくようになりました。瀕死大学と世間&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で揶揄される大学にあって必死で再建しようという心意気を持つ人たち&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;からの頼りには、迫力があります。その迫力に押されて、現在小生のホ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ームページ上にロンドン大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミック&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ス(LSE)を世界の大学に育て上げた学長ウィリアム・ベヴァリッジの『ロ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ンドン・スクール・オブ・エコノミックス　その諸問題　1919-1937』を&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シリーズで掲載することにし、すでに2回目を配信しました。興味ある&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かはぜひご覧ください。大学は、いくら優れた研究者を集めても、経営&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;者が愚鈍であれば、彼らを離散させ、他大学の力をつけさせるのみです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人の処遇の仕方を知らない大学は、その反動をまともに受けやがて、没&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;落は必至です。しかし、人的資源へ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20091003212701000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000277296/20090918173108000.html">
    <title>お詫びと訂正</title>
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    <description>「若手研究者よ。良い理解者・パトロンを獲得せよ。」の中に一部訂正箇所&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お詫びして訂正いたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下から5行目。「年長者は、....消えているのですが」→&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「彼女が大成する頃、ほとんどの年長者はこの地上から消えているのですが」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に改めてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
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    <title>若手研究者よ。良い理解者・パトロンを獲得せよ。</title>
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    <description>読みにくいメルマガを発送しました。訂正させていただきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀕死大学のスタッフよ。良き理解者・パトロンを獲得せよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。私のメルマガ読者から便りが届くようになりま&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;した。少しは、前途ある研究者に役に立っているのかと思い、書き続け&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ることにしています。メルマガの内容も、読者のお便りや思いに応えら&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;れるような内容にしたいと思っています。普通の大学であれば、研究業&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;績は研究者の死命を制しますが、研究業績のみでは渡世ができにくいの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;も事実のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、9月9日朝、リスボンから岡山の自宅にたどり着きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自己を理解してくれる環境に身を置くことは、安定とやる気を起こさ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せます。参加した学会大会は「欧州社会学会」で報告者リストが2000&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名を超えていましたから、大規模な学会といえるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、瀕死大学に勤務するスタッフには厳しい夏であ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20090918125252000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000277296/20090918095227000.html">
    <title>良き理解者・パトロンを獲得せよ。</title>
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    <description>瀕死大学のスタッフよ。良き理解者を獲得せよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。私のメルマガ読者から便りが届くようになりました。少しは、前途ある研究者に役に立っているのかと思い、書&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;き続けることにしています。メルマガの内容も、読者のお便りや思いに応えられるような内容にしたいと思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、9月9日朝、リスボンから岡山の自宅にたどり着きました。自己を理解してくれる環境に身を置くことは、安定とやる気を起こ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;させます。参加した学会大会は「欧州社会学会」で報告者リストが2000名を超えていましたから、大規模な学会といえるかもしれませ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ん。&lt;br /&gt;　さて、瀕死大学に勤務するスタッフには厳しい夏であったと思います。ヨーロッパでは学会シーズンが6月末から9月中頃まで続きます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、日本の社会学(社会福祉学を含む)研究者には参加することが困難な状況となりつつあるようです。資金の工面も大変ですが、出張の&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;期間がないという声も耳にします。忙しすぎるようです。その場合、海外に出かけなくとも、自分の研究は続けられますから、焦らず、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今できることを続けるべきでしょう。私が、海外を目指したのは、私自身、日本&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20090918095227000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000277296/20090829170438000.html">
    <title>細川ガラシャ夫人のような高い志の妻を持とう!</title>
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    <description>瀕死大学の教職員よ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【細川ガラシャ夫人のような高い志を持つ妻を持とう。】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日は、リスボンに向けて出発する日である。今回の旅は、帰還できる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;であろうか。そう思うと、かつて、小&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生にメールを送っていただいた読者の皆様、今回は特に独身の男性諸氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;にターゲットを絞って発信しておきたい。これまでのご愛読、誠にあり&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;がとうございました。少しは、役に立ったでしょうか。小生は、1978年&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月に大学の教員生活を開始しました。大学の教員生活30年を超えまし&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;た。国立大学を除いて公立大学と私立大学に勤務してきました。親や兄&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;弟からも、三流大学の出身者といって蔑視の対象とされてきましたが、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何とか家&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;族を維持してきました。スティグマを背負わされた一人の男が、どのよ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うにして世間を渡り歩いてきたか。これは、意地と迫力で支えた30年と&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いえる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20090829170438000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000277296/20090825195400000.html">
    <title>どのような研究者が伸びるか</title>
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    <description>瀕死大学　現役教授が語る偽らざる実態&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どのような研究者が伸びるか。&lt;br /&gt;【ポイント】&lt;br /&gt;a.	学問上の直接の上司と頻繁に連絡を取ること。推薦権を持つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;b.	著作物の定期購読者を数名獲得すること。執筆意欲がたかまる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;c.	品性を磨くこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。来週から10日間、リスボンへ出かけることにな&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;りました。ルフト・ハンザ航空を利用してフランクフルト経由でリスボ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ンに入ることにしております。飛行機事故も考えられますので、遺構に&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもなればとメルマガを発信することにしました。昨日も、私が真っ向&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;から受けとめなければならない2人の研究者とお話ができました。2人と&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;も30代で、これからの発展が大いに期待できる人材です。このような研&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;究者とお会いするたび、創作活動への意欲は高まるばかりです。人生の&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愉しみといえるでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、今回は瀕死大学の中で、伸びる研究者、自滅&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20090825195400000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000277296/20090809152146000.html">
    <title>瀕死大学の若手教員よ。40歳の自分を想像せよ。</title>
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    <description>瀕死の大学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若手教員よ、40歳の自分を想像せよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。塩野七生のエッセイに『男たちへ』という面白&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;い作品がある。この『男たちへ』は40歳にして立っていない男にとっ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ては誠にいやな作品である。彼女は次のように言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ローマは一日にしてならず、ではないが、男の四十代も、一日にして&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;はならずなのである。三十代をどう過ごしたかが、大いに影響してくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;三十代に、迷いはしても何をどのようにして過ごしてきたか問題なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その蓄積が充分であったからこそ、四十にして惑わず、直進することも&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;できるのである。要は、自分が何を望んでいるかを、三十代ですでに、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確信とまではいかなくても決めることである。それで古人も、三十にし&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;て立つ、と言ったのではないだろうか。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　立つ、とは決めることであり、惑わず、とは、ただ単にそれを進める&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ことである。」&lt;br /&gt;&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20090809152146000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>あなたは瀕死大学から脱出できるか</title>
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    <description>瀕死の大学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あなたは瀕死大学から脱出できるか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今日は柏野健三です。メルマガを書くにも、何か書かねばならないと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いう動機が必要である。動機なくして、執筆は成立しない。塩野七生が&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『男たちへ』の第1章「頭の良い男について」の中で創作活動について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;触れている箇所がある。それについて述べる前に、塩野がいう「頭の良&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;い男」について解説を加えておく必要がある。塩野のいう頭の良い男と&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;は「なにもごとも自らの頭で考え、それにもとづいて判断をくだし、た&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;めに偏見にとらわれず、なにかの主義主張にこり固まった人々に比べて&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;柔軟性に富み、それでいて鋭く深く洞察力を持つ男、ということになる。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;余談だが、世の中で成功する女とはどういう女をいうのであろうか。司&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;馬遼太郎が30代中頃、つまり昭和30年代中ごろに発表した「五千万円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の手切金を払った女」というエッセイを書いている。その女とは、当時、&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20090725143434000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-07-25T14:34:34+09:00</dc:date>
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    <title>瀕死大学の若手研究者よ。本道を歩め。</title>
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    <description>瀕死大学の若手研究者よ、勇気をもって「本道」を歩め。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。瀕死大学の特徴の一つとして、大学全体が&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アカデミックな雰囲気に乏しく、教員評価は昔の学歴が支配する&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ことはすでに取り上げました。教員として最初の就職先が瀕死大学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;であることは、前途ある若手研究者には気の毒なことです。若手研究者&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が、悪い雰囲気に侵されず、自らの専門分野を深める努力をしてほしいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　瀕死大学の教員間の会話は、アカデミックな内容に乏しいと指摘され&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ています。つまり、会話の内容に主張がないのです。世間一般の話ばかりで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文化・芸術の話はほとんどありません。学生もアカデミックではありませんから、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自然と学問的探究心も退化してゆかざるをえないのかもしれません。これまでの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の大学勤務32年の経験からいえば、瀕死大学にとどまらざるをえなかったか、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;或いは瀕大学からさえも放逐された若手教員には明確な共通性があります。その一つは、&lt;br /&gt;&lt;br /&amp;gt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20090718164059000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>瀕死大学の解体に向けて</title>
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    <description>瀕死大学にどう立ち向かうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀕死大学を解体し、国家機関とせよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は、柏野健三です。瀕死大学シリーズの掲載を終えようと思ったの&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、読者の方々から「止めるのですか」という問い合わせがありま&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;した。これは、まだ続けて欲しいとのサインではないのかと勝手に思い&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;込みました。そこで、さらに瀕死大学の問題を掘り下げ、日本の文化や&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思想と&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;の関連において、瀕死大学のもつさまざまな問題を取り上げてみたいと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思います。瀕死大学の現状をみながら、思いつくままに話してみようと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　瀕死大学も、世界や日本という制約から離れて存在することは不可能&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;です。瀕死大学は、果たして存在する価値があるのかどうか。瀕死大学&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;に多くの時間と労力をつぎ込みながら、結局なにを得ているにすぎない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のか。これらの点を考えてみると、大きな無駄をしているのではないか&lt;br /&gt;&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000277296/20090710113458000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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