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なぜ、あなたの部署や組織は、良くならないのか?しあわせ中間管理職の方々は、知らず知らずに「上手くいく方法」を取っています。現役バリバリのコンサルタントとして、経験した改善事項を用語集として「分かりやすく」お伝えします。

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2009/10/02

【用語集Vol.49】自然科学的マネジメント

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      しあわせマネジャーのための改善用語集 Vol.49
          『自然科学的マネジメント』

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■〔1〕自然科学的マネジメント

■〔2〕編集後記

■〔3〕すべてのマネジメントの土台は、
   「コミュニケーション力」にあった~

   今年最後に、
  「職場のコミュニケーションとは何か」を学ぶ集中講座
     
    『コミュニケーショ集中講座』

    11月7日(土) 13時~17時
    ターミナルスクエア岡山 定員32名
    http://www.medicplanning.com/seminar/

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■〔1〕 『自然科学的マネジメント』

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こんにちは、三好貴之です。

私は、いつも中小規模病院や介護施設に対し、業務改善コンサルティ
ングをしています。メルマガでは、医療・介護業界に限らず、あらゆ
る業種で共通する問題に対し、その解決方法を提案していきたいと思
います。

メディックプランニング概要

http://www.medicplanning.com/


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▼ 自然科学的マネジメント▼ 
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「医療は、科学的に行うもの」であり、
患者様に提供する医療サービスは、
科学的に立証されたものでなければならない。


そんな、ことは、もうすでに当たり前の事実であると思います。

しかしながら、

組織マネジメントにおいては、

「科学的に立証された」

そんな手法は、ほぼ皆無であります。

例えば、

 ◆ 目標管理
 ◆ 成果主義
 ◆ ラダーシステム

なども、その大枠は残しながらも、
細かな部分は、

 「時流にあわせ(外部環境要因)」
 「組織内の資源にあわせ(内部環境要因)」

随時変化させていく必要があります。

▼ 例えば、「組織図」に関しても、
  
  もう何年も変えておらず、実体と
  かけ離れてしまっている。

  そんな施設もあると思います。

  例えば、「業務マニュアル」に関しても、

  すでに、現場でやられている方法と違っていたり、
  新しい機器の導入、やり方の導入で、
  未記入だったり、改定が必要だったり。


▼ しかし、「組織図」「マニュアル」「システム」など、
  これらは、最終的には、

  『文字に落とし込む』

  ということであり、こうなれば、誰もが働く
  心理過程として、


  「本当にコレでいいのだろうか?」
  「これは、間違っていないのか?」

  と、不安に陥ります。

  そして、

  「何か、正しいことを証明する証拠は?」

  と、データを取ったり、外部データを調べたりします。


▼ しかし、組織マネジメントにおいて重要なことは、

  
 「時流にあわせ(外部環境要因)」
 「組織内の資源にあわせ(内部環境要因)」


  であり、その「正しいこと探し」をしている間に、
  どんどん実体と「ズレ」が生じ、

  「いざ、導入」の時点では、もはや、

  「使い物にならない」

  そんなこともあります。


▼ 私の私見としては、

  『組織マネジメントは自然科学』


  つまり、
  「あるものは、科学手的に立証されなくとも、ある」

  例えば、組織内の問題点に関して、

  自然科学では、

  「アンケートはとっていないけど、モチベーションが下がっている」
  
  「患者さんのこのクレームは、重要だ!」


  と、その場、その場でリアルタイムに「判断し、決断する」

  これこそが、「マネジメント」だと思います。


▼ データや理論に頼らない方法としては、

  「自らの組織を絶えず、分析しておく。」
   

   ことが重要です。


  つまり、「仕事の因数分解」です。

   
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改善用語 『自然科学的マネジメント』

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■〔2〕編集後記

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さて、今週から「職場復帰」し、今週末のセミナー準備と、
11月7日の「コミュニケーション集中講座」の準備をしております。

また、9月5日の「集まる★マーケティング」参加者の方々に、
レポート&電話にて、フォローをしています。

早いもので、今年も残り3ヵ月。これから年末にかけて、
まだまだやることはたくさん残っていますが、
一つずつ、確実に行っていこうと思います。

また、来年の計画もそろそろ立て始める時期です。

そう考えると、1年ってほんと短いな~と感じます。
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■〔3〕 『コミュニケーション集中講座』
 
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~すべてのマネジメントの土台は、「コミュニケーション力」にあった~

今年最後に、「職場のコミュニケーションとは何か」を学ぶ集中講座


【お申し込み・お問い合わせは】
     
    「コミュニケーショ集中講座」

    11月7日(土) 13時~17時
    ターミナルスクエア岡山 定員32名
    http://www.medicplanning.com/seminar/


みなさん、こんにちは。メディックプランニングの三好です。
早いもので、今年も残り3ヶ月となり、私たちのセミナーも今年最後となりました。


おかげさまで、ほとんど「満員御礼」となる私たちのセミナーで、
すでに今年200名を超える病院・介護施設の管理者の方々にお話しさせていただいたわけですが、
来年は、なんと、セミナーだけでなく、日総研出版の雑誌でもお話ししていきます。


□「看護部長通信」 2009年12月号(特集) 
□「主任&中堅+こころサポート」 2010年1~6月号(連載) 
□「介護記録の書き方と…」 2010年1~12月号(連載)

さて、今年行ってきたセミナーのなかで、
「病院や介護施設のマネジメントにとって『共通して』重要なこと」を問い続けてきました。


それは、「教育」「リーダーシップ」「会議」「マーケティング」と毎回テーマを変えながらも、
最終的に私三好と参加者の方々が、いつもその中心に置いていたテーマが1つあります。
それは、


「日々の仕事における、コミュニケーションのあり方」


です。セミナー終了後、参加者の方とお話ししていると、毎回このような話しを聞きます。


「今日の内容をみんなでするには、どう説明すればよいのですか?」
「私は、本当に素晴らしいと思ったのですが、上司が分かってくれるかどうか・・・」

では、みなさんは、こんな経験がございますか?

「職員が増えたら、仕事がなぜか、非効率になって、ミスが目立ち始めた」
「業務を分担したら、余計に時間がかかるようになり、連携も悪くなった」


なぜ、このようなことが起こるのかを申し上げます。


「増えたり、分けたりすると、コミュニケーションが
                         「足し算」でなく「かけ算」で必要になる」


それは、実際に絵で描いてみると、よく分かります。
例えば、3人の部署のコミュニケーションルートは、3本です。
これがもし、5人になると、5本でなく「10本」、30人で「435本」です。
50人でなんと、「1225本」です。

つまり、制度改正による業務の変更や、人材育成、業務改善を実施しようとすると、
その裏に多大なコミュニケーションルートが増加し、きちんと整備をしていかないと、
「知らないまま」「少しずつ」「バラバラになっていく」のです。

これを機に、是非、皆さんに学んで頂きたいことは、
「職員がバラバラにならないようなコミュニケーション」の手法です。


逆を言えば、


「皆さんを中心にチームが1つにまとまる」手法です。


つまり、役職・職種に限らず、「日常業務」「会議」「委員会」
「プロジェクト」「目標管理」など、すべてに対応し、注ぎ込めるように進めていきます!

第1講座では、私三好が、「組織と個人の関わり方の変化」から
「できるリーダーのコミュニケーション」などをお伝えします。

すると、あなたは気づきます。
「なるほど。だから上手くいかなかったんだ!」

そして、「私の能力が低かった訳じゃないな」と。

第2講座では、貴重な学びの時間には、「その道のプロに聞く」ことが大切です。
ということで、いつもラジオで聞いている、あのFM岡山DJ牛嶋俊明さんをお迎えし、
「コミュニケーションのプロ」として、その秘訣をたくさん教えて頂きます。


第3講座では、引き続き牛嶋さんに「コーチング」をつうじて、
「自分や部下のモチベーションアップ」「人材育成」を教えて頂き、
「質問」「承認」「気づき」といったノウハウを直接、体験も交えながら教えて頂きます。

第4講座では、再び私三好が、コミュニケーションを
円滑にする様々なツール(道具)の成功事例を交えてお伝えし、
「明日からでも使える」ようにご紹介いたします。



最後までお読みいただきありがとうございました。
当日、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

今、抱えている心のモヤモヤが解決されますように。
    メディック・プランニング
      三好 貴之
   
【お申し込み・お問い合わせは】

 「コミュニケーショ集中講座」

 11月7日(土) 13時~17時
 ターミナルスクエア岡山 定員32名
 http://www.medicplanning.com/seminar/

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【発行責任者】メディックプランニング
      代表/コンサルタント 三好貴之
【会社概要】 http://www.medicplanning.com/
【毎日更新ブログ】http://ameblo.jp/medicplannig/  
        
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