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2009/06/24

マンションの面積に関するトラブル

このメルマガは、不動産、住宅業界に約10年携わった元営業マンが、
これから不動産購入、家づくりを考えている方にお役にたてる情報を発信しています。不動産業界の表と裏、そして営業マンの表と裏の顔も紹介します。

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マンションを購入する際に、面積にかかわるトラブルが起きることがあります。


HPでご覧になる方は
↓  ↓  ↓  ↓
http://theeigo.net/estate/mansion/006.html







売主、もしくは仲介業者から事前に説明されていた面積が異なるというものです。

戸建てを購入する際には、このような問題はまれなのですが、
マンションの場合にはこの問題がしばしば発生します。

その原因に、マンションの面積表示には「内法面積」と「壁芯面積」といった、
ことなった面積表示があるからです。

内法面積は、壁の内側の面積で実際に使える面積部分です。

それに対して、壁芯面積は壁の中心線部分です。

当然、壁芯面積のほうが内法面積よりも大きくなります。

マンション販売で表示される専有面積は、一般的に壁芯面積を用いられます。

しかし、謄本に記載される面積は内法面積なのです。

このことを知らずにマンションを購入すると、後になってだまされたような
感じを受けてしまいます。

そのようなことがないよう、それぞれの違いを知っておく必要があります。

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運営者:H.Miura
運営サイト:不動産初心者ネット
URL:http:www.theeigo.net/estate

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